土下座は蜜の味
夜中まで中国の国営放送CCTVを見ていました。理由はもちろん空前絶後の600人という
大訪中団を率いた小沢一郎民主党幹事長の北京での映像を確認したかったからです。
畏まって胡錦濤国家主席の発言を神妙に拝聴する『豪腕』小沢一郎。
その胡錦濤にひとりずつ握手されてニコニコ顔の議員たち。
なかでも、能天気に集団撮影に感激している新人議員の姿は、日本の政治家の外交活動というよりも「民主党修学旅行御一行様」にしか見えませんでした。
会見に応じた中国からは見返りに目玉の飛び出るような請求書が回ってくるはずです。
それはまちがいなく小沢個人の海外利権にもつながるはずなのです。
ですが、怠惰で、腰の引けたマスコミはこのような事実について一行も書こうとはしない。そればかりか経済最優先のいまの日中関係のゆがみにも触れることもない。
余り同業者の悪口は言いたくないのですが、彼らもまた「日中友好体制」の既得権益集団なのでしょう。
そうした内幕を含めて、小沢訪中について近々中にNLCにまとまった原稿を書きます。
それとこの間、「いずれテロが起こる」と散々言っていることもあり、その理由を聞きたいというリクエストもあります。これはこれで、NLC通信として配信します。










