2011年5月記事一覧
台風の影響をぎりぎりで避け、昨夜羽田空港に帰ってくることができました。
28日の北海道・札幌での講演は無事終えることができて、一安心でした。
当日の参加者の皆さんと、主催していただいた梶原さんと支援者の人々、それに地元学生の方々に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
札幌は新緑に包まれていて、さわやかな印象でした。
会場でお話した金正日の中国訪問の歴史的意味については6月8日発行のNLC紙上で「北朝鮮は何処に行く」と題してまとめたいと思っています。
(今週の配信はありません)。
今後は、テキスト版にも、写真や動画を入れてゆくつもりです。
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。

本日、ニューズレターチャイナの最新版であるVOL110・[中国自働車バブルの終焉と東日本震災ビジネスを狙う温家宝]を配信しましたが、ブログで約束していた金正日総書記の中国訪問の分析レポートのほうは、彼が締め切り時点で北京に滞在していたことから、次回に回すことにしました。
訪問の感想を一言で言えば、これこそが「朝貢」です。北にはすでに「チュチェ」などどこにも存在していません。在日のコリアン系文化人の方々や日朝正常を唱える日本人たちはいまこそ、朝鮮民族との連帯を求めて、中国覇権主義が将軍様の首にかけたロープの存在を糾弾すべきではないのでしょうか。日本とは違い、本気で報復してくる中国には批判も非難も及び腰というのでは、その程度の「連帯」など100円ショップで売られるにふさわしいものでしかないでしょう。
本日発売の月刊WILLに「中国ODA7兆円の闇」というレポートを発表しました。
担当の編集者Nさんの言葉を借りれば「朝から営業の電話が鳴りっぱなしで、大反響です」とのことですが、「実事求是」こそがジャーナリズムの本質です。
チャンコロ、この野郎だけで中国が倒れることはありません。繰り返します。
チャンコロ、この野郎だけで中国が倒れることは決してないのです。
対中ODAについてさらに書いておくと、来月の産経新聞の「金曜討論」で、中国ODA廃止論を展開しました。掲載日が決まればまたこの場所で報告します。
7月下旬にNLCの講演会を予定しています。今回は会場が横浜になり、
私の単独の講演になります。
タイトルは
日本は中国の属国ではない!
「日本の対中国援助全報告 怒れ!日本国民」
です。
.
三浦小太郎さんをお招きして行ったライブが無事終了しました。
お暑い中を参加していただいた方々に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。またゲストの三浦さんもお疲れ様でした。
講演の中でもお話しましたが、日本の悲劇・東日本災害を横目に、世界は大きな秩序の形成に向いつつあるようです。ただそれが安定的かつ長期的なものであるかどうかはやや疑問ですが・・。
金正日総書記が中国を訪問しています。この1年間ですでに3回、今回も公式訪問ではありません。
その一方で、中国経済の失速が数字となって表面化してきました。
次号のNLCは(1)金訪中 (2)中国自動車販売バブルの終焉
の2本立てになります。
配信後、さあ、春の札幌!でございます。
札幌講演では東電・中国・北朝鮮による「言論人」篭絡の具体例と震災以後の中国の対日工作についても触れたいと思います。
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北海道講演会
●第一部
青木直人
メディア利権の構造
~東電、中国、北朝鮮・プロパガンダの加担者たち
=膨大な予算を計上する東電のマスコミ工作と「日中記者協定」の実態、
そして日朝正常化を唱える「言論人」たちの素顔を実名でレポートします。
●第二部
質疑応答
パネリスト
青木直人
兵頭二十八(兵学者)
日時 5月28日(土)午後2時~5時(予定)
場所 札幌市北海道立道民活動センター(かでる27)820研修室
入場料 3000円
当日受付 午後1時半~
申し込み窓口は、
梶原 昌治 masaharu.hayabusa@gmail.com
参加申し込みはメールのみ受付。姓名、年齢、性別も書いてください。
締め切りは5月21日(土)。ただし100名に達ししだい締め切りとします。
21日の講演が近づいてきました。九州からも会員の方が参加のために上京されると聞くと、手を抜いた話はできないなと自戒しています。
東日本震災以前と以後では日本人の価値観に大きな変化が生まれ、同時にまた日本をとりまく環境も変動を見せています。でありながら、日本の政官財そしてマスコミなどエスタブリッシュメントは総崩れというほど混迷を深めています。
そんな話を。
三浦さんの辛亥革命論も大いに期待しています。彼の著作の販売とサイン会も行います。10冊限定なので、お早めに会場でお求めください。
また28日には北海道の札幌で始めての講演を行います。これには現地在住の兵頭二十八さんも第二部で参加していただきます。彼との前回のライブは大好評で、政治論と軍事論のコラボレーションがよかったとのメールが少なくありません。
札幌では「メディアの読み方」と言う切り口で、ネットでマスゴミと酷評されながら、なぜか知られていないメディアにおける「情報の作り方」「取材対象との癒着」「電通・スポンサー企業からの圧力」などを具体的に紹介します。また同時に田原総一郎氏ら「電波芸者」がなにをしているのか、さらに、媚中「ジャーナリスト」と中国政府・中国大使館の関係、北朝鮮に篭絡された「言論人」の姿を実名で話します。
こうした表に出ない裏の構図を知っておけば、彼らの発言に秘められた政治的思惑が一目となります。東電マネーに寄生した面々、対中援助復活を宣伝するばかりか、北朝鮮との正常化の旗振りに狂奔する外務省のポチたち。彼らの正体を知ることから新生日本が生まれるのです。
まだ空きはありますので、ぜひご参加ください。
●25日発売の「月刊WILL」にまとめて、中国向け援助について書きました。
関心のある方は購読ください。
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●青木直人WITH三浦小太郎トークライブ
青木 東日本大震災以後・日本はどこにゆく
三浦 辛亥革命100周年と脱北者たち アジア連帯の思想を語る
日時 5月21日(土)午後6時半~9時
入場 午後6時から
場所 文京シビック 会議室1プラス2
参加費 3000円
なお当日は三浦小太郎さんの新著「嘘の人権 偽の平和)(高木書房・1260円)
の販売とサイン会も行います。売上金は全額三浦さんへのカンパになります。
また前回の兵頭二十八さんとのライブのDVDも販売します。こちらも同様です。
志をもった言論人への支援をお願いしたいと思います。
北海道講演会
●第一部
青木直人
メディア利権の構造
~東電、中国、北朝鮮・プロパガンダの加担者たち
=膨大な予算を計上する東電のマスコミ工作と「日中記者協定」の実態、
そして日朝正常化を唱える「言論人」たちの素顔を実名でレポートします。
●第二部
質疑応答
パネリスト
青木直人
兵頭二十八(兵学者)
日時 5月28日(土)午後2時~5時(予定)
場所 札幌市北海道立道民活動センター(かでる27)820研修室
入場料 3000円
当日受付 午後1時半~
申し込み窓口は、
梶原 昌治 masaharu.hayabusa@gmail.com
参加申し込みはメールのみ受付。姓名、年齢、性別も書いてください。
締め切りは5月21日(土)。ただし100名に達ししだい締め切りとします。
5月19日、午前10時、ニューズレター・チャイナVol.109を配信しました。
テキスト配信です。
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米中戦略対話のウラ舞台
〜ジャパンマネーに再び寄生する中国と米国
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お手元に届いているかご確認ください。
■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。
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●第一部
青木直人
メディア利権の構造
~東電、中国、北朝鮮・プロパガンダの加担者たち
=膨大な予算を計上する東電のマスコミ工作と「日中記者協定」の実態、
そして日朝正常化を唱える「言論人」たちの素顔を実名でレポートします。
●第二部
質疑応答
パネリスト
青木直人
兵頭二十八(兵学者)
日時 5月28日(土)午後2時~5時(予定)
場所 札幌市北海道立道民活動センター(かでる27)820研修室
入場料 3000円
当日受付 午後1時半~
申し込み窓口は、
梶原 昌治 masaharu.hayabusa@gmail.com
参加申し込みはメールのみ受付。姓名、年齢、性別も書いてください。
締め切りは5月21日(土)。ただし100名に達ししだい締め切りとします。
こちらは東京です。
●青木直人WITH三浦小太郎トークライブ
青木 東日本大震災以後・日本はどこにゆく
三浦 辛亥革命100周年と脱北者たち アジア連帯の思想を語る
日時 5月21日(土)午後6時半~9時
入場 午後6時から
場所 文京シビック 会議室1プラス2
参加費 3000円
なお当日は三浦小太郎さんの新著「嘘の人権 偽の平和)(高木書房・1260円)
の販売とサイン会も行います。売上金は全額三浦さんへのカンパになります。
また前回の兵頭二十八さんとのライブのDVDも販売します。こちらも同様です。
志をもった言論人への支援をお願いしたいと思います。
5月11日、ニューズレター・チャイナVol.108を配信しました。
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「中国対外援助白書」の書かれざる一章
〜日朝正常化マネーも中国に握られる「属国」北朝鮮
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5月3日、午前10時半、ニューズレター・チャイナVol.107を配信しました。
今回はテキスト配信です。
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東日本大震災
「2012年」体制へ向う日本
そして中国版「ロッキード事件」
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