2011年11月記事一覧
12月3日(土)に日本ウイグル協会主催の勉強会に講師として参加します。講演のタイトルは「日本の対中援助~ウイグル、チベットを侵略する『援助』を知る勉強会」です。
日本の外務省が「軍事力なき日本外交の最大の武器」と自画自賛してきたODA(政府開発援助)ですが、果たしてそれは本当なのでしょうか。
今回は、日本がインドネシアと並んで、最も援助を行ってきた中国のケースを報告したいと思います。対中ODAの歴史、金額、目的などを簡単に紹介したうえで、ウイグルやチベットなど少数民族地域への援助の実態についても触れます。
また日本が最大の出資国であるアジア開発銀行からの対中融資、さらに世界銀行のそれにも言及したいと思います。
私たちの目に触れないところで、国民の血税が少数民族の弾圧の道具にされていたのだとしたら?それは正しいことなのかどうか。
また12月には野田総理が中国を訪問しますが、ここでも中国政府からウイグルなど内陸への支援要請が行われようとしています。対中援助は終わっていない。この事実と実態から目をふさいではならないのです。
それだけに、チベット、ウイグル連帯、それに私たちの最大の課題である北朝鮮に拉致された日本人奪還のためにも、日本が持つ援助カードを有効に使うことが問われています。
すでに水面下では北朝鮮との国交正常化以後の「経済支援」のメニューまでが決まっている。そこにもまた日本国民の血税が当てられようとしています。こうした現実を前にすれば、日本国民がODAなど援助の実態を知っておくことの重要性はいくら強調してもしすぎることはありません。
北京五輪の「フリーチベット」のころから、私は、日本人である私たちが、日本からの中国向け援助を中止に追い込むことこそが独裁政権下で呻吟する彼らへの最大の連帯なのだと思っていました。
当日の参加費(1500円)はすべて日本ウイグル協会のカンパとなります。一人でも多くの方々の参加をお願いします。
日時・12月3日(土)18・15分 入場
18・40分~開始
場所 品川総合区民会館(キャリアン)6F大会議室
(詳しくは日本ウイグル協会のHPをご覧ください)
来年の講演・2012年(平成24年)
●台湾総統選挙と中国「ジャスミン革命」の可能性
ゲスト 福島香織(元産経新聞北京総局記者・ジャーナリスト)
今回は1月14日の台湾総統選挙を現地で取材予定の福島香織さんに選挙関連のレポートを行っていただきます。
また失業大卒青年たち(蟻族)と中国版「ジャスミン革命」の可能性についても語り合います。中国経済の混迷が本格化しています。
社会の不安定化は必至なだけに、ぜひご参加ください。
日時 1月22日(日)13・00~16・00
場所 文京シビック会議室1&2
参加費 3000円
当日は福島さんの「中国の女たち」を20冊販売します。彼女のサイン会も同時に行いますので、ご期待ください。
●「屈中」も「従米」も乗り越えて~日本派よ!立ち上がれ
来年の3月でNLCも4年目を迎えます。それを記念して、西尾幹二さん、関岡英之さんをお招きして、私と3人で、日本を論じたいと思います。思えば、第一回の講演のタイトルも「日本論」でした。
中国の台頭と米国の混迷は日本人にこれまで以上の覚悟を求めています。日本政府は中国の尖閣侵略に沈黙しつつ、同時に米国主導のTPPという究極の市場経済に日本を導きいれようとしているのです。
溶解する日本を座視するわけにはいきません。
日本派を自負する三人でまずは怒りの狼煙を挙げようではないか。そんな思いで、ライブを企画しました。
西尾さんも関岡さんもやる気満々です(笑)。楽しみにしていてください。会場などの詳細は後日ご報告させていただきます。
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10月22日の講演の模様を収めたDVD(Vol.17)が完成しました。
収録時間2時間8分。1枚3,000円。お申し込みはこちらから。
大阪市長選挙は橋下徹候補が勝利し、府知事には松井一郎候補が当選した。大阪維新の会は民主自民、公明、共産党、それに各種の政治利権集団の野合という翼賛集団に打ち勝ったのである。
日本を覆い尽くす閉塞感と現状打破のマグマは自民を下野させ、民主党政権を誕生させたものの、民主党政治は国民に失望と憤激しか与えなかった。怒りのマグマは大きな奔流となって、いまや「大阪維新の会」への期待へと向かったのである。
「ハシモトレボリューション」は日本全土を揺るがし、政界再選を促す重大なファクターになるだろう。
(橋下氏が勝利するという読みと分析は4日前に配信したNLCですでに指摘しておいた)
現在、日本社会の深層をマグマが流れている。それはどんなものなのか。
経済のグローバル化と小泉・竹中改革がもたらした日本社会の分裂と矛盾のことであり、その象徴が格差の存在なのである。
格差はそれまで均一であった日本社会に亀裂を入れ、中央と地方、世代間、産業間それぞれの分野で拡大した。落ちこぼれた弱者の不平等感は水位を増しつづけている。
格差を合理化する錦の御旗は効率という資本の論理である。社会主義という対抗概念が消滅したこともあり、いまや資本の論理が大手を振って日本国中を闊歩している。政治は資本の暴走を前に、公平性という政治本来の任務を放棄したまま、資本の暴走に何の歯止めもかけれない。
時代の大きなグランドデザインを描けない政党と政治家たち。彼らはいまや、ひたすら支援組織の利益擁護を叫ぶばかりである。
今回、民主、自民、公明、そして共産党までが自らの支持組織(自治労、日教組、解放同盟、民団)の利権を守ろうとして結束した。彼らのスローガンは「橋下独裁批判」だった。
ここからは、既得権集団の利益を死守しようという姿勢はあっても、非正規雇用50%という不安定な労働の現実も、結婚しようにも、子供を産もうにも、安心な人生設計を描けない多くの青年たちへの同情はうかがえない。「独裁批判」とは既得権防衛の別な表現にすぎない。飯を食うという最も重要なテーマは話題にすらなっていない。
政党だけではない。総翼賛政治体制をチェックすべきマスコミ。彼らの橋下バッシングもむごいものだった。
なかでも、「新潮45」、「週刊新潮」、「週刊文春」の一連の記事、橋下氏の父親がやくざであり、自殺したという報道は「ここまで書くか」、と言いたくなるほど露骨であった。
反対派からのリークであることはみえみえだし、そもそもお聞きしたいのは子供は親を選べるのかという常識的な質問である。
子供はそれがどんな親であれ、好きだろうが嫌いだろうが、自由な選択肢などもってはいないのだ。
だからこそ言わなければならない。
父親がやくざであった。それがどうしたというのだ。それは橋下氏の罪なのか。あるいは彼の責任なのか。そもそも橋下氏が既得権集団と対決できうるのは彼が非エスタブリッシュメントの出身だからなのである。
彼は格別、エリート集団のメンバーというわけでもない。エスタブリッシュメントとのつながりがないからこそ、彼らと喧嘩ができるのだ。
彼は母子家庭の貧困の中から這いあがり、弁護士になり、マスコミに登場してきた男である。ほかの政治家二世のように、生まれながら銀のスプーンを口に咥えてきたわけではなである。だからこそ橋下は強い。
それは同窓会といえば東大法学部が普通の政界で、尋常小学校の同窓会しかなかった田中角栄の強さと重なり合う。
裸で這い上がってきた、失うものを持たない橋下がこの時代に登場してきたことの意味をこそ読み解くべきなのだ。
対立候補の平松邦夫氏はしょせん利益集団の神輿であった。神輿は担がれることはあっても、自分で歩けない。大阪市民の嗅覚は平松氏を担いでいた人々の正体も思惑も敏感にかぎ分けていたのである。
どちらにしても、橋下氏の出自をさも一大政治的事件であるかのように、書き立てた記事をデスクが没にしなかったという現実が今のマスメディアの病理を露呈している。
週刊誌ジャーナリズムが胸を張れるのは新聞、テレビという大手マスコミが様々な理由から報道しない事実を勇気をもって活字にしたときだけである。発売中の「月刊WII」に「橋下の出自を暴く異常」と題した宮崎学氏の記事が掲載されている。問題の核心をついたすぐれたレポートである。是非お読みいだだきたい。
さらに前横浜市長であった中田宏氏の「政治家はこうして殺される」。
こちらにも悪しき週刊誌情報の「作られ方」が詳細に述べられている。掲載は花田編集長の判断だろう。高く評価されるべき見識である。
マスコミがダメなばかりではない。保守と称する「文化人」までが、原発を継続せよ、TPPに参加せよと、財界・経団連の従僕のような発言を繰り返すことも意外な光景ではない。いまや、政治家、政党、マスコミ、文化人を覆う病は深刻である。
資本の利益と国益は一致するわけではない。グローバル企業の利益と国民の公益は別にイコールではない。
TPPも原発論議もこの自明の確認からスタートすべきなのである。
政治がグローバルズムの悪と既得権集団の利権に対して沈黙する限り、日本国中に弱者たちの「ハシモトレボリューション」が拡大するだろう。
大阪は決起し、民意は明確に表明された。次は私たち国民の番である。
なんとしても、野田の首を挙げねばならない。その先にあるのは、ペテン師集団・民主党政権の打倒である。
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10月22日の講演の模様を収めたDVD(Vol.17)が完成しました。
収録時間2時間8分。1枚3,000円。

昨日はNLCの講演に参加いただき、ありがとうございました。
3,40代の中堅世代の参加者が多く、こうした社会の中核世代に向かって何かを発信できたのだとしたら、本当に嬉しいです。
TPP参加問題を国民的議論の俎上に乗せ、さらに政治問題化することの重要性はいくら強調してもしたりません。日本の最大の課題は一日も早く民主党政権を政権の座から引きずり倒すことです。
来年早々の国会におけるTPP批准までの反対勢力を結集できうるのかどうか、ここが最大のポイントです。成功すれば政局になり、選挙につなぐことができるのです。
明日の大阪府市長選挙は日本社会の地下にマグマのように沸き立っている民意を白日のものにあきからにします。貧しい政治だけが国民の声に耳を傾けようとしていない。
親米保守についても言及しました。TPPに参加することは日米関係に役立つと彼らは言います。だが世界一の外貨準備高を誇る中国の国富の70%がドル資産であり、この存在が米国国債の暴落を支えている現状を見れば、果たして米国が本当に中国と対決できうるのかどうか。リアリズムの欠如ははなはだしく、これでは頭の中は「フランシーヌ」状態と形容するしかありません。
過去、米国は北朝鮮に対するテロ国家指定を解除しました。ブッシュ大統領は本心ではそうしたくなかったはずです。
ですが、アフガン、イラクと中東で手いっぱいの米国に朝鮮半島でも北と戦うという選択肢は現実には存在していませんでした。また、それは中国との戦略的互恵関係を台無しにするリスクもあり、最後には、ブッシュは北に対する融和路線をとる以外になかったのです。
親米保守はこの事実を総括してほしい。米国への主観的願望をもって、現実に代えてはならないのです。
日米安保も、日米関係も大事です。ですが、なによりも肝心なのは日本の領土は日本人が守るのだという断固とした国民的決意を鼓舞することではないのでしょうか。
日米安保に過剰に依頼する「バーブ佐竹」な人たちは亡国のTPPを笑顔で歓迎しようとすらしているのです。
靖国の英霊は泣いているぞ!
私は腹の底からいま、そう感じています。
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10月22日の講演の模様を収めたDVDが完成しました。
収録時間2時間8分。1枚3,000円。

遅くなりましたが、10月22日に行った講演会「やがてアジアの動乱が始まる」のDVDが完成しました。講演の中で触れたたテーマのひとつが中国ビジネスのリスクが急速に高まりつつあるというものでした。
あれから1か月が過ぎましたが、昨今の経済統計を見ても、中国経済の失速に拍車がかかるばかりです。問題はバブル破裂以後、慢性的な過剰生産の後遺症に有効な対策があるのかどうかなのです。社会的混乱は必至です。矛盾はまず外部に転嫁されるでしょう。外国企業はひとまず撤収すべきなのですが、中国政府はそうそう簡単に外国企業を自由にはしてくれません。余裕がなくなればなくなるほど、「法に則って」、様々な妨害が本格化するはずです。
この点、テレビ東京の夜の経済番組「ワールドビジネスサテライト」はむごいもので、某シンクタンクの関係者が、これまで散々否定してきたバブルの崩壊を認めたまではいいのですが、日本企業がその結果いかなるリスクを負うのかについては全く言及なし。
「ひどいなぁ」。これが私の感想でした。
権威を素直に信じ込む日本人は「大手シンクタンクとかテレビに出ている専門家の言うことだから信用していい」と思いがちですが、実は逆なのです。大手シンクタンクの親会社は中国株をお客に熱心に勧めている証券会社ではないのですか。それならまずいことは言えません。テレビに出ている専門家なら本当のことを言うでしょうか。あまりにも能天気です。「テレビに出る」ということは、番組のスポンサーにまずいことは言わないということでもあるのです。
それを口にした瞬間、レギュラーコメンテーターの席には他の誰かが座っているでしょう。
マスコミがダメなのは広告をとるからなのです。
広告主を怒らせることは言えない、書けない、映せない、のトリレンマです。マスコミは読者にこそ、必要な情報を提供すべきなのですが、ここまで組織が大きくなると、スポンサーなしにやってはいけない体質になってしまいました。今後も期待はできません。
スポンサーのいないNLCは書きたいことを書いてきました。そして的中させてきたと自信を持って言い切れます。
情報は数ではありません。小さくても質が大事なのです。
中国経済がやばくなりつつあることなど、本誌は2年前からとっくに指摘済みです。
疑問の方はバックナンバーをお読みください。
26日の講演はこれからの日本と世界の動向を話します。
恐慌寸前の世界。オーバーでもなんでもなく戦争の可能性も否定できないほど危機の水位は増しています。当日は会場でお会いしましょう。ここで紹介した先月の講演のDVDは会場でも販売させていただきます。
■青木直人講演会『日本と世界の行方』
11月26日(土)午後6時10分〜9時
文京シビックセンタースカイホール(26階)
会費:3,000円
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
■10月22日の青木直人講演会のDVDが完成しました。
26日の講演会当日、会場で販売いたします。
ネットからのお申し込みは、下記から。
http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html
(発送は来週月曜以降となります)
24日、午後6時、ニューズレター・チャイナ Vol.133を配信しました。
今回はテキスト配信です。タイトルは
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始まった新帝国主義の時代
〜ピンチの裏にチャンスあり
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お手元に届いているかご確認ください。
■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。

■青木直人講演会『日本と世界の行方』
11月26日(土)午後6時10分〜9時
文京シビックセンタースカイホール(26階)
会費:3,000円
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
■10月22日の青木直人講演会のDVDが完成しました。
26日の講演会当日、会場で販売いたします。
NLCの会員の方に配信したばかりの「キューポラのある街を襲った惨劇」は内容がショッキングだったせいでしょう、会員の方から多くの感想をいただきました。取材中に涙が出たのはこれが初めての体験でした。
首都圏にある「キューポラのある街」は吉永小百合さんの同名の映画で一躍全国に知られることになりました。映画の中で印象的だったのが、主人公の友人で在日の少女が祖国・北朝鮮の帰国するシーンでした。あれから50年。「地上の楽園」が「凍土の共和国」であったことが誰の目にも明らかになった今、メディアはこの映画を時代の証言者の責任として、いかに総括するのでしょうか。
話はそこで終わりません。映画の中で小百合さんの父親・東野英治郎氏が務めていた鉄工所がその後、中国においてどんな惨劇に遭遇したのかも、日本人の名において、総括されなければならないと私は思いました。そう考えながら、NLCの映像を撮影したのです。
来年から再来年にかけて、中国経済の失速が生み出す社会的混乱が間違いなく起こる。国民のフラストレーションの標的にされるのが外国企業であるのは言うまでもありません。
皮肉なことに、民主主義のシンボルであるかのように印象されているネット世論こそが、巻き上がる中華愛国主義を全国に拡散させる有力なツールとなるのです。
さて、その時です。皆さんは、チャイナリスクを警告することもなく、能天気に「躍進中国」だけを宣伝に努めてきた「識者」たちの感想を聞いてみたいと思いませんか。
私ならこう言いたい。
「プロだと言うのなら、金だけとって、でたらめほざいてんじゃねーよ」と。
青木直人講演会『日本と世界の行方』
11月26日(土)午後6時10分~9時
文京シビックセンタースカイホール(26階)
私が単独で話します。
会費:3,000円
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
PCが故障していたため、ブログは休んでいたのですが,それにしても、もう1か月近くご無沙汰になってしまいました。
スケジュール帳に来年の予定を記入する毎日です。それに関連して、いろんな方とお会いしたり、お手紙を差し上げたりと、それなりに気忙しい。
●来週の講演会(11月26日・土)について。
今回は日本と世界の近未来の話をさせていただきます。
大動乱が始まるということを言いたいのです。
そのために最初に、TPP問題の本質、欧州危機、来年の米国、中国など各国の政治的変動の意味を論じます。また前回(10月22日)の講演でお話ししたように、韓国のソウル市長選挙で左派候補が当選したことで、これまで以上に、韓国の総選挙と大統領選挙の結果が地域の動向に重大な影響を与えることになりました。こうした朝鮮半島情勢がまず要注目。
そして、来年早々に実施される台湾総統選挙の行方も目が離せません。台湾と朝鮮半島は米中「同盟」の今後の行方を占うリトマス紙です。
この二つの選挙結果次第で、「2012年体制」の構造が見えてきます。それを踏まえて「日本」は何をすべきなのかを語りたい。いずれにしても、最後は政治の問題に収斂するのですが・・・。翌日27日の大阪府市首長選挙の結果にも注目しています。
●来年は1月と3月にそれぞれ講演というか、ゲストをお呼びしてライブを計画しています。詳しい内容は後日、報告します。
以前も書いたのですが、日本には親米派や親中派の政治家や言論人はいくらでもいるのですが、肝心の「日本派」が決定的に少ないのが現実です。ライブはそうした点を考慮してゲストを選びました。
次期五輪参加をめぐって繰り広げられていた女子バレー戦を毎晩のように見ていたのですが、立ち上がりこそ不調だったものの、日本勢は後半に入るやいなや、ブラジル、米国を撃破しての勝利の連続でした。エース木村沙織を先頭に、江畑幸子、迫田さおり、新鍋理沙たち20代前半の選手たちのストレートな闘志は感動を呼ぶに十分なものでした。日本の女はやるねぇ。
サッカー「なでしこジャパン」もそうなのですが、いまや日本人の誇りを全身にみなぎらせて戦っているのが、20代の日本人女性だけだというのではあまりに情けない。ポチポチ男もやります。
●11月26日(土)午後6時10分~9時
文京シビックセンタースカイホール(26階)
私が単独で話します。
会費:3,000円
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
11月16日、午後8時20分、ニューズレター・チャイナVol.132を配信しました。
動画配信です。タイトルは
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“キューポラのある街”を襲った惨劇
〜夫を返して!の嘆き
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11月8日、午後11時半、ニューズレター・チャイナVol.131を配信しました。
今回は動画配信となります。
タイトルは、
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Special版 〜週刊文春 池田報道を検証する
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11月3日、午後8時、ニューズレター・チャイナVol.130を配信しました。
今回は、動画配信となります。タイトルは
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池田大作と中国共産党(6)
〜創価学会と公明党
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最近の配信
■Vol.129(2011/10/28配信・動画)
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池田大作と中国共産党(5)
〜キーマンは王震将軍だった!
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■Vol.128(2011/10/20配信・動画)
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池田大作と中国共産党(4)
〜作りあげられた周恩来との「友情秘話」
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■Vol.127(2011/10/13配信・テキスト)
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分裂する米国の対中国戦略
~議会は強硬、だが、専門家は「中国とは喧嘩はできない」
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■Vol.126(2011/10/7配信・テキスト)
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水増しされた日中友好劇
~SMAP北京コンサートの内部事情
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■Vol.125(2011/9/29配信・テキスト)
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操業を始めたブッシュの北朝鮮銅山
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■Vol.124(2011/9/22配信・テキスト)
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池田大作と中国共産党(3)
〜学会マネーを大歓迎する中国各機関
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■Vol.123(2011/9/15配信・テキスト)
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渦巻く反日のマグマ
〜噴出する中国の「狭隘なナショナリズム」
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■Vol.122(2011/9/8配信・テキスト)
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一向に好転しない中国経済
〜「チャイナドリーム」が終わるとき
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■Vol.121(2011/8/31配信・テキスト)
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池田大作と中国共産党(2)
〜池田名誉会長の北京写真展開催の政治学
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■Vol.120(2011/8/25配信・テキスト)
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ダンスは一人で踊れない
〜「同盟」を再確認したバイデン米副大統領・北京の5日間
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■Vol.119(2011/8/18配信・テキスト)
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池田大作と中国共産党(1)
〜『古い中国の友人』池田名誉会長の長き不在
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