「NLC通信」など

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●『NLC通信」を配信しました。野田と海江田、ふたりの民主党総裁候補についてエッセイ風に触れてみました。NLCの読者や講演参加者の方々からのアンケートを読むと、『中国や東アジア以外についても、青木さんの見解を聞きたい』との声が少なくありません。
そのあたりはこのブログや、不定期に、会員向けに配信する「通信」で取り上げることにします。

● 今週のNLC配信記事は池田大作と中国共産党(2)になります。
学会取り込みを目的に行われた池田会長の北京・写真展開催の深層海流をレポートします。学会と中国というテーマについてはこれから順不同に書いていきますが、最終的に、全部を通しで、読んでいただければ、1970年代にスタートした創価学会と中国の関係が時系列的にわかるようになっているはずです。
私はこれまで、自民党の親中国政治家や外務官僚、中国大使、それに経団連のトップなどと中国政府の間の『友好』の実態をあきらかにしてきましたが、創価学会は初めてです。
学会の政治力、具体的には訴訟の乱発にメディアはおびえていますが、池田会長の不在が続く現状を踏まえれば、そろそろ、池田氏や学会が中国といかなる関係にあるのか、彼らは中国で何をしているのか、について、社会的に明らかにされるべきだと考えています。
政治家をお気軽に揶揄する一方で、学会については沈黙するというのならそれこそ欺瞞という以外にありません。ジャーナリストがおびえてはならない。私はそう思います。




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