2009年6月記事一覧

6月28日、午前11時、ニューズレター・チャイナVol.016を配信しました。
今回も動画配信です。

内容は、「田原総一郎と中国」です。
届いているかご確認下さい。


■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。

■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。


講演のお知らせ

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7月下旬に衆議院議員会館で、講演を行います。
平日のお昼からになります。
主催は元鎌倉市議の伊藤玲子さんが事務局長を勤めておられる『女性塾』です。

タイトルは
「東アジアの動乱がはじまる」

①金正日不在の朝鮮半島
  米中分割・新たな38度線が誕生する
②接近する中国と台湾
  米中共同管理へ向かう台湾海峡

の2点が中心になります。






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■4月12日に星陵会館で行ったニューズレター・チャイナ主催の第一回講演会(青木直人&三浦小太郎)のDVDを販売しています。
詳細は、こちらから


21日、午前11時、ニューズレター・チャイナVol.015を配信しました。
受信フォルダを(迷惑フォルダも)ご確認下さい。

今回は動画「小沢一郎と中国」のPart3です。
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中国共産党対日工作の研究【2】
小沢一郎と中国 part3
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2月8日、新宿のロフトで開催したライブトークの一部が「Youtube」や「ニコニコ動画」にアップされています。講演とは一味違った脱線気味のお話ですが、関心のある方は検索してみてください。

Youtube http://www.youtube.com/user/NLChina
ニコニコ動画 http://ch.nicovideo.jp/community/co20041


またネットには私の様々な動画が乱れ飛んでいます。今後は肖像権管理を含めて『ニューズレター・チャイナ』が集約させていただきます。


動画配信

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2月8日、新宿のロフトで開催したライブトークの一部が「Youtube」や「ニコニコ動画」にアップされています。講演とは一味違った脱線気味のお話ですが、関心のある方は検索してみてください。

Youtube http://www.youtube.com/user/NLChina
ニコニコ動画 http://ch.nicovideo.jp/community/co20041


またネットには私の様々な動画が乱れ飛んでいます。今後は肖像権管理を含めて『ニューズレター・チャイナ』が集約させていただきます。




ロフトでは7月16日にもライブをやります。これはブログでも紹介しています。参考に。朝鮮半島はすでに金正日以後を想定して動き始めています。日本人が覚醒すべきは以下の点です。
(1)韓国による北朝鮮統一の可能性はほとんどない
(2)中国人民解放軍は安全保障上、北朝鮮に敵対勢力の存在を認めない
(3)朝鮮半島問題は解放軍マターであり、いまのままなら米国は半島における
中国の歴史的かつ現実的な『既得権益』を承認する形でしか、安定を図れない

いよいよ平成の『日清戦争』『日露戦争』の構図が現実化してきました。
中国の影響力が朝鮮半島にも拡大してきます。日本に備えの戦略はあるのかどうか。
ライブではそんな話もします。

平沼赳夫議員が『中国向けODAを再考せよ』という提言を行っています。動画を見てください。ハニートラップに落とされてばかりの政治家が多いなか、平沼さんだけは大臣当時から、訪中の際は必ず自前の通訳を同伴、宿泊先も中国政府御用達のそれではなく、彼自身が日本から予約したホテルを使っています。盗聴とハニートラップへの警戒からです。ですが、ほとんどの議員は日本の政治家としての警戒感すら失っているのが現実です。

(具体的ケースはNLCで特集します。中国の手口をどんどん公開していくことが大事です)
小泉首相の特記すべき外交的成果であった中国向けODAの中止(円借款だけだが)は『保守の希望の星』安部首相の手によって、事実上再開されました。
(『中国の黒いワナ』宝島文庫を参考に)
その結果、いま、与野党を問わず、中国向け援助に言及する政治家はほとんどいない。そうしたなかで今回の平沼提案は貴重です。中国に懐柔されていない政治家だからこそできた発言なのです。こうした勇気ある政治家に対しては国民もどんどんエールを送りましょう。


NLCで予告していた「アグネスチャン・ひなげし人脈」をそろそろ準備しています。彼女は実に政治的な方で、実力者とのコネクションの利用の仕方は『中国人』そのものであります。

13日、午前8時半、ニューズレター・チャイナVol.014を配信しました。
今号は、動画への案内となります。




動画タイトルは、
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中国共産党対日工作の研究【2】
小沢一郎と中国 part2
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配信が届いているかどうかご確認下さい。



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これまで配信した「ニューズレター・チャイナ」「通信」をご紹介します。



■Vol.013(2009/6/5配信・動画)
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中国共産党対日工作の研究【2】
小沢一郎と中国 part1
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■NLC通信(2009/6/03配信・テキスト)
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ちょっと時間があいたので、この機会に読者の方からの質問に答えておきます。
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■NLC通信(2009/6/01配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中朝の亀裂と日本の選択
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■NLC通信(2009/5/31配信・テキスト)
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お陰様で、「ニューズレター・チャイナ」主催の第一回講演会のDVDの注文が殺到していて、購入者の方のお手元にDVDが届くのが遅れています。順次発送していますので、いましばらくお待ちください。よろしくお願いします。
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■Vol.012(2009/5/28配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もうひとつの米中『同盟』 ・世界銀行
すでに首脳はG2体制へ
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■Vol.011(2009/5/26配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニューズレターチャイナ 緊急配信
北京指導部に向けられた金正日の核とミサイル
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■NLC通信(2009/5/25配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
初夏の大分
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■Vol.010(2009/5/18配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「北朝鮮の6者協議復帰は今秋以後」
中朝「冷戦」の始まり
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■NLC通信(2009/5/09配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
映画「鉄人」について
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■Vol.009(2009/5/08配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米中「同盟」のキーマン・キッシンジャーの正体(後半)
ロビイスト・キッシンジャーはなにをしているのか
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■Vol.008(2009/4/30配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米中「同盟」のキーマン・キッシンジャーの正体
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■NLC通信(2009/4/21配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国経済回復論の大嘘
悪酔いする花見酒経済
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■Vol.007(2009/4/20配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国共産党対日工作の研究(1)(後編)
「皆様のNHK」これだけある中国政府との「不都合な真実」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■Vol.006(2009/4/17配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国共産党対日工作の研究 (1)(前編)
「皆様のNHK」これだけある中国政府との「不都合な真実」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■NLC通信(2009/4/15配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
敵国になり得る国中国
北朝鮮・6者協議脱退発言の意味
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■NLC通信(2009/4/13配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
賊軍の誇り
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■Vol.005(2009/4/11配信・テキスト約8,000字)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米中「同盟」の司令塔・戦略対話の正体
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■NLC通信(2009/3/31配信・テキスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国共産党の宣伝担当のドン・李長春政治局常務委員〔党内序列NO5〕
が来日し、大手報道機関14社の首脳と会見した席で、日本の中国報道
に対して「良好な世論をつくるように努力してほしい」と発言したこと
が話題になっています。来日した中国首脳が日本のメディアに直接こう
した発言をしたことは過去に例がありません。
李発言の背景は一向に好転しない日本人の対中国不信と反発に対する
苛立ちです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■Vol.004(2009/3/31配信・動画約36分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「安定なき成長」に苦悩する中国全人代
4兆元投資に寄生する最大の敵・党地方組織の現実
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■Vol.003(2009/3/27配信・動画約26分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金正日激ヤセ写真が暗示する「金政権の終焉」
配信は後継体制をめぐる権力闘争の始まりか
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■Vol.002(2009/3/22配信・テキスト約6,100字)
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水位を増す中華経済愛国主義
コカコーラ買収劇頓挫の背景
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■NLC通信(2009/3/16配信・テキスト)
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現在私は「人民日報」〔国内版〕を年間契約で購読しています。ちなみ
に購読料は1年で16万円。こういうものを30年間もあきもせずに、
航空便で取っています・・・・
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■Vol.001(2009/3/13配信・テキスト約5,300字)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小沢一郎・西松建設・日朝正常化「利権」
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■プレ創刊号(2009/3/1配信・テキスト約5,000字)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「運命共同体」へ向かう米国と中国 
切り捨てられる「拉致」と「台湾」
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■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。



トークライブのお知らせ

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遅くなりましたが、6月2日の杉並区主催の拉致問題集会は盛況でなによりでした。私も6時過ぎに駆けつけたのですが、
すでに1階席は満員、そのため、二階席に移動したのですが、ここも半分は埋まっていました。

参加者の方々の関心の高さと山田宏区長の力強いメッセージ、さらに横田さんご夫婦のお話に会場は拍手と涙に包まれました。

全国のほかの自治体が今後、杉並の戦いに続いてくれることを期待したいと思います。


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トークライブのおしらせ

そろそろ梅雨入りの季節ですね。でもじめじめした梅雨が終われば、いよいよ灼熱の夏が始まります。ちょうどそのころ、第四回目のロフト(新宿)ライブを開催します。
7月16日です。詳細はおってお伝えします。
NLCの発刊や単行本の執筆とこの時期は猛烈に忙しいのですが、ライブはいいですね。
参加者の方々の質が高いので、ロフトの代表も「あんなに皆が真剣に真面目に聞いているライブは他にない」とおっしゃってくださいました。まずはご連絡です。


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 一言で「歴史認識」と言いますが、日本国内でも一致した歴史観が常に存在するわけではありません。たとえば、明治維新をめぐっても、戊辰戦争における 薩長と会津の政治的立場の違いからその評 価 は180度違います。しかしこれがむしろ普通なのであり、歴史観の違いを政争と外交の図にする、近年の中韓外 交の異様性こそが大問題なのです。
日本を批判しながら、それでいて、中国では共産党と国民党の歴史観はほとんど重ならないし、これが北朝鮮と韓国となると、天と地ほどに対立している。
朝鮮戦争は金日成将軍の指揮した祖国防衛戦争なのか、それとも北韓の侵略なのか。一体どっちなのか。朝鮮韓国人よ、答えてほしい。


 今回は日清、日露戦争当時の大陸と朝鮮半島をめぐる「歴史認識」について日本人の側から論じたいと思います。
日本と大陸との関係で言えば、当時世界最大の軍事力を誇った帝政ロシアの南下という危機的な情勢を無視して、「日本帝国主義のアジア侵略」を語ることは知的退廃であると私は思います。日本の満州『侵略」こそが、中国東北と朝鮮のロシアへの『植民地化」を防衛したという視点を否定してはならないし、それは孫文も毛沢東もともに共有していた地政学的な戦略観でした。
歴史を二カ国間だけの道徳問題で論ずる『戦後歴史観」では、これから始まる『東アジアの大動乱」に対処することは不可能です。


現在中国政府は公式史観のなかで「甲午戦争(日清戦争)以来の日本の中国侵略」を非難します。だがこれはおかしい。
日清戦争において清国が日本に敗北したからこそ、辛亥革命は早まり、清朝政府は打倒されたのです。およそ自国政権の打倒を画策する革命派が自国政府の弱体化を期待するのは軍事的にも当然であって、それなのに孫文を尊敬すると語る中国共産党が「日本が清国を侵略した」とだけ批判するのは大笑いです。日清戦争と辛亥革命はメダルの表裏でした。こんなことは当時の革命派にとって常識も常識、1プラス1は2というに等しい話だったのです。

私たちは死者をして死者を語らしめなければなりません。今を生きている私たちの歴史観ではなく、あの時代、日清日露戦争時の「国際常識」が語られなければならない。日本の侵略を糾弾する方々は、「侵略」という名前の自衛戦なくして植民地に転落するしかなかった当時の国際関係に無知蒙昧なのです。植民地にならずにすんだからこそ語れる『平和論』に安住してはなりません。

リアリズムをなくした彼らはたとえばいまでもこう言います。『北朝鮮ともっと話し合え!」と。
平成のフランシーヌは「あまりにもお馬鹿さん」。話し合いを最初から放棄しているからこそ「先軍政治」なのです。

また今回は復権しつつある毛沢東と彼の思想についても話します。毛の存在は中国の強国大国願望と市場経済の敗者の救済思想としても
これから要注目です。

今回もゲストは先日の『ニューズレター・チャイナ』の第一回講演会(星陵会館)に引き続き、尊敬し信頼する「言論界のリアルファイター」三浦小太郎さんです。もう「プロレス」は終わりにしたい。そう思っています。
(青木直人)



中国の黒いワナ (宝島SUGOI文庫)
青木 直人
宝島社
売り上げランキング: 52208



5日、午後4時半、ニューズレター・チャイナVol.013を配信しました。
今号は、動画への案内となります。




動画タイトルは、
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中国共産党対日工作の研究【2】
小沢一郎と中国 part1
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これまで配信した「ニューズレター・チャイナ」「通信」をご紹介します。



■NLC通信(2009/6/03配信・テキスト)
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ちょっと時間があいたので、この機会に読者の方からの質問に答えておきます。
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■NLC通信(2009/6/01配信・テキスト)
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中朝の亀裂と日本の選択
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■NLC通信(2009/5/31配信・テキスト)
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お陰様で、「ニューズレター・チャイナ」主催の第一回講演会のDVDの注文が殺到していて、購入者の方のお手元にDVDが届くのが遅れています。順次発送していますので、いましばらくお待ちください。よろしくお願いします。
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■Vol.012(2009/5/28配信・テキスト)
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もうひとつの米中『同盟』 ・世界銀行
すでに首脳はG2体制へ
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■Vol.011(2009/5/26配信・テキスト)
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ニューズレターチャイナ 緊急配信
北京指導部に向けられた金正日の核とミサイル
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■NLC通信(2009/5/25配信・テキスト)
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初夏の大分
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■Vol.010(2009/5/18配信・テキスト)
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「北朝鮮の6者協議復帰は今秋以後」
中朝「冷戦」の始まり
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■NLC通信(2009/5/09配信・テキスト)
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映画「鉄人」について
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■Vol.009(2009/5/08配信・テキスト)
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米中「同盟」のキーマン・キッシンジャーの正体(後半)
ロビイスト・キッシンジャーはなにをしているのか
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■Vol.008(2009/4/30配信・テキスト)
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米中「同盟」のキーマン・キッシンジャーの正体
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■NLC通信(2009/4/21配信・テキスト)
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中国経済回復論の大嘘
悪酔いする花見酒経済
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■Vol.007(2009/4/20配信・テキスト)
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中国共産党対日工作の研究(1)(後編)
「皆様のNHK」これだけある中国政府との「不都合な真実」
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■Vol.006(2009/4/17配信・テキスト)
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中国共産党対日工作の研究 (1)(前編)
「皆様のNHK」これだけある中国政府との「不都合な真実」
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■NLC通信(2009/4/15配信・テキスト)
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敵国になり得る国中国
北朝鮮・6者協議脱退発言の意味
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■NLC通信(2009/4/13配信・テキスト)
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賊軍の誇り
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■Vol.005(2009/4/11配信・テキスト約8,000字)
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米中「同盟」の司令塔・戦略対話の正体
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■NLC通信(2009/3/31配信・テキスト)
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中国共産党の宣伝担当のドン・李長春政治局常務委員〔党内序列NO5〕
が来日し、大手報道機関14社の首脳と会見した席で、日本の中国報道
に対して「良好な世論をつくるように努力してほしい」と発言したこと
が話題になっています。来日した中国首脳が日本のメディアに直接こう
した発言をしたことは過去に例がありません。
李発言の背景は一向に好転しない日本人の対中国不信と反発に対する
苛立ちです。
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■Vol.004(2009/3/31配信・動画約36分)
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「安定なき成長」に苦悩する中国全人代
4兆元投資に寄生する最大の敵・党地方組織の現実
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■Vol.003(2009/3/27配信・動画約26分)
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金正日激ヤセ写真が暗示する「金政権の終焉」
配信は後継体制をめぐる権力闘争の始まりか
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■Vol.002(2009/3/22配信・テキスト約6,100字)
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水位を増す中華経済愛国主義
コカコーラ買収劇頓挫の背景
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■NLC通信(2009/3/16配信・テキスト)
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航空便で取っています・・・・
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小沢一郎・西松建設・日朝正常化「利権」
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切り捨てられる「拉致」と「台湾」
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会員の方からさまざまな質問をいただいています。答えられるものはできるだけ早く、記事の中で回答したほうがいいものは、そちらに反映させていただきます。
3月から始めたNLCですが、読者からの申し込みは想像以上に多く、現在の会員の方はほとんどがブログから事前に申し込まれた方が中心なのですが、これに力を得て、さらにこれからは企業関係者など別の購読者リストを対象に、ダイレクトメールを送り、宣伝を本格化させていきます。
また会員の方を通じた申し込みも増えていて、励まされます。ありがとうございます。


海外からは中国がYou Tubeやニコニコ動画の配信に制限をかけたせいか、中国国内からの申し込みも目立ちます。中国以外に米国、イギリス、フランス、ベルギー、オーストラリア、香港、台湾など海外の読者も多く、こうした方々の情報収集はネットからのものが中心のようです。
情報の産地直送。必要な人が必要な情報をお金を払って手に入れる。普通の商品なら当然のことが、タダが当たり前のネット空間では特殊なことに思われがちです。

NHKの『偏向報道』が話題になっていますが、ご存知のように、NLCでこういう記事を配信しました。

中国政府(中央宣伝部、外務省)はNHKを日本のメディアのなかでも極めて重視していること、そうした関連でNHKの特派員がある中国女性のハニートラップにあい、警戒したNHK本社はこの記者を召還した事実があること。さらにNHKが中国政府と共同で建設した北京メディアセンターには報道機関として黙認できないある事実が隠されていること。

こんな話は到底既成のメディアでは報道することができません。だから自前のメディアで必要な方に情報を有料で提供するスタイルが意味をもつのです。マスコミを非難したところで、なにか新しい情報が沸いてくるわけではありません。
幸い読者の方からの反響は好意的で、『私は決して経済的に余裕があるわけではないのですが、この金額で、この内容なら少しも高いとは思いません』と「採点」していただいた方もいらっしゃいました。

6月は『小沢一郎と中国』を数回に分けて動画配信する予定です。このテーマについてはほとんど言及しているメディアはありません。それでいて、ネットでは小沢氏と中国との関係は「あまりに土下座外交」とか「中国の手先?と批判する声が満ち溢れています。ですがそれは所詮、感性的批判であって、彼と中国との『具体的な関係』を明らかにしない限り、批判の思いは感情レベルでは理解できても、一過性のものになりがちなのです。
このギャップを埋めるのがジャーナリストの仕事です。

場合によれば政権党の最高実力者になる可能性を持つこの政治家の知られざる素顔を知っておいていただきたい。
言葉だけのマスコミ非難などもうなんの役にも立ちません。
批判の切っ先を相手の喉元に届かせて始めて、マスコミの報道への批判が成り立ちうるのではないのでしょうか。


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