誰も書かない対中ODAの現実

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「中国に強い」産経新聞が「大阪から世界を読む」と題して、この間連続して、中国ODA中止を訴える記事を掲載しています。また国会でも自民党若手議員が外務省に対中援助について質問を行ったばかりです。しかし、残念ながら、これまで対中国向け支援の実態を追いかけてきた私から言えば、あまりに表面的かつ、内容に乏しいものと言わざるを得ません。そこで次号のNLCは「日本はいったいどのくらい、どういう理屈で中国を援助してきたのか」を取り上げます。これは複数回掲載予定です。日本のODAに米国ビッグビジネスがたかってきた実態もレポートさせていただきます。中国要人がどれほど日本の血税をポケットマネーにしてきたのかも知っておいてください。
まだまだ援助は終わりません。


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2015年2月15日(日)
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午後1時半〜
長岡市 アオーレ長岡市民交流ホールB/C
参加費用 2000円
主催 アジア経済研究会にいがた




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