NLCの最新号のなかでも指摘したのですが
●NLCの最新号のなかでも指摘したのですが、先ごろの胡錦濤中国国家主席の米国におけるさまざまな行事や発言、また同時期に開催されたスイスのダボス会議における中国側出席者のレポート内容、こうした一連の出来事を新聞やテレビではなく、オリジナルな資料から手に入れ、かつ分析してみれば、躍進中国の裏側で相当深刻な事態が発生していることに気づきます。中国政府はすでに不動産バブルの破裂を覚悟していること、そして今後、いかに経済的社会的安定を確保するのかに彼らの関心は移っていること、そして、GDPでついに日本を追い抜いた中国政府が恐怖しているのが、皮肉なことに、日本が味わっている20年間にもわたる「バブル敗戦」を自分たちが再体験することなのです。
自画自賛するわけではありませんが、いずれもいままで、NLCが指摘してきたことばかりです。
●池田大作と中国については依然取材中です。NLCは1年間の購読を基本とする会員制の情報誌です。それゆえ、多少は遅れても必ずお約束した記事は掲載します。
悩ましいのは、最近、書くべきことが急増し、『このネタを捨てるのはもったいないな』と残念に思うことが少なくないことです。また株を運用している読者の方もあり、それはそれで大いに儲けてほしいのですが、もうすこし個別の企業の中国ビジネスについても紹介して欲しいとの声も寄せられています。
情報に色はついていません。NLCで書いたことをどう使おうがそれは読者の判断に任せます。当方が責任をもてるのは、それが正確な情報であるのかどうか、それだけです。イデオロギーを口実に取材に手を抜いてはなりません。
寿司屋はまず旨い寿司を握るのが仕事です。お店のオヤジのイデオロギーで客がくるわけではありません。また、それは邪道でもあります。
なるほどと思われる方はぜひこの機会にNLCを申し込みください。
家内安全、夫婦円満、商売繁盛、学力向上にNLC! 今年はこれで行きます(笑)
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