2009年3月記事一覧
3月31日、午前3時20分、ニューズレター・チャイナ Vol.004 を配信しました。
今号の内容は、2回目の動画配信のご案内です。
件名は、【ニューズレター・チャイナ】Vol.004 (2009-03-31)
送信元は、NLChina@trycomp.com
になります。ご確認下さい。
内容は
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「安定なき成長」に苦悩する中国全人代
4兆元投資に寄生する最大の敵・党地方組織の現実
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配信されないという方は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。
■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ で。
■ニューズレター・チャイナ主催 第一回講演会
日時:4月12日(日) 午後1時〜午後4時(午後12時20分開場)
場所:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
(駐車場はありません)
主催:ニューズレター・チャイナ
内容:第一部 講演:青木直人
第二部 対談:青木直人&三浦小太郎
第三部 質疑応答
参加費:一般1,500円 読者会員1,000円(ニューズレター・チャイナの読者)
全席自由(定員400名)
※午後12時20分の開場時から午後1時の開演まで、PHP研究所より出版された青木直人の著書のサイン即売会を開催します。
※ニューズレター・チャイナの読者会員は、優待券をご持参下さい(読者には別途連絡します)。
会津磐梯山には雪が積もり、粉雪も舞っておりました。
28日の講演には寒い中、たくさんの方々に参加していただき、感謝しています。
拙著もたくさん買っていただきました。
これもそれも、地元の名医にして、「平成の会津武士」・野崎豊さんをはじめとする主催者の方々のお骨折りのお陰です。講演実現までのご苦労の数々にはお礼の言葉もありません。
ありがとうございました。
来年もまた講演を終えてからの「兄弟仁義」にご期待ください〔笑〕。
「契り」最高でございました。
民主党の鳩山由紀夫幹事長が「小沢一郎代表の資金は国際交流のために使っている」と弁護し、その具体例として、「中国草の根交流「長城計画」」を上げています。
ですが、これだけでは普通の新聞の読者はなんのことかわからない。
「長城計画」とはなにか。それはどういうものなのか。そもそも小沢氏と中国との関係はどうなっているのか。彼は中国のどういう人物と親しく、どんな人脈をもっているのか。
場合によれば次期首相になろうか、という人物と中国のつながりを具体的に検証したメディアは現在までのところ皆無です。しかし皆は知りたいのです。そこのところが。
当然「ニューズレターチャイナ」は書きます。まだ多少取材が済んでいない部分もあるのですが、このテーマは読者にお約束したものであります。
4月から書きます。ただ4月2日にロンドンで開催されるG20でオバマ米国大統領と胡錦濤中国国家主席が初めて顔をあわせます。この関連で米中同盟関係についても紹介したいと思っています。この部分の執筆調整は私の判断で行います。
3月27日、午後3時50分、ニューズレター・チャイナ Vol.003 を配信しました。
今号の内容は、一回目の動画配信のご案内です。
件名は、【ニューズレター・チャイナ】Vol.003 (2009-03-27)
送信元は、NLChina@trycomp.com
になります。ご確認下さい。
配信されないという方は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。
■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ で。
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時間 午後5時開演
場所 い〜な郷の蔵(ふれあい館)2階
猪苗代町字本町10(東邦銀行駐車場をご利用下さい)
地図 GoogleMap
主催 猪苗代町拉致問題を考える会
費用 入場無料
二年前に「調査会」の荒木代表を迎えて第一回目の「拉致問題」について市民公開講座を開催、今回が二回目になります。
オバマ政権誕生と金体制の動揺を踏まえて、朝鮮半島情勢の解説を行います。
猪苗代町は決して大きな町ではありませんが、前回も100人の参加者があったとか。
さすがは老若男女全藩をあげて、最後まで武士道を貫いた会津藩、その子孫の方々の政治意識は高いようです。
すでにお伝えしています4月5日の島根県大田市での講演会は
私個人の事情で延期させていただきます。
急なことで申し訳ないのですが、ご理解願います。
いずれまた日時をあらためて、講演させていただく予定です。
3月26日
青木直人
昨日は一日中「イチロー」の話題でした。WBCの「イチロー」と民主党の小沢一郎党首のことです。優勝した日本チームは原監督の名指揮のもと、各選手が例外なく「チームのため」をモットーに、全力で戦った姿が印象的でした。優勝後のインタビューでも、イチローや松坂選手が「日本のために戦った」と発言した姿に多くの日本人は感動し、選手との一体感をもったはずです。
さて、もうひとりの「一郎」ですが、西松建設疑惑について釈明した小沢党首の姿を見て、私が感じたのは醜悪さです。彼の政治家としての立ち振る舞いと、民主党指導部の主体性のなさに、です。
検察の捜査を「国策捜査」と見る向きがありますが、それなら説得力のある根拠を出すべきです。ワイドショーで森永卓郎・独協大学教授が、盛んに「この時期の捜査は国策捜査だ」と決め付けていますが、無責任です。彼は対中ODA批判についても「中国はちゃんと返しているのだから問題ない。むしろいいお客だ」と論じた「識者」です。
それほどいい顧客なら、あなたの所属する某都市銀行が融資したらどうなのかね、と思ったものですが、彼にはODAが外交的ツールであるという本質的な理解が欠けているようです。彼もまたおなじみの「言論界のプロレスラー」。まともな「試合」など到底期待できない。
こういう人物がテレビに出て、なんの取材も、論証もなく「僕の印象」を語るだけの地上波の現状はバカ丸出しです。良質な視聴者はソッポを向くだけでしょう。
テレビは知的に、面白くないです。
西松建設との関係で言えば、「ニューズレター・チャイナ」(NLC)第一号で具体的に指摘したように、同社は北朝鮮との正常化以後、本格化する日本からの兆単位の「経済支援」プロジェクト受注のために、金丸信から続く小沢の対北朝鮮パイプに頼ろうとしていた。
それは戦後最後の「植民地支配」への謝罪であるだけに、金額的にも、期間的にも「美味しい」ものでした。記事の中で、その理由について詳細に触れています。検察のリークに頼るだけの大手メディアの現状では、今後もこうしたレポートは出てこないでしょう。
また第二号に掲載した記事ではコカコーラの中国大手民族企業買収が挫折した政治的背景について触れました。あきらかに国民の間から巻き起こる経済愛国主義に政府も一定の配慮を余儀なくされつつある。これが昨今の中国事情です。
義和団的外国嫌いの感情は市場経済の生み出す矛盾と世界経済危機のふたつを契機に、さらに水面下でマグマのように沸騰しています。
NLCの読者の方には、本誌以外に、「おまけ」〔笑〕として「ニューズレター・チャイナ通信」を不定期に送っています。今後はここに、新聞やテレビの中国・アジア報道を論評した解説記事を掲載します。たとえば●月●日の日本経済新聞のこの記事はおかしい、それはなぜか、そして今後どうなるのか、という具合に指摘してゆくつもりです。
他人を叩くだけではしょうがない。私の発言もまた検証されるべきだと考え、マスコミ論評を具体的かつ定期的にやることにしました。
今月は動画の配信を2本行います。動画は初めてなので、改善点も多いのですが、それはそれで直していきます。長いお付き合いをお願いします。
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ニューズレター・チャイナ Vol.002 を3月22日、午後6時30分に配信しました。
件名は、【ニューズレター・チャイナ】Vol.002 (2009-03-22)
送信元アドレスは、NLChina@trycomp.com
ご確認下さい。
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【ニューズレター・チャイナ主催第一回講演会】
日時:4月12日(日) 午後1時〜午後4時(午後12時20分開場)
場所:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
(駐車場はありません)
主催:ニューズレター・チャイナ
内容:第一部 講演:青木直人
第二部 対談:青木直人&三浦小太郎
第三部 質疑応答
参加費:一般1,500円 読者会員1,000円(ニューズレター・チャイナの読者)
全席自由(定員400名)
※午後12時20分の開場時から午後1時の開演まで、PHP研究所より出版された青木直人の著書のサイン即売会を開催します。
※ニューズレター・チャイナの読者会員は、優待券をご持参下さい(読者には別途連絡します)。
ニューズレター・チャイナ Vol.002 を3月22日、午後6時30分に配信しました。
件名は、【ニューズレター・チャイナ】Vol.002 (2009-03-22)
送信元アドレスは、NLChina@trycomp.com
ご確認下さい。
もし配信されていないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。
メールマガジン配信用プログラムから配信されたメールは、「迷惑メール」と分類されて「迷惑フォルダ」等に入ってしまうことがあります。そちらもご確認下さい。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
なお「ニューズレター・チャイナ Vol.002」は、購読料をお支払いいただいた読者会員の方に配信するものです。
■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。
【ニューズレター・チャイナ主催第一回講演会】
日時:4月12日(日) 午後1時〜午後4時(午後12時20分開場)
場所:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
(駐車場はありません)
主催:ニューズレター・チャイナ
内容:第一部 講演:青木直人
第二部 対談:青木直人&三浦小太郎
第三部 質疑応答
参加費:一般1,500円 読者会員1,000円(ニューズレター・チャイナの読者)
全席自由(定員400名)
※午後12時20分の開場時から午後1時の開演まで、PHP研究所より出版された青木直人の著書のサイン即売会を開催します。
※ニューズレター・チャイナの読者会員は、優待券をご持参下さい(読者には別途連絡します)。
4月12日の第一回の講演会の件で、会場になる星陵会館に行ってきました。
使いやすい会場で、スピーカーと参加者の距離感がないのがいいです。
当日は12時20分から会場に入れます。30分から私の著書の販売とサイン会を始めます。
1時に私の単独講演「日本論」をスタートします。ちょうど1時間です。
テーマは歴史を認識する際の基本的な姿勢について、です。中国や韓国の日本に対する歴史「認識」攻撃に潜む政治性と時代背景の欠落、さらに日中関係や日韓関係を二カ国間関係だけに絞って論じることの非現実性について触れます。
第二部では三浦小太郎氏と対談します。ここでのテーマは「革命か、反革命か、いま西郷隆盛を論じる」です。果たして明治維新とはなんであったのか、話をした後、参加者の方からの質問を受けたいと思います。
「終わらない対中援助」〔PHP研究所)や動画でアジア開発銀行の中国向け援助などについて批判しているせいか、あちこちに私を「極右」ジャーナリストと決め付けた組織的な書き込みが目立つようになりました。中にはチャンネル桜で講演した動画まで貼り付けてあります。
外貨準備高世界一、さらにアフリカなどの「帝国主義的」経済援助を本格化している中国に対して日本の援助がさらに必要なら、堂々とそういえばいいのですが、さすがにそれは難しい。援助「利権」団体は国民に対して説得力のある説明ができないのです。いまのまま、経済不況が深刻化すればするほど、こうした反対の声はさらに水位を増してゆくでしょう。
そうした焦燥感が私に対する「極右」のレッテル貼りになるわけです。中国への援助に疑問を投げかけ、漢民族によるチベットやウイグルへの経済浸透にアジア開発銀行のインフラ融資が利用される事態に対して疑問を呈すれば「極右」〔笑)。
ならば、現状では日本人全員が「極右」です。なんならアンケートをとってみたらどうでしょうか。無内容な決めつけで、対中援助が合理化できると信じる無知蒙昧さに驚くばかりです。血税の浪費、無駄遣いですね。
とはいえ、こうした援助「利権」集団からのリアクション自体に、ODAを告発し続けてきた努力の成果を実感します。もちろん、今後も告発は続けます。
ブログでお知らせした映画「めぐみ」をNHKで上映してほしいという請願運動ですが、最初にまずめぐみさんのご家族の賛同をいただくことから始めました。
その結果、昨日幸いなことにめぐみさんの弟さんの哲也さんから、「横田家は家族全員賛成です」というご返事をいただいたところです。
この後、近々中に直接、滋さんと早紀江さんにお会いして、口頭で趣旨を説明したいと思っています。今回は政界、財界、文化人を含め、より広範な方々の賛同をいただきたい。それは拉致問題の解決はすべての日本人の課題であるという原点を再確認したいからなのです。
そのため、さまざまな業界の方々に声をかけてみたいと考えました。
ある程度の数になれば、次は一般の方々に呼びかけて、賛成の署名要請をしていきたい。こう考えています。その節はよろしくお願いします。まずは経過報告でした。
日時:4月12日(日) 午後1時〜午後4時(午後12時20分開場)
場所:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
(駐車場はありません)
主催:ニューズレター・チャイナ
内容:第一部 講演:青木直人
第二部 対談:青木直人&三浦小太郎
第三部 質疑応答
参加費:一般1,500円 読者会員1,000円(ニューズレター・チャイナの読者)
全席自由(定員400名)
※午後12時20分の開場時から午後1時の開演まで、PHP研究所より出版された青木直人の著書のサイン即売会を開催します。
※ニューズレター・チャイナの読者会員は、優待券をご持参下さい(読者には別途連絡します)。
※講演の演題については、後日青木から報告があります。
■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。
■読者の方で、ニューズレター・チャイナが配信されていないという方は、お手数おかけしますがこちらからご連絡下さい。すぐに再配信いたします。
4月12日(日)に、「ニューズレター・チャイナ」の主催で、青木直人の講演会を開催します。今後もこのような独自主催での講演会や討論会を開催して行きたいと思っています。記念すべき第一回目の講演会ですので、多くの方のご参加をお願いいたします。
日時:4月12日(日) 午後1時〜午後4時(午後12時20分開場)
場所:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
(駐車場はありません)
主催:ニューズレター・チャイナ
内容:第一部 講演:青木直人
第二部 対談:青木直人&三浦小太郎
第三部 質疑応答
参加費:一般1,500円 読者会員1,000円(ニューズレター・チャイナの読者)
全席自由(定員400名)
※午後12時20分の開場時から午後1時の開演まで、PHP研究所より出版された青木直人の著書のサイン即売会を開催します。
※ニューズレター・チャイナの読者会員は、優待券をご持参下さい(読者には別途連絡します)。
※講演の演題については、後日青木から報告があります。
■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。
■読者の方で、ニューズレター・チャイナが配信されていないという方は、お手数おかけしますがこちらからご連絡下さい。すぐに再配信いたします。
お騒がせしましたが、やっと「ニューズレター・チャイナ」の第一回目の配信ができました。原稿が遅れたことをまず読者の方にお詫び申し上げます。
第一回目は小沢一郎と西松建設をつなぐ日朝正常化「経済プロジェクト」を取り上げました。ここで指摘した事実はODAの現場取材、中でも関係者に突っ込んだ話を聞いていれば、容易に想像できることばかりです。
「終わらない対中援助」〔PHP研究所)のなかで、産経新聞の古森義久元中国総局長と確認しあったことですが、今日本にはODAについてまともな取材をしているジャーナリストはほとんどいません。これは世界銀行やアジア開発銀行の動向についても、同じです。
関係機関から配布される「情報」をそのまま紙面に載せるだけの「記者」はいても、裏構造にまで踏み込んでレポートしていこうというジャーナリストは皆無です。
口幅ったい言い方ですが、古森さんと私が不在となれば、日本でODA,なかでも中国北朝鮮向け援助についてちゃんと話せる記者はいなくなるでしょう。
これが量だけは馬に食わせるほどたくさんある日本のメディアの現実なのです。
以前もブログで紹介した平田久典さん〔SAPIO編集部・現在米国留学中〕がこの本を褒めてくれて、勇気づけられました。結局こうした励ましが支えになるんですよね。
彼は一から安全保障について勉強中で、奥様と子供さんを日本に残しての単身留学です。
こういう志をもった編集者がそれでも日本にはまだいるのです。こちらも頑張らねば、と思わされます。平田氏は間違いなく、日本有数の編集者になる男です。注目しておいていただきたい。
今回短期間に、私たちが想像する以上に購読の申し込みが殺到しました。こうした方々の行動の背景にあるのは、公式発表をなぞるだけの大手メディアの報道への不信と絶望です。多分、そうした感想は間違っていないはずです。
先日の産経新聞のコラムに潮正人さんが書いているように、「諸君!」の廃刊が私の周囲でも話題になっています。書く場所がどんどん減っているのです。
「現代」「論座」だけではない、保守系総合誌もこれから廃刊が続出するでしょう。
自前の情報発信の必要性と正確な分析が問われています。
読者の方の申し込みに書かれたメッセージに心が和みます。大手メディアからは失われた手作りのコミュニケーションというのでしょうか、そういう感覚を実感しています。
今月は全人代の分析と麻生首相の訪中、それと小沢一郎と胡錦濤の関係を取り上げたいと思っています。
ただ状況次第では、東京地検の捜査線上に浮上してきた二階俊博元国土交通省大臣とその中国コネクションに変更するかもしれない。
いずれにしても情報はナマモノです。新しい動きがあれば、記事の差し替えが通常になります。とはいえ、初読者の方に約束した1年間で取り上げるテーマについては責任をもって書かせていただきます。
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ニューズレター・チャイナ Vol.001 を3月13日、午後8時50分に配信いたしました。
件名は、【ニューズレター・チャイナ】Vol.001 (2009-03-13)
送信アドレスは、NLChina@trycomp.com
になります。ご確認下さい。
今回の配信が、正式な第一号のニューズレターとなります。
「プレ創刊号」は事前申込みをいただいた全ての方に配信いたしましたが、今回のVol.001からは、正式な読者の方(半年、あるいは1年の購読料をお支払いいただいた方)だけへの配信となります。
読者の方で、配信が届かないという方は、ご面倒ですが
http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html
から、ご連絡を下さい。別途、再配信をいたします。
■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。
大変お待たせいたしました。
ニューズレター・チャイナ Vol.001 を3月13日、午後8時50分に配信いたしました。
件名は、【ニューズレター・チャイナ】Vol.001 (2009-03-13)
送信アドレスは、NLChina@trycomp.com
になります。ご確認下さい。
今回の配信が、正式な第一号のニューズレターとなります。
「プレ創刊号」は事前申込みをいただいた全ての方に配信いたしましたが、今回のVol.001からは、正式な読者の方(半年、あるいは1年の購読料をお支払いいただいた方)だけへの配信となります。
読者の方で、配信が届かないという方は、ご面倒ですが
http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html
から、ご連絡を下さい。別途、再配信をいたします。
配信が遅れたことを心からお詫びいたします。
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■ Newsletter China Vol.001 [ 2009年03月13日 ] ■
-------------------------------- http://aoki.trycomp.com/NL/ --
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小沢一郎・西松建設・日朝正常化「利権」
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準大手ゼネコンである西松建設の献金疑惑に関連して、東京地検特捜部による小沢一
郎民主党代表の第一秘書の逮捕、さらに、小沢氏本人への事情聴取が始まろうとして
いる。
民主党内部や一部マスコミからは今回の検察の動きを「国策捜査」と批判する声が上
がっているが、では、具体的になにがどう「国策」なのかについて説得力のある材料
は提示されていない。
また、ネット上でも「謀略論」論争が盛んで、特に、北朝鮮の金日成主席と親しかっ
た亡き金丸信自民党幹事長と西松の関係の深さから推測して、検察による「北朝鮮利
権」つぶしではないのか、との意見も登場している。
だが、そうした疑問はあくまで「推測」のレベルにとどまったままである。これはマ
スコミの報道も同様である。(以下省略。本文文字数約5,000字)
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■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ から
スタッフの山本です。
前回のブログで、「今週前半」に第一号を配信するとしましたが、遅れております。
追加取材をしたりして原稿完成が遅れております。
申し訳ありません。
すでに「配信されないが」というご連絡をいただいておりますが、そういうわけでまだ配信にいたっておりません。配信した時点で、またこのブログに掲載いたします。
大変、ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ち下さい。
4月12日〔日〕の講演会(「ニューズレター・チャイナ」編集委員会)にお手伝いいただくボランティアの方とお会いして、懇親会を開かせていただきました。
大変有意義な内容になり、心から感謝しております。お疲れ様でした。
「ニューズレター・チャイナ」創刊の理由や今後書きたいテーマ、そして現在のメディア状況などをフランクにお話しました。参加者の皆さんの熱気と期待が伝わってきて、私たちも大いに元気づけられました。

私たちはこのブログでも再三お伝えしているように、こうした読者の方々との交流の場を、ゆるやかで、同志的なアソシエイションにしていきたいと考えています。
振り返れば、メディアの世界でも情報の一方通行が普通で、私たち情報の発信者と情報の受け手が対等な立場で、情報交換や意見交流をする機会はほとんどありません。それだけに今後は定期的にこうした交流の場を小さくても全国に拡大していきます。
二次会は盛り上がりました。「フリーメーソン」には大笑いでした。
坂本竜馬がフリーメーソンなら、西郷隆盛も、徳川慶喜もフリーメーソンです。それどころか、この際日本人は全員フリーメーソンです。
これを信じないあなた、あなたはフリーメーソンです。
参加者以外の方にはなんのことかさっぱりわからない話でしょう〔笑〕。
次回はさらに多くの方の参加をお待ちしています。
今度はプロレス論でもやりますか。
実は私、これまでたった一回、プロレス記事を書いたことがあるのです〔笑〕
テーマは「アントニオ猪木VS藤原喜明戦・観戦記」でした。
「ニューズレター・チャイナ」の第一回目の配信は今週前半に。時節柄、小沢一郎民主党代表と西松建設の「朝鮮利権」、それと「小沢一郎と胡錦濤」を書きます。後者は連載を予定しています。
いずれもメディアではまず書けない話です。ご期待ください。
(追記:申し訳ありませんが、配信が遅れております。今しばらくお待ち下さい。)
講演のお知らせ
4月5日〔日〕
午後1・00-4・00
場所 島根県大田市勤労青少年ホーム2階研修室
地図 Google Map
参加費 1000円
同郷の支援者の方が地元で熱心に講演の企画を練っていただき、これから数回島根県内で講演を予定しています。
北朝鮮、中国情勢について話します。
山陰地方は目と鼻の先に朝鮮半島と中国大陸があります。
地域の方々にぜひ参加していただきたいと思います。
二年前に「調査会」の荒木代表を迎えて第一回目の「拉致問題」について市民公開講座を開催、今回が二回目になります。
オバマ政権誕生と金体制の動揺を踏まえて、朝鮮半島情勢の解説を行います。
猪苗代町は決して大きな町ではありませんが、前回も100人の参加者があったとか。
さすがは老若男女全藩をあげて、最後まで武士道を貫いた会津藩、その子孫の方々の政治意識は高いようです。
4月18日(土)
「米中同盟と拉致処分・日本はなにをすべきなのか」
18時30分~20時30分 〔開場 18時15分〕
開場 文京シビック 地下1階アカデミー文京学習室〔文京シビックセンター内〕
参加費 1000円 〔事前申し込みの女性・学生 500円〕
懇親会 20時~22時 参加費 3800円 〔事前申し込みの女性・学生3500円〕
主催 士気の集い 青年部 電話 090-3450-1951
ファクス 050-1282-2472
4月12日は「ニューズレター・チャイナ」編集委員会の主催の講演をやります。
「日本論」と言うテーマで、現代史をどうとらえればいいのか、単なる贖罪史観だけでは歴史のリアリズムを認識できないという視点から講演させていただきます。
また第二部では、人権活動家にして、気鋭の思想家である三浦小太郎氏と対談します。三浦さんは間違いなく現代日本有数の知の格闘家です。彼と勝田吉太郎氏との対談は刺激に満ちた文明論として関係者の間で話題になっています。
今回のテーマは「革命か、反革命か、いま、西郷隆盛を語る」です。これは本腰を入れて話します。
今後は定期的に開催する講演会で、三浦氏のような同世代の論客をお呼びして、時局と歴史を語り合いたいと考えています。4,50代が手薄なんですよね、現状では。
最後にお礼です。「ニューズレター・チャイナ」、たくさんの方に読者になっていただきました。ある方の申し込みのコメント欄に「自分は左の人間だが、青木さんの分析を高く評価しています」と書いてありました。ありがとうございます。
情報それ自体にもともと色などついてはいません。受け取る側に政治的立場の違いがあるだけなのです。
「右」も「左」もイデオロギーで情報を脚色してはいけません。徹底的に事実にこだわり、徹頭徹尾リアリズムに立脚する姿勢だけが事実を抉り出すことが出来るのです。
私はサヨクは嫌いですが、見識をもった本物の左翼の方々からは大いに勉強させていただきたいと思っています。なんとか左右の引きこもり現象に風穴をあけたいものです。
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/
ニューズレター・チャイナ購読料のお支払いですが、本日、Paypalでのクレジットカード決済に対応いたしました。イーバンク銀行でのお振り込みか、Paypalでの決済かお選びいただけます。
■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。
【お知らせ】2月26日にニューズレター・チャイナにお申込をいただきました三間様。確認と御礼を兼ねたメールをお送りしていますが、宛先不明で戻ってきてしまいます。ご面倒ですが、こちらをご覧下さい。
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3月1日午後3時、ニューズレター・チャイナのプレ創刊号を配信しました。
メールの件名は、【ニューズレター・チャイナ】プレ創刊号 (2009-03-01) です。
発信メールアドレスは、NLChina@trycomp.com です。
このプレ創刊号は、正式にお申込を頂いた方、事前登録をしていただいた方、全てに配信しています。
もし届いていないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html のページから、登録された名前をメールアドレスをご連絡下さい。個別にお送りします。
ニューズレター・チャイナはメールマガジン発行プログラムから送信しています。こういうプログラムから配信されたメールは「迷惑メール」に分類されてしまうことがあります。届いていないという方は、ご自分のメールソフトの「迷惑フォルダ」もご確認下さい。よろしくお願いします。
ニューズレター・チャイナ プレ創刊号
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「運命共同体」へ向かう米国と中国
切り捨てられる「拉致」と「台湾」
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■ニューズレター・チャイナの詳細、お申込は、こちらから








