お礼です
昨日は阿佐ヶ谷ロフトの集会(?)にたくさんの方々が詰め掛けていただき、本当にありがとうございました。ロフトの責任者の方も『満員で嬉しい』とおっしゃってくださいました。
この企画と集会の諸雑務、そして当日の司会を務められた佐藤悟志さん、コメンテーターの三浦小太郎さん、杉野正治さん、それぞれお疲れ様でした。
今にして書ける話なのですが、昨日は大変でした。単行本のゲラに赤字を入れる最終日だったので、予約したホテルに早めに行こうと部屋を出た瞬間、猛烈な集中豪雨に足を奪われ、ズブ濡れになったばかりか、集会は集会で、10時半の予定が1時間もオーバーしたせいで、さすがに目に見えて、集中力が落ちていることがわかりました。おまけにライトが熱くて(笑い)。この日も4時間睡眠だったので、余計にまぶしく感じました。
会場でお会いした茨城からこられた青年の方、朝イチで無事に帰れましたか。熱心に私のブログを読んでくれてありがとう。励まされました。
その後、夜中の0時にホテルに帰り、朝の8時半まで徹夜で、ゲラに目を通した後、一睡もせず、なんとか10時に出版社に渡し、昼すぎにやっと仕事場に帰ってきました。長い一日でした。
参加された方々に心から感謝申し上げます。またやりましょう。
当日の様子は三浦さんがまとめてくれています。参考に。
それでも唯一の救いはロフトの食事メニューに天津甘栗がなかったことでした(笑い)。
7月29日 阿佐ヶ谷ロフト印象記(三浦小太郎さん)
http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=00029
このブログは私は書くだけで、後はすべて
山本さんが100%ボランティアで作成してくれています。
私の原稿が夜中だろうが、早朝だろうがいつもすぐに
アップできているのは彼の好意以外にありません。
今回は山本さんの体調不良ですこし遅れましたが、
改めて彼に御礼を述べておきます。いつもすみません。
また追加しておくと、「電脳補完録」も彼が6年間も無償で続けている
もので、1円たりとも外部からの資金援助はありません。
電脳は彼が仕事の合間に、家族が眠っているその時間に
コツコツと作成されているものなのです。
信じがたいことですが、そんな彼に対して、過去『救う会全国協議会』の幹部が
『誰に断ってこんなのやっているんだ!』と面罵したということがありました。
私はさすがにこの事実を知ったとき、その傲慢さと人間性の貧困さに怒りを感じたものでした。
拉致問題に関心のある方はお分かりのように、救う会全国協議会からの
主観的、かつ官僚的なメールよりも電脳補完録に掲載された情報やメッセージのほうが
はるかに真剣で、熱心なものです。いまやオーバーではなく、電脳はすべての拉致運動関係者の
必須の情報ツールに成長していて、マスコミ関係者の取材元のひとつでもあります。
救う会はなぜこうした在野の志ある人物と連帯できないのか。この1年の「拉致敗戦」の総括も
まともにできない組織がのうのうと国民の血税を手にし、支援者のカンパを受け取る異様さに
唖然とする思いです。カンパをするのなら、電脳補完録へ、そして山本さんの加盟している
「しおかぜネットワーク」にお願いしたいと思います。
真に誠実に戦うものに絶大な支援を!
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