事務的なご連絡です

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「ニューズレター・チャイナ」の創刊をお伝えしたところ、この数日で相当数の方から問い合わせと購読申し込みのご連絡をいただきました。ありがとうございます。
皆さん、真面目な方ばかりで、メールを読んでいるだけで励まされます。大学生から年金生活者の方まで、東京から地方、或いは海外まで、お住まいはそれぞれですが、あらためて、私のこのブログをいかに多くの方が読んでおられるのかを実感しています。

いただいたメールはすべて私が直接目を通して、ご返事差し上げています。まだ受け取っていらっしゃらない方はいましばらくお待ち願います。時間のある限り、メールを書いています。

ご連絡いただいた方々には一定のフォーマットに必要事項を記入していただき、仮登録していただければ、見本誌を発送させていただきます。もちろんこの段階では購読料は発生しません。あくまで「見本」の配布の段階です。フォーマットの送付は近々中に行います。
ご協力のほどよろしくお願いします。

「ニューズレター・チャイナ」は原則的には月に2回、緊急時には「特別号」を別に送ります。また動画配信も別に考えています。とにかく、最新の情報と正確な分析を定期的に行いたいというのが大目標で、最低でも3月からスタートを予定しています。

オバマ政権が誕生して、1週間。注目のヒラリー・クリントン国務長官が「外交では中国ファースト」「経済分野以外でも協調関係を強化していく」と発言したばかりです。
米中「同盟」論がようやく日本でも認知されたのはいいのですが、やれ閣僚が中国語が出来るかどうかとか、そのレベルの分析が多すぎます。
ヒラリー発言にはある種の政治的背景があり、財界エスタブリッシュメントからは政府に対して、早くも公然と「対中関与をさらに拡大せよ」との圧力が高まりつつある。ここがポイントです。

おりしも今年は米中正常化30周年の節目になる年です。両国間の交流はさらに急増するでしょう。クリントンの就任以来の発言をトレースしてみれば、明らかに米国は「日本処分」にシフトを始めています。「敵国になり得る国米国」で描いたシナリオがスタートするのです。先ごろの王家瑞中連部長の北朝鮮訪問もそうした文脈で理解すべきです。

米中両国は一面で警戒しつつ、大枠ではアジアにおける非核と東アジア共同体志向の小沢民主党政権の登場を歓迎することになるでしょう。なかでも中国の胡錦濤ら共青団ラインは従来から深いパイプをもつ小沢一郎首相の誕生を拍手で迎えるはずです。民主党と中国の関係も書きます。間違いなく対中ODAは名前を変えて、復活します。
こうした大きな流れの中で田母神前空幕長の「粛清」は実行されたのです。このリアリズムに自覚的でありたいものです。


近日中にこのあたりのニュースと解説をすでにご連絡いただいている方々には送付させていただきます。パソコンよりも、ファックスで、という方はこちらで。
購読希望の方で、まだ私たちに連絡をされていない方は下記のアドレスにコンタクト願います。

情報誌を通じて、広い意味のアソシエイションを作りたいというのが私たちの思いでもあります。他では読めない話ばかりが書いてあります。ちゃんと取材さえしていれば、この程度のことはいくらでも書けるのだというサンプルをお見せします。

以後、ご支援のほど、よろしくお願いします。
                            1月30日
                            青木直人

メールアドレスに関しては、こちらをご覧ください。







「暴落する米国!蠢動する中国北朝鮮!
  新帝国主義時代の活路は新征韓論か?」

形式:トークライブ
日程:2009年02月08日(日)
場所:東京・新宿ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/
時間:Open13:00 / Start13:30-end16:30
料金:¥1500(飲食代別)※当日券のみ(予約不可)
主催:佐藤悟志/bluewolves.office@gmail.com

【出演】 青木直人(ジャーナリスト)
     佐藤悟志(司会)




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