アグネスチャン ひなげし人脈を解明する
今日も暑い一日でしたが、それでも涼やかな風が心地よく、ひそかに秋の訪れを感じました。
さてここから、今年の後半を締めていかなければなりません。
直近のNLCで対中国援助が中国の政府関係機関にどう『収奪』されているのか、その実態を中国政府の文書から明らかにしました。同時に日本のODA関係者の内部告発も紹介します。
また中国の対外貿易省のアナリストが書いた『中国沿岸部の外資の現状分析』をお伝えします。中国経済は一時的な『回復』の後、相当深刻なデフレに陥るというのが私の見方で、株式市場では中国内需関連株がはやし立てられていますが、息切れは近いと思われます。
そんな中国経済の実態をレポートします。
また『欺瞞のアイドル』とネットで叩かれているアグネスチャンのひなげし人脈も近々に動画収録します。
アグネスチャン(陳美齢) ひなげし人脈を解明する
それは北京コンサートから始まった!
これは25分×2本の配信になります。調べてみるとアグネスは面白いです。
彼女に関してはこの後、第二部でも2本配信します。
合計でアグネスだけで2時間になる予定です。
こうしたレギュラー配信とはべつにNLCの読者である女医さんが『米中同盟はどこにゆく』の動画を見て、『人生観が変わった。ぜひ友人知人にも見せたい』とDVDを大量に注文したいとおっしゃってくださったこともあり、それなら、オバマ政権の半年間の両国関係を加えて、『米中同盟』の最新版を作ることにしました。こちらは9月からDVDの作成を始めます。思えばこの一年で「米中同盟」という言葉はすっかり市民権を得たようです。
単行本もあります。版元の出版部長に『1ヶ月で書き上げます』と大口を叩いたため、夏休みはないです(笑)。以前新潮社の親しい編集者が『青木さんは毎年夏に必ず本を書いていますね』と笑っていましたが、確かにそのとうりで、なぜか夏が祟ります。
秋には講演もあります。私のそれは一般向けと会員向けの二種類あり、秋には後者のそれがいくつか控えています。前者では10月の新宿ロフトでのライブが予定されています。
ロフトでは60年代初めに北朝鮮を訪問した日朝関係者の撮影した8ミリをお見せします。
この時期は金日成が労働党内の中国派やソ連派の粛清に成功し、晩年にいたるまで続く個人崇拝の絶対化をスタートした時期と重なります。当時の労働党関係の文献や金日成選集などを読み漁っています。
まっ、こんなところです。皆さんも残暑にご注意あれ。
7月16日に新宿ロフトで開催した『毛沢東思想と日清日露大東亜戦争』(佐藤悟志氏主催)のDVDが完成、8月1日から販売をしています。関心のある方はぜひお申し込み願います。
ゲストの三浦小太郎さんの朝鮮論、近代アジア主義についての発言も必聴です。
代金は1枚3000円(送料込み)です。
申し込みフォーム
http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html
送信フォームからのお申し込みが必須です。Paypalでのお支払いだけでは希望のDVDが不明で送付することが出来ません。
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。
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