NLC通信より
以下は、14日に配信したニューズレター・チャイナ通信より。
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Newsletter China 通信 [ 2009年08月14日 ]
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お盆の季節になりました。
NLCの配信について書いておきます。
本日14日づけで、終戦記念というわけではないのですが、人民日報がつい最近掲載した社説について解説します。日本の核論議について警告した内容です。ご一読ください。これは通常の配信ではありません。特別号です。
大手メディアは戦後日本人を呪縛してきた非核の神話に呪縛され、中国政府部内で高まりつつある日本の草の根の核論議への強い関心と警戒感についてほとんど報道していません。
日本国内における核論議それ自体をないかのように封印しているのです。
日本の核保有への警戒。それは中国ばかりか米国も同様であり、米中両国はこうした時期だからこそ、鳩山民主党党首の『非核三原則を法制化』との発言に狂喜乱舞しているはずです。
平和は尊い。戦争はすべきではない。私もこれには同感です。
ですが、先軍体制の北朝鮮、失地回復の民族的衝動を背景にした中国軍拡に対する批判も警戒感も喪失した安全保障論は広島長崎の惨劇につづいて、さらに日本国民の犠牲を生み出す可能性を秘めている。この事実に無自覚な「平和論」など机上の空論でしかありません。
誕生する民主党政権は日本の「阿Q」政権となるでしょう。大衆迎合と政治の混乱、祖国なきコスモポリタン、時代への総括なき全共闘世代の狂い咲き。これらがごっちゃになって、日本の政治を間違いなく迷走させるでしょう。
以下配信スケジュールです。
〜18日(火)
中国政府機関が暴露した対中環境支援パクリのからくり
〜22日(日)
日本人援助関係者の告発・これが対中ODAを私物化する中国のやり口だ
〜29日(土)
対外貿易部アナリストが分析した外資撤退の傾向と対策
以後、動画でアグネスチャン特集を月内に配信します。
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7月16日に新宿ロフトで開催した『毛沢東思想と日清日露大東亜戦争』(佐藤悟志氏主催)のDVDが完成、8月1日から販売を開始します。関心のある方はぜひお申し込み願います。
『中国と韓国は日本の侵略を言い募り、それに同調する日本人もいる。だがそもそも
具体的状況において「侵略」と「連帯」を区別することができるのか。北朝鮮民衆の苦悩に同情する青年がブッシュ政権の北空爆を歓迎した。あの残酷を人間として許すことはできないと。この青年の思いは北朝鮮への「侵略」なのか、朝鮮人民への「連帯」なのか。あなたにその正しい回答はあるのだろうか』
『毛沢東は西郷隆盛、嘉納治五郎、武者小路実篤を尊敬していた。また毛はエドガー・スノウに対して、日露戦争の歌「黄海の戦い」の歌詞を紹介し、日本の誇りを賞賛した。
毛の生涯の敵は日本ではない。それはロシア、ソ連と続く「北方の熊」だったのだ。反日教育に狂奔する中国共産党の歴史の改ざんを許してはならない』
ゲストの三浦小太郎さんの朝鮮論、近代アジア主義についての発言も必聴です。
代金は1枚3000円(送料込み)です。
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