30日の講演について

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3月29日、午後12時過ぎ、ニューズレター・チャイナVol.244を配信しました。
今回も引き続き、動画配信です。
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知られざる米国商工会の実力
〜中国ビジネス情報・民間版CIA
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お手元に届いているかご確認ください。

■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。

(上記、30日追記)
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●3月30日の講演は「日本の外交的反撃を考える」です。

●世界は米国の衰退に伴い、多極化と国益追及・帝国主義の時代に突入しつつあります。その兆しはすでに表面化しており、G7先進国から抗議にもかかわらず、ロシアはウクライナに軍事介入し、クリミヤを分離・併呑し、経済大国となった中国はその自信を背景に、反民主主義キャンペーンを本格化させ、共産党独裁体制強化に向いつつあります。


●これに対し、民主主義の旗手たる西側諸国は経済危機のサイクルのなかにあり、経済的繁栄と成長が保証していた民主主義の優越性はかつてほど光を放ってはいないばかりか、国民各階層の貧富による分解も加速する一方です。
もう誰もが豊かにはなれない時代が普通のように始まっているのです。


●米国の衰退に伴う「同盟」の揺らぎも深刻で、オバマ政権は従軍慰安婦の「真実」を知りながら、日本に対し、韓国に対する一層の土下座外交を強要、国会で慰安婦再調査を明言した安倍政権も「同盟」への配慮から、この圧力に屈せざるを得ませんでした。
もはやオバマ政権に余裕はなく、「同盟」の現実は内政干渉と対日ナショナリズム封印という方向性が露骨です。
だからこそいま日本に何ができるのを考えなければならないのです。


以下が講演の内容です。

★「日本の外交的反撃を考える」

 ●北朝鮮・横田めぐみは生きている
  北朝鮮の日本接近の切迫した事情
  もう日本からしかカネは取れない

 ●韓国
  河野談話の検証と国民運動をさらに拡大せよ
  韓国の「物語」につきあう必要はない

 ●中国を内部から揺さぶれ!
  外務省OB/孫崎亭が決して口にしない対中ODA情報の破壊力

 ●従軍慰安婦問題と保守ナショナリズム
  米国国債売却という爆裂弾

 ●サヨクの思想的解体を!
  安倍批判を「米国帝国主義」に期待する思想的堕落
  現代の危機を「すいとん」の記憶で語るお手軽さ

 ●戦略なき空想的「保守」の病
  中国「崩壊」を囃し立てるリアリズムの欠如


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3月30日(日)午後6時10分~8時半
文京シビックセンター・スカイホール(26階)
参加費 5000円
※予約不要、どなたでもご参加いただけます。

※会場の地図・交通に関しては下記をご覧ください。
http://bunkyocivichall.jp/access
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■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。










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定例講演会のお知らせ
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2015年2月15日(日)
午後6時10分から
文京シビック・スカイホール
参加費:5,000円
予約不要・どなたでもご参加いただけます。


2月22日(日)
午後1時半〜
長岡市 アオーレ長岡市民交流ホールB/C
参加費用 2000円
主催 アジア経済研究会にいがた




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