次号の紹介

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●次回(5月11日)のニューズレター・チャイナ配信記事は
「産経新聞も書かない対中ODAの闇(1)(ジャパンマネーにたかる解放軍と米軍産ビジネス)~なぜNTTは海南島通信プロジェクトを受注できなかったか」です。

●日本の対中援助の際立った特徴は中国政府が市場経済推進に必要不可欠とみていた産業インフラ分野が援助の対象案件にされていたことでした。日本以外にインフラ整備へ積極的な支援を行った国はありません。さらに、また日本のODAはこれも世界唯一といっていい援助方式、つまり援助をうける側の中国サイドが受注企業を決定しうるという例外性をもっていたのです。こんな形の援助を行っている国はいまでも日本だけなのです。

●そうした我が国のODAの持つ奇形性が次号で紹介するように、100億円単位の日本円による公的援助が日本のトップ通信企業NTTではなく、米国企業にさらわれてしまったというマンガのような現実を頻発させていたのです。

●かつては政治犯の流刑地であった中国のハワイ・海南島。そこでジャパンマネーを巡っていかなる争奪戦が繰り広げられていたのか。その隠された実態を今回初めてレポートさせていただきます。

●あらゆるメディアが対中ODAについて、完全に沈黙している現状において、ここまで突っ込んでヤバい話を書いているのは今やNLC以外には見当たらないはずだ、といささかの自負もあります。

ご期待ください。





■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、http://aoki.trycomp.com/NL/ から。










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定例講演会のお知らせ
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2015年2月15日(日)
午後6時10分から
文京シビック・スカイホール
参加費:5,000円
予約不要・どなたでもご参加いただけます。


2月22日(日)
午後1時半〜
長岡市 アオーレ長岡市民交流ホールB/C
参加費用 2000円
主催 アジア経済研究会にいがた




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