来年の講演のお知らせ

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11月30日、午後8時、ニューズレター・チャイナVol.276を配信しました。
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バブル経済破裂以後の中国
在庫処理は海外!警戒感強める新日鐵首脳
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(以上、追記)



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●NLC定例講演会
2015年1月11日(日)
午後2時〜
文京シビック・スカイホール
参加費:5000円


●新潟講演会
「中国経済のゆくえと環日本海経済圏の将来」
2015年2月22日(日)13・30~16・00
長岡市 アオーレ長岡市民交流ホールB/C
参加費:2000円
主催 アジア経済研究会にいがた

●外資の中国からの撤退が加速しています。さらに不動産バブルの破裂に伴い、実体経済も成長鈍化の様相を見せ始めています。
他方で、ロシア、北朝鮮の接近、中国、韓国の歴史的朝貢関係の復活などの新しいパワーゲームがユーラシア・朝鮮半島で胎動してきました。

●新潟は冷戦後、いち早く大陸国家たるロシア、中国、韓国、北朝鮮各国と豆満江開発などを具体化させることで日本海経済圏構想に前向きな姿勢をとっていたのですが、現実には北朝鮮による横田めぐみさんの拉致や核開発などの政治的リスクが主因となって、多国間経済構想は構想のまま20数年の歳月だけが経過していきました。

●また近年は日中関係の悪化に伴い、中国の総領事館建設問題が市民の反発と警戒心を呼んでおり、これに加えて、ここ数年、中国東北部の経済不振が深刻化することで、日本海経済構想の行方はさらに混沌として読みつらくなっています。

●長岡での講演では中国経済はどうなるのか、北朝鮮の行方や中韓国関係の強化などの半島動向を解説しながら、環日本海構想の可能性について解説したいと思います。

●私の講演会には銀行マンや生命保険、さらに証券会社の関係者、また中国ビジネスに関わる企業のオーナーも多く参加していただいています。

●日本の中国情報にはマスコミがスポンサーや中国政府に過剰な配慮するあまり、事実が事実として伝わっていないという構造的な問題があり、その結果、さまざまなチャイナリスクが封印され、関係者の中だけで密かに囁かれて公にされることはないというのが普通になってしまっているのです。ここに中国報道の抱える深刻な病があるように思います。

●当日は裏をとった話なら全て実名でお話します。事前の予約は不要です。どなたでも参加できます。お気軽に足をお運びください。

11月30日
青木直人




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定例講演会のお知らせ
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2015年2月15日(日)
午後6時10分から
文京シビック・スカイホール
参加費:5,000円
予約不要・どなたでもご参加いただけます。


2月22日(日)
午後1時半〜
長岡市 アオーレ長岡市民交流ホールB/C
参加費用 2000円
主催 アジア経済研究会にいがた




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