情報という商品
12月16日にチャンネル桜支援講演会の第五回目の講師を勤めます。
詳細は下記のお知らせを参考に。
また12月20日(土)は大手町のサンケイホールにおいて、日本正論の会の主催で、定例講演会「新情勢下の日中関係」について話します。
講演時間は午後2時から4時まで、お話は90分、質問時間が20分です。
以前も書きましたが私の講演会はいわゆる「保守」系団体のものは少なく、シンクタンクとか企業関係者を対象にしたものが圧倒的です。後者の特徴は「具体的」なのです。抽象的な批判や感情に任せただけの罵倒は一切通用しません。現実はどうなのか、今後はどうなるのか。そうしたリアルでなまなましいインテリジェンスだけが要求されるのです。
「チャンコロこの野郎」だけの講演ではおカネはもらえません。講演は政治結社の集会ではないのです。ちゃんと取材して、データも集めて、インサイド情報も盛り込んで、初めて「商品」になりうるのです。
ですがネット時代、そうして一生懸命に加工した「商品」が平然と無料で流れているのも事実で、そうしたこともあり、以前「今後は公開の一般向け講演を減らす」と書かせていただきました。
ただ現実には桜の危機と特定失踪者問題調査会からの要請などもあり、公開の講演を引き受けたと言う事情があったのです。もちろんネットの宣伝効果は充分にわかってはいるのですが・・。
いま、日本のある企業が中国で大きなスキャンダルに巻き込まれています。今後こんな話はごろごろでてきます。メディアがそれを報じられるかどうか。多分無理でしょう。
そうした情報を「商品」にどうしていくのか。これが今後の最大の課題です。
アグネスチャンの「ひなげし人脈」取材中です。我ながら取材テリトリーが広いなと苦笑します。
山口百恵さんの中国招請事件の際は仲人の宇津井健さんから「こんな取材していると、ためにならないよ」と恫喝されました(笑い)。さてアグネスは?
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「二千人委員会」 チャンネル桜支援 講演会
【平成20年12月16日(火曜)】
今、日本のリスクを問う!
①拉致問題から見た日本の安全
同胞を奪還しうる「日本」へ(荒木和博)
②中国経済の危機と日本企業の選択
第二の「ヤオハン」にならないために(青木直人)
■登壇者:
青木直人(ジャーナリスト)
荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授・特定失踪者問題調査会代表)
水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)
■日時:平成20年12月16日(火曜)
18:00〜20:00(受付開始17:30より)
■場所:横浜市青葉区公会堂
横浜市青葉区市ケ尾町31−4 TEL:045-978-2400
http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/bunka/koukaidou.html
■入場料:無料
■主催:「チャンネル桜二千人委員会」横浜支部
お申し込み・お問い合わせは、下記までお願いいたします。
「日本文化チャンネル桜二千人委員会」事務局
( 月〜土 10:00 〜 18:30 )
TEL 03-6419-3900 / FAX 03-3407-2263
MAIL info@ch-sakura.jp
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特定失踪者問題調査会の活動、短波放送「しおかぜ」、バルーンプロジェクトへのカンパをお願いします。
【郵便局】
郵便振替口座 00160-9-583587
加入者名 特定失踪者問題調査会
【銀行】
三菱東京UFJ銀行 鷹の台支店 普通預金3810752
口座名義 特定失踪者問題調査会専務理事 真鍋貞樹
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