2011年1月記事一覧

緊急連絡

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すでにお伝えしておいたように、2月25日には東京の文京シビックで、兵学者の兵頭二十八さんをお迎えしてトークライブをやります。

ですが、会場のキャパが90ですので、今回はこれまでと違い、参加希望の方には事前予約をお願いしたいと思います。

今週中にこのブログに「2・25ライブ事前申し込み」受付の専用アドレスを公開しますので、そちらから申し込みをお願いします。

兵頭さんは北海道在住、そのため、ファンの方もなかなか首都圏での講演をお聞きになるチャンスがないと思いますので、ぜひ積極的にご参加ください。

                     1月31日
                     青木直人





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■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。






お疲れ様でした。

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久しぶりに大阪で講演しました。主催はMY日本です。
200人近い方に参加いただき、ありがとうございました。
また主催者の方々が時間をかけて、一生懸命、準備されてきたことが傍目にも
伝わりました。感謝しています。お疲れ様でした。

著書も完売、サインに追われましたが、神奈川や岐阜など遠方から参加された方もおられ、とても疲れたなどとは言えた義理ではありません。
講演でも話したように、結局マスコミの駄目さ加減を笑うのなら、こちらがそれ以上の報道をする以外にありません。私がお話した内容が果たしてそうなるのかどうか。
私自身のまな板の上にいる気分です。

会場である青年が『今日は中国をぼろくそに言うのかな、と思っていたら、そうでなくてよかった』と話しかけてくれました。私は単なる罵倒はしません。「ちゃんころ」とも言いません。不毛です。

いまは中国が尖閣に押しかけてきたので、日本国民の側も、その熱気で盛り上がっていますが、こうした一過性の怒りの情念はいともたやすく沈静化するものです。
今後日本と世界で何が起こるのか、ありうるシナリオはなんなのか、そうして諸問題を正確に読み込んでおく必要があります。

また大阪でやりたいですね。
ぜひ声をかけてください。

私への講演依頼は下記のアドレスに御連絡ください。

naotoaoki5@gmail.com

1月29日の大阪講演について

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保守系市民団体・MY日本の関西決起総会に講師として参加します。代表の西田さんは私が主催しているNLCの会員でもあることから、お受けしました。

当日は大手マスコミの報道しない朝鮮半島や中国情勢を中心に、日本の政局のゆくえや、新聞やテレビが『マスゴミ』と揶揄される理由と抱える構造的な諸問題についてお話します。肩の力を抜いて、脱線話も加えた、わかりやすい話をさせていただきます。関西在住の方を中心に、ぜひご参加ください。

また当日は主催者の方々のご好意で、私の著作、講演DVDなどの販売とサイン会も行なえることになりました。よろしければ、こちらにも顔をだしてください。
握手でも写真撮影でもお付き合いさせていただきます。
なお講演はライブで「ニコニコ」でネット配信されます。

1月29日(土)
開場 12時
開会 12時30分
閉会 16時30分
開会後、私が基調講演を行います。

場所 チサンホテル新大阪 チサンホール
住所 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-2-19
JR[新大阪駅]正面出口から徒歩5分
地下鉄御堂筋線「新大阪駅」7番出口より徒歩3分
       「西中島南方駅」1番出口より徒歩4分
阪急京都線「南方駅」より徒歩6分

申し込みは『MY日本』にアクセスしてください。

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http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=9667

chisanhotel

1月20日、午後2時、NLC Vol.093を配信しました。

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中国人民解放軍・羅先駐留報道の背景をよむ
〜スクープなのか、それとも虚報なのか?
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届いているかご確認ください。

■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。

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お待たせしておりましたDVD Vol.12(岡山での講演会)を、15日に発送いたしました。
15日までにご注文いただいていた分は、すべて発送いたしました。


お申し込みは以下から

1月12日午前5時、ニューズレター・チャイナVol.092を配信しました。

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登小平路線への決別が始まった!
外資・「熱烈歓迎」から 「外国企業よ、中国を恨むのをやめよ!」の30年
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届いているかご確認ください。

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まともな言論の消滅

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あっという間に門松もとれ、10日になりました。
昨年のクリスマスから大晦日、そしてお正月と、大忙しの毎日でした。
さて次号のNLCでは「近づく池田大作創価学会名誉会長の不在と中国共産党との深いつながり」について、紹介するつもりでしたが、もうすこし細部をつめる必要が出てきました。そのため、この記事はすこし遅れることになりそうです。
ただ1月中には配信を予定しているので、その点はご安心ください。

創価学会はメディア界の大きなタブーのひとつで、新聞もテレビもまず取り上げることはありません。そうしたなか、かろうじて健闘しているのが雑誌系メディアなのですが、それも近年は学会の執拗な名誉毀損訴訟を警戒して、以前ほど熱心に深く掘り下げて扱ってはいないように感じます。

いまネット世界には、新聞やテレビの大手メディアの経営悪化を捉えて、痛快がる向きがあるようですが、これに対しては違和感があります。そうした企業の正社員の給料やボーナスがダウンするほど業界の不景気さは確かに深刻なのですが、彼ら以上に生活を直撃されているのがフリーランス記者たちという現実があるからです。
不景気の影響は取材費にも及んでいて、現在、雑誌で取材費が出るのは文芸春秋(月刊)1誌のみで、他はありません。同時に、原稿料も減る一方で、音羽にある有名な出版社では昨年から一律10%カットになっています。
これではそのうち、硬派の記事を書く人間も書ける記者はいなくなるでしょう。

日本の危機が進行する一方で、それに反比例するように、メディアのどこからも血の出るような取材を積み重ねた質の高い報道は出てこない。「マスゴミ」が崩壊することを愉快がるのも結構ですが、大手メディアの腰の引けた報道に対抗してきた雑誌記者やフリーランスの生活自体が青息吐息であることを知っておいてほしい。

それだけに個人的には、新潮社の「新潮45」(月刊)の毎号の奮闘にエールを送りたいですね。テーマも毎回旬だし、付録にDVDをつけると言うアイデアからも、なんとか読者に買ってもらいたいという編集者のメッセージが伝わります。
送っていただいているから言うのではありませんが(笑)。

当方もなんとか彼ら、特に若い記者たちの取材を多少でも支援したいと考えています。まっ、いずれにせよ、うちはちゃんと「学会」は書きます。
そのためにスポンサーなしのNLCを立ち上げたのですから。


1月は
穀物メジャーに壊滅させられた中国大豆産業の悲惨
胡錦濤訪米でなにが語られたのか
それに
先の池田大作を取り上げる予定です。
とはいえ、突発的に事件が起これば差し替えもありえます。
また、ぽちぽち、「アグネスチャンの正体」第2弾も準備します。
春から忙しい毎日です。




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8日午後8時過ぎ、本年最初のNLCを配信しました。
Vol.091です。テキスト版。文字数7,600。

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2011年の中国
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10月に設立90周年をむかえる中国共産党。
耐用年数切れの中で、共産党はどう生き残りを図るのか、アメリカとの関係はどうなるのか、また北朝鮮を中国はどうするのか等々、年初にふさわしい大きく俯瞰した視点からのニュースレターとなっています。

届いているかご確認ください。
年末年始で多くの方が新たに読者になっていただきました。
時にスパムフォルダに分類されてしまうこともありますので、もし届いていない場合、そちらもご確認ください。

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正月早々お詫びです。

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正月早々お詫びです。
NLCの第一回目の配信を6日と書きましたが、これは私の勘違いで、8日のあやまりです。ドジばかりで申し訳ありません。新年早々のお詫びです。

昨年暮れから今年にかけて、会員の申し込みが続いています。本当にありがとうございます。ある方からは『青木さんの著作もブログも読んで、このたびやっと会員にならせていただきました。1月29日の大阪講演も参加します』とのメールをいただきました。嬉しいですね。大いに励まされます。

日本の危機は内外で高まりつつあるにも関わらず、この事実を報道することに大手新聞テレビは臆病であり、肝心の情報センサー自体も急速に劣化していることはお正月の番組ひとつにもあきらかです。
もう彼らになにを期待しても無駄です。三流芸人が『グルメ』と称して各地を食べあるくだけのバカ番組など、いったい誰が見るというのでしょうか。

ですが、問題はこうした大手メディアの劣化した報道に対抗しうるほど質の高い、信頼性のあるニュースを彼らを批判しているこちら側が提供できるのかどうか。すべてはここにかかっているのです。マスコミはひどいが、ネットはさらにバカだったでは笑い話にもなりません。

NLCは小さなメディアです、ですが、創刊以来、こんなことを書きました。

小沢一郎と西松建設の北朝鮮『国交樹立』利権
米中戦略を仕切るキッシンジャーの対中人脈
中国援助のからくりと政治家たちの蠢動
のりピー復帰で噂される中国『民間団体』の名前
中国経済、迷走へ 高まるインフレ基調
早くも失速を始めた中国自動社産業の現実

などの記事を書いてきました。
これらは時間の経過からすでにその指摘の正しさが立証されています。

また、最近は
新潟総領事館設置を渇望する中国お家の事情
丹羽宇一郎新中国大使と伊藤忠の賄賂商法

などもフォローしてきました。
丹羽氏の中国大使就任について、『経済人の民間外交に期待』などと社説で、無責任なヨタ話を書き散らしたのが大手新聞社でした。尖閣戦争に無残な敗北をした現在、新聞は民間外交と安全保障について総括のひとつもしたのでしょうか。
彼ら論説委員は朝日、読売、日経クラスで、この程度の社説という名の「作文」を書くだけで、年収はざつと2000万円。その一方で、大雪の中、かじかむ手に息をふきかけながら、彼らが書きなぐった新聞をポストに投函している少年たちがいるのです。体制の居心地のよさに安住した新聞人たちに何かを期待することはやめましょう。それならこちらがさらに頑張ればいいのです。

というところで、本年もよろしくお願いいたします。


記事の一覧はブログで確認して欲しいのですが、タイトルだけを見ても、
こうした内容の報道を行っているところはまずありません。


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明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。
実家に帰省中ですが、大晦日から降り続く豪雪に、今年の波乱を予感しています。

今年を飛び越えて、来年は2012年。米中ロ、それに南北朝鮮、台湾と日本周辺国で選挙や重要イベントが開催されます。こうして、アジアは新しいパラダイムを模索することになりますが、その前年ということで、さまざまな動きが表面化するでしょう。
NLCも鳥瞰的な動向を踏まえて、詳細な報道と解説を行うつもりです。
ネットで価値のある情報を発信するという立脚点に帰ります。
その結果、ブログにおける情報の露出度は低下するかもしれません.
その分、講演やNLCでの発信に注目してください。
米中関係、日中関係、朝鮮半島、中国内政については特に力を入れます。

今年もよろしくお願いします。

                         2011年元旦
                         青木直人




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