お知らせ

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お陰様で、「ニューズレター・チャイナ」主催の第一回講演会のDVDの注文が殺到していて、購入者の方のお手元にDVDが届くのが遅れています。順次発送していますので、いましばらくお待ちください。よろしくお願いします。

会員の方からさまざまな質問をいただいています。答えられるものはできるだけ早く、記事の中で回答したほうがいいものは、そちらに反映させていただきます。
3月から始めたNLCですが、読者からの申し込みは想像以上に多く、現在の会員の方はほとんどがブログから事前に申し込まれた方が中心なのですが、これに力を得て、さらにこれからは企業関係者など別の購読者リストを対象に、ダイレクトメールを送り、宣伝を本格化させていきます。
また会員の方を通じた申し込みも増えていて、励まされます。ありがとうございます。


海外からは中国がYou Tubeやニコニコ動画の配信に制限をかけたせいか、中国国内からの申し込みも目立ちます。中国以外に米国、イギリス、フランス、ベルギー、オーストラリア、香港、台湾など海外の読者も多く、こうした方々の情報収集はネットからのものが中心のようです。
情報の産地直送。必要な人が必要な情報をお金を払って手に入れる。普通の商品なら当然のことが、タダが当たり前のネット空間では特殊なことに思われがちです。

NHKの『偏向報道』が話題になっていますが、ご存知のように、NLCでこういう記事を配信しました。

中国政府(中央宣伝部、外務省)はNHKを日本のメディアのなかでも極めて重視していること、そうした関連でNHKの特派員がある中国女性のハニートラップにあい、警戒したNHK本社はこの記者を召還した事実があること。さらにNHKが中国政府と共同で建設した北京メディアセンターには報道機関として黙認できないある事実が隠されていること。

こんな話は到底既成のメディアでは報道することができません。だから自前のメディアで必要な方に情報を有料で提供するスタイルが意味をもつのです。マスコミを非難したところで、なにか新しい情報が沸いてくるわけではありません。
幸い読者の方からの反響は好意的で、『私は決して経済的に余裕があるわけではないのですが、この金額で、この内容なら少しも高いとは思いません』と「採点」していただいた方もいらっしゃいました。

6月は『小沢一郎と中国』を数回に分けて動画配信する予定です。このテーマについてはほとんど言及しているメディアはありません。それでいて、ネットでは小沢氏と中国との関係は「あまりに土下座外交」とか「中国の手先?と批判する声が満ち溢れています。ですがそれは所詮、感性的批判であって、彼と中国との『具体的な関係』を明らかにしない限り、批判の思いは感情レベルでは理解できても、一過性のものになりがちなのです。
このギャップを埋めるのがジャーナリストの仕事です。

場合によれば政権党の最高実力者になる可能性を持つこの政治家の知られざる素顔を知っておいていただきたい。
言葉だけのマスコミ非難などもうなんの役にも立ちません。
批判の切っ先を相手の喉元に届かせて始めて、マスコミの報道への批判が成り立ちうるのではないのでしょうか。


■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。

■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。

■講演会DVDに関しては、こちらのページをご覧下さい。




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