ブログ閉鎖について
昨日のブログに「11月で一旦閉鎖」と書いたため、メールや電話でかなりの数「ホントに止めるのか」と問い合わせがありました。もうすこし正確に書けばよかったですね。申し訳ない。ブログの閉鎖はあくまで「一旦」です。永久的に中止するわけではありません。
では今後どうするのか、この1年の総括めいたものをもとにしていずれ「報告させていただきます」というのがあの文章の真意でした。つまり11月末で、現在のような形の情報発信は一旦中止するものの、その後はどういう形でリニューアルさせるのか、それについては技術的な相談もクリアしなければならないし、今の段階ではいつ再開するのかは決定していない、「熟考中」ということなのです。
そもそもこのブログにしても電脳補完録の山本さんが100%ボランティアで作成してくれているのが現実です。これまではともかく、そんな甘えたことがいつまでも許されるはずもありません。彼はHPの作成に関してはプロ。2年目も同様に、タダで協力してもらうというわけにはいきません。
また、このブログを熱心に見てくれている小学館の「SAPIO」編集者の平田さんが英国留学中(いまは米国に移動)で、現地のネット事情など、有益なアドバイスをいただいています。
彼によれば、HPから映像を見れるようにしたらどうか、定期的に、あるいは大きな事件があった際に、青木さん流に情勢を分析した動画を見ることができれば、ブログと著作と連動して、総合的な情報発信が可能になるのでは、ということでした。この件も山本さんと相談したところ、技術的には家庭用のビデオで充分対応可能とのこと。それなら本気で考えてみようか、という心境になりつつあります。そうしたあれやこれやを含めて、すこし時間をいただきたい。
また一部で私がガンだとか、チャンネル桜との関係が悪化したとかの噂が流れていますが、いずれも事実無根です。後者についていえば水島社長らスタッフの方たちとの信頼関係に変化はありません。あくまで私個人の事情で出演が困難になっているというのが真相です。
親しい編集者から電話で「青木さんはいま重症のガンなんですよ」と言われたときには、一体どこの青木さんが、と苦笑する思いでした。ネットの世界はなんでもありですね。
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