勉強会

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親しい若手のジャーナリスト連中に声をかけて、勉強会を始めようと思っています。
このプランは本来なら昨年実現させるはずだったのですが、私の個人的事情で時間が取れなくなり、一時延期していたものです。
地域研究家や専門家を中心にして、情報交換と情報の精査を行い、今風に言えば、インテリジェンスを磨こうではないか、という狙いです。
幸い喰いつき(笑い)はよく、「やろう、やろう」という声にこちらが驚いています。
時期は4月から。講師には何人か候補がいるのですが、個人的にはいずれ関岡英之さんと話してみたい。日本の運命は米中両大国の間でどう独自の国家戦略を形成できるのか、にかかっています。そうした問題意識をもった「同志」を糾合したいのです。

また勉強会開催までには情報誌も発刊予定です。
これについても先日翻訳スタッフの募集予定をつたえたところ、結構、反響があり、「ぜひ参加したい」とか「どういう形にしろ、応援したい」と連絡が来ています。
女性の方も少なくなく、昨今の若い女性の政治意識の高さと行動力にあらためて感じるものがありました。
繰り返しますが、いまは「量」よりも「質」です。
動画も技術的な点でつめの作業を始めます。今月中には配信します。

危機感をもつ青年たちは増えているのですが、彼らに旧来のイデオロギーを性急に押し付けようとする姿勢が一部の「保守」に見られます。こういう政治主義には反対です。
サヨクはいうまでもありませんが、まともな情勢分析も出来ない「保守」に若者たちが魅力を感じるとは到底思えません。彼らの誤解は、サヨクが自滅したことをもって、「保守」が勝ったかのような錯覚に陥っていたことにあります。
保守系総合雑誌の迷走ぶりも止まりません。いずれ、まちがいなく第二の「現代」が出現するはずです。今年は黒船がその姿を現すでしょう。




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