「終わらない対中援助」予約開始
(1)1月中旬に店頭販売される「終わらない対中援助」(古森義久・青木直人 PHP研究所)
の予約販売がアマゾンで始まりました。定価は1400円(プラス税)です。
そもそも援助とは何か、日本のそれが他の先進国とどう違うのか、外務省をはじめとした援助団体の既得権益の実態、そして来るべき「日朝正常化」と腐臭まみれの「経済支援」の売国的内容について、大先輩である古森さんと喧々諤々の対談をさせていただきました。
中国経済の腰折れに伴い、間違いなく中国救済の声が上がり始めます。それだけに美名に騙されることなく、援助の実態を知っておいていただきたい。
(2)その中国経済ですが、16日に横浜の青葉区公会堂で収録した「チャンネル桜支援後援会」での私の発言がユーチューブなどにアップされています。参考にしてください。
講演の後、あきらかにされたIMFや世界銀行の来年度の中国の成長率予想が5-6%という数字には驚愕しました。なぜならこの数字はあの天安門事件の翌年90年と翌々年91年の4%成長という数字に近いものだからなのです。
このとき中国は国際社会から経済制裁中であり、日本のODAやアジア開発銀行など国際機関からの援助もストップ、さらに民間企業も撤退や進出中止という状況でした。
来年はここまで開放していても、なおかつ当時に近いほどに成長率は落ちる、とこれまで中国に甘い予想しかしなかったIMFなどが警告を始めたのです。
進出した日本企業は泥沼です。今年は改革開放30周年。明と暗が交錯する時期に突入しました。
(特定失踪者問題調査会のamazonIDを使用しています)
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