なぜ金丸信なのか

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北朝鮮「調査委員会」が拉致された日本人名などを含む調査内容を9月上旬に明らかにします。これと同じころ、金丸信元自民党幹事長の遺族親族の北朝鮮訪問が予定されています。こうした動きからも北の対日関係改善に向けた意欲が伝わります。拉致日本人がどのくらい出てくるのかを別にしても、金正恩労働党第一書記が日本と関係和解に向かう理由と内在的論理を知っておくことが求められています。
その点をあきらかにしたのがNLC主催の講演会「拉致日本人奪還への道」~危機に瀕する金正恩政権の正統性とレーゾンデートル(存在理由)」(2013年1月)です。講演内容をDVD31に収録しました。

(1)中国と金正恩との関係は悪い
(2)北は自主を強調し、中国の内政干渉に対抗
(3)遠からず、彼らは日本に接近してくる。その理由付けが祖父・父がやり残した対日関係改善という「遺訓」である。

1年半前の「予言」ですが、外れてはいないはずです。
参考にしてください。 



DVDの詳細・お求めは









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2015年2月15日(日)
午後6時10分から
文京シビック・スカイホール
参加費:5,000円
予約不要・どなたでもご参加いただけます。


2月22日(日)
午後1時半〜
長岡市 アオーレ長岡市民交流ホールB/C
参加費用 2000円
主催 アジア経済研究会にいがた




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