決まりました
散々お待たせしていた「ニューズレター・チャイナ」の詳細が決まりました。
年間購読料3万円〔13か月分〕、半年1・5万円 いずれも一括払いです。
記事の配信は「ニューズレター」〔活字〕が月に2回、動画が同じく2回です〔年間48本〕。
前者は「特集記事」、後者はその時々のトピックを紹介、解説します。
具体的には「ニューズレター」に期待の高い(?)アグネスチャンの媚中な素顔など、年間を通じて、レポートを約束したテーマを書かせていただきます。
後者ではヒラリー訪中の意味とか、3月の全人代の読み方とか時事的な解説を行う予定でいます。
つまり活字形式にしろ、動画にしろ、1週間に1回情報をお届けすることになります。
お盆やお正月(8月、1月)のお休みはありません。常在戦場〔笑〕です。
これ以外に緊急事態が発生した場合、そのつど臨時配信を行います。
また会員の方には「講演会」やそれを収録したDVDの割引もしたいと考えています。
以上はいずれも個人会員の場合です。
法人会員については近々中にまたご報告させていただきます。
購読金額が高いか、どうかは皆さんが決定されることです。当方がどうこう言えることではありません。皆さんにとってこの情報がそれだけの価値があるのかどうかで、お決めください。
購読したいけど、いまは余裕がないという方もおられる筈です。その場合は余裕ができた段階で申し込んでいただければ嬉しいです。ブログにはそのつど、「ニューズレター・チャイナ」の記事の目次を掲載しておきますので、この情報誌の性格をそれで判断してください。
私たちはこの生まれたばかりの小さなメディアを通じて、正確でタブーのない情報のアソシエイションを作りたいのです。有史以来、中国、朝鮮半島は日本にとって地政学的にも決定的な存在であるにも関わらず、その報道にあまりにもタブーが多すぎる。
しかし事実は事実であり、それは何よりも優先されるべきことであります。
報道の自由とは、形式的なものではなく、個別具体的なテーマについて、踏み込んだ記事が書けるかどうかで採点されるべきものであると私たちは考えています。
私はひとりのジャーナリストとして、これからも、今まで同様、誰も書かないことを書き続けます。読者の方々の大いなる声援を期待するものです。
最後に。書くものは決して出し惜しみはしません。その時点で書けるだけのものを最大限公開します。これはお金をいただいて情報を提供する側の最低限の倫理であると思っております。
2月22日 青木直人
山本孝司
以上
■ニューズレター・チャイナのお申込・詳細は、http://aoki.trycomp.com/NL/ をご覧下さい。








