ご連絡
10月の2日(木)と3日(金)の二日間、チャンネル桜で水島社長の司会で荒木和博氏と朝鮮半島情勢を語り合います。2日は1時間半、3日は1時間と、合計2時間半ということになります。桜は潰れませんよ。
いずれ、皆さんの支援のお陰で、桜がサバイバルできたあかつきには、衝撃的なレポートをやりたいと思っています。タイトルだけで、「到底信じられない」と感じるような現実と事実が世の中にはある。メディアでそれをやれるのはマジでここしかないです。
地上波に対する幻想は捨てましょう。スポンサーつきの自由な報道などあるわけがない。
あえて言わせていただく。「ジャーナリスト」田原総一郎の「朝まで生テレビ」など、所詮最初に結論ありきのプロレスにすぎない。それはジャイアント馬場が60歳を過ぎても全日本プロレスの社長であり、最大のスターであったがゆえに、決して負けることのなかった世界と同一なのです。
私が朝生を見て感じる印象とは「騒がしさ」と計算された予定調和な結論です。
だが、隆盛を誇ったそのプロレスもヒクソン・グレーシーに高田延彦が秒殺されたその瞬間、結論とアングルありきの舞台裏を白日にさらしてしまったのです。
佐山聡(タイガーマスク)の「ケーフェイ」登場から10数年後の惨劇でした。
いま地上波はこれと同じ運命に直面している。あらゆるタブーが報道することの本質的な面白さを殺してしまっているのです。国際問題のコメントを吉本興業のタレントに委ねる馬鹿がどこにいるのでしょうか。それは素人が趣味でうった日本蕎麦を「老舗」の味として売り出すようなものではないのでしょうか。
メディアの世界ではまさにこれから、生きるか死ぬかの総合格闘技が必要とされています。
世界的危機の時代。地上波の「プロレス」的な報道ではもう「勝てません」。
今日はマニアックで済みませんでした(笑い)。それにしてもヒョードルの強さはどうにかならないものでしょうか。
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