御礼

昨日は本年最後の講演にご参加いただき、本当にありがとうございました。
脅すわけではありませんが、来年は今年以上に世界中に硝煙の臭いが広がる年になりそうです。

中東動乱~欧州難民・テロを契機にした大国の対イスラム国への「新戦争宣言」の現実を軽く考えてはなりません。世界は戦争の時代に突入しているのです。

それは比ゆ的に言えば「軟弱なオバマ」から、「国益のためなら、いかなる決断も躊躇しない」プーチンの時代に世界の光景が塗り替えられていることを意味しています。

「東風が西風を圧倒する」と毛沢東が語ったのは60年近く前。朝鮮有事、中国経済危機、ISの新疆ウイグルへの攻撃と戦争と動乱の風が東に吹き始めています。

良質なインテリジェンスだけが求められています。

講演の内容を収録したDVDは近いうちに発売されます。