おひさしぶりです
桜も満開になりましたね。
大変ご心配をいただきましたが、なんとか体調も回復し、声が
出るようになりました。
3月21日に予定していた岡山の講演を落としたことは我ながら慙愧にたえず、講演をするようになって、20数年、初めての経験でした。
当日足をお運びくださった方々や参加を楽しみにしておられた皆さんには心からお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
現在岡山の中心会員と連絡を取り合い、今回に代わる仕切りなおしの講演を検討中です。
日時と会場が決まり次第、ご報告させていただきます。
よろしくお願いします。
7月の参議院選挙が近づくにつれて、政界の集合離散が活発化してきました。自民党の与謝野氏らが離党、平沼議員と8日に新党を結成するとのニュースが入ってきました。
その一方、鳩山民主党の支持率は30%と急速に低下中で、5月の普天間問題の回答時期あたりが、政権の最終リミットになりそうです。
オバマ米国大統領と鳩山首相のひややかな相互不信とは裏腹に、対立を言われるオバマと胡錦濤中国国家主席の間の親密ぶりが印象的です。
私は昨年来、一貫して、こう指摘してきました。
「これから日本は長き政治的混迷の時期を迎える。民主党の失政にもかかわらず、自民党に民意は帰ってこない。政界の集合離散が本格化し、政党と政治家に対する国民の不信は頂点に達するだろう。参議院選挙は記録的な低投票率になる」
NHKで『竜馬伝』が話題になっていることもあってか、あちこちから「平成の竜馬待望論」が聞こえます。マスコミもそうしたムードを煽るばかり。なんとも、アホくさい話です。
彼らは竜馬が仲介した薩長同盟とはどういうものなのか、その本質を理解してはいないのです。これから日本でおこること。それは竜馬の出現でもなければ、薩長同盟の実現でもありません。
安政の大獄と政治的混乱、そしてテロの季節の予感なのです。
坂本竜馬の出番はありません。それは福山雅治さんの『竜馬伝』でお楽しみください。
岡山では政治論をやろうかとも考えています。
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4月3日、午後10時、ニューズレター・チャイナVol.054を配信しました。
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朝生文化人・石川好と中国
『贖罪』を『利権』に代えた文化人
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