再びバーブ佐竹を論じる

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日本の川崎重工とJR東日本が中国に提供した新幹線の技術をベースに完成した中国版新幹線が米国でデビューすることになりました。中国は独自の国産技術であることを強調しますが、日本の技術のパクリンボであることは明白です。

日本の財界の甘っちょろい親中感情やビジネス感覚が、いともたやすく裏切られるという実例がここにあります。中国の失地回復を目指さんとする強烈な国家意思の前に、日本側のセンチメンタルで、一方的な『友好』という名の片思いは通じないということを腹の底から再確認すべきではないのでしょうか。

次の曲を川崎重工とIR東日本首脳に捧げます。

あなただけはと信じつつ 恋におぼれてしまったの
心変わりが切なくて 募る思いの忍びなき

どうせ私を騙すなら 騙し続けて欲しかった
酔っている夜は痛まぬが 醒めてなお増す胸の傷

うわべばかりとつゆ知らず 惚れてすがった薄なさけ
酒が言わせた言葉だと なんでいまさら逃げるのよ

酔ってくだけた夢の数 つなぎあわせていきてゆく
いつか来る春 幸せを のぞみ捨てずに 一人待つ

(バーブ佐竹 『女心の唄」より』


もうしらふじゃ聞けんね(笑)。生々しすぎて・・。

「酔ってくだけた夢の数 つなぎあわせていきてゆく
いつか来る春 幸せを のぞみ捨てずに 一人待つ」

すごいわ。ここんところ。反省のなさが。
おまけに今日を予見したように『のぞみ』だって(笑)。


こと、ここに至っては、政治家もビジネス界のトップの人々も胸に手を当てて、考えて欲しいものです。
「自分はバーブ佐竹ではなかったのか?」と。

(NLCの女性読者で、バーブになりたくないので、会員になって、勉強しますという方がいらっしゃいます。打てば響くようなノリのよさ。両社の首脳陣は彼女のつめの垢でも飲んでください)


●振り返れば、始めての著作を上梓してからちょうど10年、対中ODAの実態や中国に迎合するだけの政治家、官僚たちの姿、それに中国ビジネスの報じられない現実をレポートしてきました。
ですが、昨今の出版不況と本の寿命の短さから、私の警告が現実になったころには肝心の本が絶版になっているというくやしさを味わってきました。
ですが、この間、いくつかの版元にお願いして、すでに絶版になっている書籍や雑誌のバックナンバーの記事などは基本的にNLCでPDFにして、再販売することに快諾をいただくことができました。

単行本は新たに材料を付け加えて、(雑誌)原稿は現時点での解説を加えて、リニューアル販売したいと思っています。現在、そのための諸作業を行っているところですので、いましばらくお待ちください。





【7月のNLC講演会】
「朝貢」と化した対中援助オールレポート!
~中国大国化を「支援する」ジャパンマネーのからくり

日時 7月17日(日)午後6時~8時半
(入場は午後5時半・翌日は祭日(海の日)です)
場所 横浜市 かながわ県民活動サポートセンター会議室402
地図:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
参加費 3000円


講演会終了後、NLC会員の方を対象に二次会(飲み会)を行います。
二次会への参加をご希望の方は、下記申し込みフォームからお申し込みください。
講演会終了後の午後9時頃からの開始になりますので、横浜からの帰宅時間等を勘案して無理のない方のみお申し込みください。実費負担となります。

二次会お申し込み:http://aoki.trycomp.com/NL/live.html
(※NLC会員の方限定)





お待たせしておりましたDVD VOL.14(札幌講演会)ですが、24日の夜、発送を開始しました。
24日までにご注文いただいていた分については、すべて発送済みです。
大変お待たせして申しわけありませんでした。

お手元への到着は今しばらくかかるかと思いますが、お楽しみにお待ち下さい。




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