2009年12月記事一覧

12月29日、午後9時、ニューズレター・チャイナVol.041 を配信しました。
ご確認下さい。これが今年最後のニューズレター・チャイナとなります。
もし届いていないという場合は、まず「スパムメールフォルダ」に紛れ込んでいないかご確認ください。
そちらにも入っていない場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡ください。再配信いたします。

DVDの発送は、12月30日の午前中までにご注文いただいた分については、30日午後に発送いたします。
(12月29日AM8までにご注文の分は、すでに全て発送済みです)
その後のご注文に関しては、1月4日以降の発送となりますので、予めご了承下さい。

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4月に士気の集いで講演した際のビデオを同会のご好意で提供していただきました。

「米中同盟で使い捨てにされる日本」(徳間書店)の中で展開したような東アジア情勢を中心にお話したのですが、「迫力がある」と参加者の方から褒めていただいた講演でもあります。
同会の講演会ではこれまでで最高の入りで、主催者の千田さんも喜んでくれたことは講師冥利につきます。
士気の集いでは来年2月にも講演を予定しています。


この4月の講演をDVDにすることにしました。
関心のある方はお申し込みください。
動画には一切流していません。

参考記事:アントニオ猪木のコブラツイスト

お申し込み
http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html

※12月23日、発送開始!
22日までにご注文いただいた方の分は、すべて発送手続きをいたしました。
到着まで今しばらくお待ちください。


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明日はクリスマスイブらしい

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出版業界の方と話す機会が増えています。原稿の打ち合わせの後、決まってでるのが業界の景気の悪さで、愚痴ばかり。
どこで、誰に聞いても慢性不況話のオンパレードです。先日は私も付き合いのあった某社が事実上倒産したと聞かされ、驚かされました。
とはいえ、良質な情報(インレリジェンス)は今後もやはり必要不可欠で、そうした点からいえば、書く側もさらに日々の努力と研鑽を怠るべきではない、というのが私の反省であります。

毎日試合をするのがプロレスラー、練習するのが挌闘家。あまり露出するのも考えものかも知れません。
桜庭選手、大晦日は故障で試合欠場。
サク、もう休んでいいよ。辛いです。ワタシは。

インテリジェンスと言えば、近年、政治家の方々から提言をお願いされることもあるのですが、こちらはなかなか時間が取れそうもありません。

NLCは熱心な読者の方の応援で、なんとかやっています。ユーチューブなどの動画を見た方から、DVDへの注文が続いており、改めてお金をいただける情報なのかどうか、常に謙虚な反省を忘れてはいけないと自戒しています。

来年の二年目の更新期には継続会員と新会員の方には記念のDVDを送らせていただきます。
また一般向けの講演やプロモーションビデオは別にして、これまで会員向けに毎月2回配信してきた動画を対外的に公開したり、一般販売することはありません。あくまで会員の方だけを対象とした配信になります。


会員の方からの『高くてもいいからもっと中国経済や森ビルの上海世界金融センタービルの内幕などの企業情報も欲しい』との声を聞きます。
考えてはいるのですが、悩ましい点もあります。
森ビルの件について言えば、私がこれまで文藝春秋や単行本に書いた記事をそのまま全文自分の発行する『情報紙』に転載、これを関係筋に売り込みした方がいるのです。ひとりやふたりではありません。知人の経済記者から聞いた話です。こういう点が企業モノの怖さなのです。ブラックジャーナリズムの連中に利用されるのも愉快ではありません。
とはいえ、極々内輪の、互いに顔も知りあっているメンバーだけの限定制ならいけるとは思います。

徳間書店から発売されたばかりの『米中同盟で使い捨てにされる日本』について、西尾幹二さんから感想の書かれたお葉書をいただきました。
「現実に立脚していて、大変有益で感心しました。単なる情勢論や希望的観測の中国像や国際分析が多すぎます」
「私はデータを駆逐できませんが、概ね求めている方向は同じです」
ありがとうございました。

日米関係の悪化は来年早々に危機的ラインに達するでしょう。小沢は米国からの対日批判に対して、国民の間に漠然と存在するある種の反米感情を政治的に利用しようとする可能性が高い。「なぜ米国のいうことを唯々諾々と聞かなければならないのか」と。
反米愛国モードに彼を掻き立てるもの。それは「おやじ」角栄を『殺した』米国発ロッキード事件へのルサンチマンと湾岸戦争支援の際の屈辱です。

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4月に士気の集いで講演した際のビデオを同会のご好意で提供していただきました。

「米中同盟で使い捨てにされる日本」(徳間書店)の中で展開したような東アジア情勢を中心にお話したのですが、「迫力がある」と参加者の方から褒めていただいた講演でもあります。
同会の講演会ではこれまでで最高の入りで、主催者の千田さんも喜んでくれたことは講師冥利につきます。
士気の集いでは来年2月にも講演を予定しています。


この4月の講演をDVDにすることにしました。
関心のある方はお申し込みください。
動画には一切流していません。

参考記事:アントニオ猪木のコブラツイスト

お申し込み
http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html

※12月23日、発送開始!
22日までにご注文いただいた方の分は、すべて発送手続きをいたしました。
到着まで今しばらくお待ちください。


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4月に士気の集いで講演した際のビデオを同会のご好意で提供していただきました。

「米中同盟で使い捨てにされる日本」(徳間書店)の中で展開したような東アジア情勢を中心にお話したのですが、「迫力がある」と参加者の方から褒めていただいた講演でもあります。
同会の講演会ではこれまでで最高の入りで、主催者の千田さんも喜んでくれたことは講師冥利につきます。
士気の集いでは来年2月にも講演を予定しています。


この4月の講演をDVDにすることにしました。
関心のある方はお申し込みください。
動画には一切流していません。

参考記事:アントニオ猪木のコブラツイスト

お申し込み
http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html

※12月23日、発送開始!
22日までにご注文いただいた方の分は、すべて発送手続きをいたしました。
到着まで今しばらくお待ちください。


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来年の話です。

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1月22日(金)に伊藤玲子元鎌倉市議の主催する「女性塾」で講演します。
場所は衆議院議員会館の会議室で、午後1時半から3時半まで2時間お話させていただきます。
テーマは「2010年・ニッポンと世界」です。

一般向けの講演はこれを皮切りに

●2月20日 文京シビック
「拉致処分」と戦う
小沢一郎の日朝正常化策動を暴く!
18時~20時半
主催 士気の集い 
特別ゲスト 三浦小太郎(評論家・人権活動家)


●3月21日(日)
(岡山)NLC岡山の会主催 
岡山コンベンションセンター
405会議室
14時から17時まで
2次会はNLCの会員を対象に行います。

●3月28日(日)
NLC二周年記念ライブ 新宿ロフト
午後から

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4月に士気の集いで講演した際のビデオを同会のご好意で提供していただきました。

「米中同盟で使い捨てにされる日本」(徳間書店)の中で展開したような東アジア情勢を中心にお話したのですが、「迫力がある」と参加者の方から褒めていただいた講演でもあります。
同会の講演会ではこれまでで最高の入りで、主催者の千田さんも喜んでくれたことは講師冥利につきます。
士気の集いでは来年2月にも講演を予定しています。


この4月の講演をDVDにすることにしました。申し込みを受付ています。
関心のある方はお申し込みください。
動画には一切流していません。

http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html

※12月23日、発送開始!
22日までにご注文いただいた方の分は、すべて発送手続きをいたしました。
到着まで今しばらくお待ちください。

小沢一郎 中国利権の解明

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600人にものぼる民主党大型訪中団の朝貢ぶり、小沢幹事長の韓国における「外国人参政権」の次期国会での採決受諾発言、そして習近平中国国家副主席の掟破りの天皇陛下会見要請など、小沢民主のごり押しぶりが目につきます。

ですが、これを単にけしからんとだけ言い募ってもしょうがない。そんなことはわかりきったことなのですから。ここは一時的な感情を抑えて、矢継ぎ早の一連の出来事の意味を解読することが必要なのではないでしょうか。

小沢訪中に怒るのはいいのですが、それは同時に田中角栄以来の対中利権を彼の後継者・小沢が自民党から奪還するということであり、それは具体的にどういうことなのか、利権とはなんなのか、誰がなにをすることなのか、こうした点をまずしっかりレポートすべきではないのでしょうか。なぜなら、政権交代とは小沢個人の利権にも具体的につながる構造的な性格をもっているからなのです。

マスコミにこうした報道は期待できないのはわかった。ではネットにどれほど素顔をさらして、経歴をあきらかにして、裏づけのある情報が流れているのか。
そう考えれば、マスコミ×、ネット○という単純化がいかに現実性を欠いたものなのかが
わかります。

結論から言えば小沢の狙いは『東アジア共同体』構想を経済貿易分野で現実化し、これを自らの利権にすることにあり、また習国家副主席の小沢を通じた天皇陛下会見要請は、中国共産党内部で対日外交を巡る暗闘や次期最高指導者選出について新たな火種となる可能性を秘めています。こうした深層海流にまで目配りして、始めて小沢の野望が具体的に浮かび上がってくるはずです。

これについては
小沢一郎・中国利権の解明
小沢訪中団と中国共産党対日外交の蹉跌

と題して、今週中にNLCで配信します。


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4月に士気の集いで講演した際のビデオを同会のご好意で提供していただきました。

「米中同盟で使い捨てにされる日本」(徳間書店)の中で展開したような東アジア情勢を中心にお話したのですが、「迫力がある」と参加者の方から褒めていただいた講演でもあります。
同会の講演会ではこれまでで最高の入りで、主催者の千田さんも喜んでくれたことは講師冥利につきます。
士気の集いでは来年2月にも講演を予定しています。


この4月の講演をDVDにすることにしました。
関心のある方はお申し込みください。
動画には一切流していません。

http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html

※12月23日、発送開始!
22日までにご注文いただいた方の分は、すべて発送手続きをいたしました。
到着まで今しばらくお待ちください。

講演です

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伊藤玲子元鎌倉市議が主催しておられる『女性塾』でこの秋講演を予定していたのですが、国会解散で急遽それが不可能になりました。このことはブログですでにお伝えしていますが、今回仕切りなおしの講演を行なうことが決まりました。
さっき、伊藤さんと話して、そういうことに(笑)。
日時は1月中旬から下旬にかけて、場所は衆議院議員会館の会議室になりそうです。
正式にスケジュールが決まれば、このブログでお知らせさせていただきます。


訂正です。
ブログに書いた山口乙矢は『二矢』です。
空前の不景気と格差社会の定着。政治の痴呆化は進行し、これをチャックすべきメディアの劣化にも歯止めがかからない。今日のニュースによれば、鳩山総理が来日する中国の習近平国家副主席に慣例を無視して、天皇陛下との会見を許可したとか。
彼らは日本社会の底辺でマグマのように国民のフラストレーションが蓄積しつつあることに理解がいたらないのです。

断言してもいい。こんなことをしていれば、国民によって選ばれたはずの議会ではなく、テロこそが民意を代表しているという逆説が現実のものになるだろう。

それにしても自称民族派の一水会はこの事態にどう反応するのでしょうか。
彼らを含め、既成右翼はすでに国民の嫌中ナショナリズムによって乗り越えられているのではないのでしょうか。つまりもういらないということなのです。

土下座は蜜の味

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夜中まで中国の国営放送CCTVを見ていました。理由はもちろん空前絶後の600人という
大訪中団を率いた小沢一郎民主党幹事長の北京での映像を確認したかったからです。
畏まって胡錦濤国家主席の発言を神妙に拝聴する『豪腕』小沢一郎。
その胡錦濤にひとりずつ握手されてニコニコ顔の議員たち。
なかでも、能天気に集団撮影に感激している新人議員の姿は、日本の政治家の外交活動というよりも「民主党修学旅行御一行様」にしか見えませんでした。

会見に応じた中国からは見返りに目玉の飛び出るような請求書が回ってくるはずです。
それはまちがいなく小沢個人の海外利権にもつながるはずなのです。
ですが、怠惰で、腰の引けたマスコミはこのような事実について一行も書こうとはしない。そればかりか経済最優先のいまの日中関係のゆがみにも触れることもない。
余り同業者の悪口は言いたくないのですが、彼らもまた「日中友好体制」の既得権益集団なのでしょう。


そうした内幕を含めて、小沢訪中について近々中にNLCにまとまった原稿を書きます。
それとこの間、「いずれテロが起こる」と散々言っていることもあり、その理由を聞きたいというリクエストもあります。これはこれで、NLC通信として配信します。



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鳩山失脚?

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『米中同盟で使い捨てにされる日本』(徳間書店・1680円)を読んだ読者の方から好意的な感想が寄せられています。
「驚くような事実のオンパレード」「台湾、朝鮮だけではなく、チベットやウイグルの解放闘争を中国ばかりか、米国までが黙認しつつある背景が理解できました」などなど。

本書のなかで指摘した日本と米国、そして中国との関係はほぼあのままの姿で現実化するでしょう。関心のある方はぜひお手にとってください。

先日の総選挙の後、私はブログにこう書きました。

●(選挙の感想・8月31日)
「選挙に勝ったのは民主党ではない。自民党が決定的に負けたのである。自民党は今後混迷を続けていくだろう。

民主党のアキレス腱は鳩山総理の発言のブレである。対米関係は相当ギクシャクし、日米安保の実効性が問われる事態が続発する。
米中関係は日米関係を尻目に、さらに強化される方向に向かう。

政治家と官僚の不毛なだけの消耗戦が続く可能性がある。
民主党の最大の弱点は小沢の存在の大きさである。彼が不在となれば、一気に党内の求心力は失われるだろう」

では保守はどうなるのか。自民党お抱え文化人は今後さらにその影響力を失ってゆく。同時に新しい思想的パラダイムが要求されているのだが、そう簡単に答えは出てこない。
日本はこれから長き混迷の時期に入ってゆく。それはテロリズムすら含む政治不信の時代が到来するということなのだ。

●「(単なる保守)の視野狭窄は今も続いています。・・・(彼らには)日本と米国の動きしか視野にない。だが6者協議を主催した中国。その中国と米国との関係はどうなっているのか、と私は一貫して問うてきたつもりです。
・・・保守はいまや保守すべき理念を巡り、分解を始め、さらに情勢分析の主観性で時代から取り残されようとしています。
私たちが寄って立つべき日本再生の道は徹底的にファクト、徹頭徹尾リアリズム。これ以外にありません」
(『征韓論』とリアリズム・08年11月14日)

山口乙矢の時代。第二の幕末。
鳩山失脚はありうる。


12月7日午前5時、Vol.038を配信しました。

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制度化される米中同盟 (2)
共同声明にはなにが書かれているのか
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6月から半年購読をしていただいた方は11月末で満期となっておりますので、12月分からの配信はありません。
ぜひ購読の継続申し込みをお願いいたします。
http://aoki.trycomp.com/NL/keizoku.html


■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。

■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。



来年の講演について

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鬼が笑う来年の話です。
2月20日に文京シビックで、講演を行ないます。主催は士気の集いで、本年についで
二回目となります。

テーマ
『拉致処分』と戦う
~小沢一郎の日朝正常化の策謀を暴く

です。

民主党政権は二頭立ての馬車。
で、手綱を握っているのは鳩山総理ではなく、小沢一郎幹事長です。
私たちは鳩山の唱える「東アジア共同体」という言葉ではなく、着々とそうした構想を現実化しつつある小沢の策謀を見て取らねばなりません。
ただこれはこれで拉致被害者の奪還を願うこちら側にとっても必ずしもマイナスではない可能性もある。
今回はひさしぶりにファクト満載でお話しさせていただきます。

ゲストは人権活動家にして、評論家の三浦小太郎さんを予定しています。





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