DVDの販売について
【追記(7/17)】下記の大分での講演会を収めたDVDをネットからご注文出来るようにいたしました。
お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html から。
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5月末に大分県で行った講演内容をDVDにしたものを主催者の『救う会大分』(伊藤田代表)から提供していただきました。(テーマは「ついに北朝鮮有事が始まった!」)
素人の方が撮影したものなので、音声が多少小さいという難はあるのですが、普通に聞くぶんには差し障りはありません。収録時間は2時間弱です。
このDVDを16日のロフトのライブの際に、私のサインを入れて販売します。1枚3000円です。会場では50枚だけ売らせていただきます。収益の一部はパネラーの三浦小太郎氏の主催する『守る会』にカンパさせていただく予定です。
新宿ロフトプラスワン 7月16日 Open18:00/Start19:30-end22:30(予定) ¥2000(飲食代500円以上が別途必要) 当日券のみ(予約不可)(乳幼児不可) http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/access.html
大分での講演の一部です。
ウイグル自治区(東トルキスタン)で大規模な反共産党抵抗運動が始まりました。この『騒乱』の遠因は昨年から本格化してきた沿岸部の零細輸出産業の不振と倒産にあります。
これからも経済危機が出稼ぎ頼みの内陸経済を直撃し、その結果、漢民族とウイグル族など少数民族間の相互排除と対決が高まるのは避けられない方向に向かいつつあります。
昨年のチベット蜂起のときから言い続けているのですが、こうした漢民族の内陸少数民族政策に日本からの『支援』が利用されています。
最新のNLCでは新疆ウイグル自治区政府と創価学会の『友好関係』を具体的に紹介しました。はたして池田名誉会長は本当に「民衆の王者」なのでしょうか。
宗教団体ばかりではありません。日本からのODAはともかく、アジア開発銀行の対新疆向け融資は近年、さらにその数を増やしています。
日本が最大の出資国であるアジア開発銀行。今回もまたウイグル現地の映像は沢山流れましたが、ジャパンマネーが漢族の支配の道具に転じている無残についてはどこも報道してはいません。これでは所詮よその国のお話としか印象されないでしょう。
次回のNLCでこのレポートを行います。
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お伝えしておいたように、「立て直そう日本・女性塾」(幹事長・伊藤玲子元鎌倉市議)での講演の詳細が決まりました。
7月22日(木)
午後1時半~
テーマ
東アジア動乱の足音
~金正日不在の朝鮮 接近する中国と台湾
日本は何をすべきなのか
参加費1000円
場所・衆議院第二議員会館・第二会議室
会場へのアクセスはこちらを参考にしてください。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.21.360&lon=139.44.46.413&la=1&fi=1&sc=2
会場の定員は最大で50人と多くはありません。
お早めに入場してください。
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