狙い撃ちにされ続ける日本企業

| | trackback(0)

4月28日、午前7時、ニューズレター・チャイナVol.248を配信しました。
テキスト配信で、タイトルは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日米安保」とTPPの取引
〜オバマ安保発言は日本のナショナリズムが契機
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お手元に届いているかご確認ください。
■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html からご連絡下さい。

(以上、追記)
---------------------------------------------------------------


●三井商船が戦時中のトラブルを理由に船舶を差し押さえられました。日本政府は官邸を中心にこうした事態に終始狼狽していますが、習政権の本質的性格を考えれば、この程度の対日脅迫は当然と考えるべきでした。

●1か月前、ある専門月刊誌上で日系企業の受難について言及、最後に「脅すわけではないが、まだまだこんなものでは済まない」と結論したばかりでした。
「識者」たちも政府も習政権の対日観をわかっていないのです。NLCは政権発足から一貫してこのことを言い続けてきました。

●何の見識もなく、必要不可欠な情報収集も怠ったまま膨大な対中投資を続けてきた企業首脳は今一度ビジネス全般の総括を行うべきでしょう。
29日の講演会ではこうした諸問題についてもお話しします。繰り返します。これは始まりにすぎない。
いずれ「義和団」が日系企業など外資を「中華愛国主義」の標的にする日がくるのです。


【講演会のお知らせ】
日時:4月29日(火・祝日)午後1時半〜
場所:文京シビック 3階会議室
費用:5,000円

予約不要。どなたでもご参加いただけます。

会場への交通アクセスは
http://bunkyocivichall.jp/access




« 「底割れする中国経済」 | HOME | ありがとうございました。»


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 狙い撃ちにされ続ける日本企業

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://aoki.trycomp.com/mt/mt-tb-aoki.cgi/946






定例講演会のお知らせ
------------------------
2015年2月15日(日)
午後6時10分から
文京シビック・スカイホール
参加費:5,000円
予約不要・どなたでもご参加いただけます。


2月22日(日)
午後1時半〜
長岡市 アオーレ長岡市民交流ホールB/C
参加費用 2000円
主催 アジア経済研究会にいがた




・ニューズレター詳細・お申込
・配信が届かない場合
・登録アドレスの変更












Blog内検索


アーカイブ

講演依頼


青木直人への講演依頼は、こちらからお申し込みください。