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    <title>青木直人BLOG</title>
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    <updated>2012-05-19T23:05:15Z</updated>
    <subtitle>中国を中心に東アジアの政治経済問題を幅広く取材・分析
鳥瞰的な視点を踏まえつつ、虫瞰的に情勢を論じていきたい。</subtitle>
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    <title>ユーチューブで世界ウイグル会議参加者のデモを見た</title>
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    <published>2012-05-19T23:03:26Z</published>
    <updated>2012-05-19T23:05:15Z</updated>

    <summary>泣いてはいけない ユーチューブで世界ウイグル会議参加者のデモを見た、デモはいい。...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>泣いてはいけない<br />
ユーチューブで世界ウイグル会議参加者のデモを見た、デモはいい。女性レポーターに白けた。感情が高まったためか、取材中、彼女は顔面中、涙全開なのだ。ジャーナリストは情緒に流されてはいけない。対照的に、デモ参加者のウイグル人たちは涙ひとつ流さない。<br />
泣けるうちはまだいいのだ。ウイグル独立とは安易に涙すら流せない長期の戦いになる。私はウイグルの正義と中国の弾圧に涙する彼女の口から「日本政府は不正義に加担する一切の対中援助を中止せよ！」との発言を聞きたかった。それは世界でただ一か国日本だけが声を大にして叫びうるスローガンだったからである。<br />
世界大会が東京で開催されたこの機会にこそ、我が日本政府に対して、中国援助中止を叫ぶべきであった。この怒りの声だけが開催地の主権者たる日本国民が海を越えて、発信しなければならないメッセージだったのではないのか。<br />
現在、大手企業の対中投資をバックアップするために国際協力銀行は公的援助「海外投融資制度」（ＯＤＡ）を積極的に活用しようとしている。そのトップに就任したのが奥田碩トヨタ前会長（経団連元会長）であることの意味は小さくない。<br />
すでに、財界経団連と中国政府はステークホルダー（利益共有関係）。それを如実に表すのが、昨年度、ＥＵ，米国からの投資が激減するなか、日本だけがこれに逆らうように５０％近い投資増であったという事実である。<br />
泣いている場合ではない。<br />
ジャーナリストが報ずるべきは、対中援助の犯罪性と増大する中国投資のリスクではないのか。<br />
頼むから勉強してください。</p>

<p></p>

<p><br />
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<br></p>

<p>●ツイッターも始めました。よろしく。<br />
<a href="https://twitter.com/#!/NLChina2009">https://twitter.com/#!/NLChina2009</a></p>

<p>●東京都の尖閣諸島買い上げに寄付を！<br />
みずほ銀行東京都庁出張所　普通口座　１０５３８６０<br />
東京都尖閣諸島寄付金<br />
電話　０３－５３８８－２２０６</p>

<p></p>

<p><br><br><br><br />
--------------------------------------------------</p>

<p>【次回の講演会】<br />
６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.156を配信しました。</title>
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    <published>2012-05-18T04:20:08Z</published>
    <updated>2012-05-18T04:26:03Z</updated>

    <summary>5月18日、午後1時20分、ニューズレター・チャイナVol.156を配信しました...</summary>
    <author>
        <name>山本</name>
        <uri>http://nyt.trycomp.com/modules/news/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>5月18日、午後1時20分、ニューズレター・チャイナVol.156を配信しました。<br />
テキスト配信。タイトルは</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
中国に懐柔された「若宮啓文」<br />
〜週刊文春が書かなかった中国の外国記者管理の現実<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>お手元に届いているかご確認ください。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html">http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html</a>　からご連絡下さい。</p>

<p><br><br><br><br />
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<p>【次回の講演会】<br />
６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
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    <title>討論会</title>
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    <published>2012-05-16T12:11:27Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:21:07Z</updated>

    <summary>「ネット右翼ＶＳ安田浩一」を見ました。この討論会はジャーナリストの安田浩一さんが...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>「ネット右翼ＶＳ安田浩一」を見ました。この討論会はジャーナリストの安田浩一さんが上梓したばかりの「ネットと愛国～在特会の闇を追い続けて」をたたき台にして、いわゆるネット右翼と呼ばれる団体関係者が一堂に会してディスカッションしようというもので、私も非常に注目していました。<br />
当日は会場に行きたかったのですが、いつものことながら、締切りが集中して残念。それでネットを視聴しているということになりました。<br />
最初に同業者の二人にエールを。<br />
まず筆者の安田さん。いい本です。対立意見にもちゃんと耳を傾け、集会やデモの現場にも足を運び、周辺の取材にも十分に目配りされた著作です。ご苦労様でした。<br />
記者クラブに安住し、所属する組織の権威だけをバックに、上から目線で、叩きやすい相手に「取材」するだけの新聞記者やテレビマン達。この本はそうした大マスコミに所属する「ジャーナリスト」たちからは決して生まれない衝撃性をもっています。この事実は何度でも指摘しておきたいと思います。<br />
とはいえ、私は安田さんの記者としての姿勢には共感するものの、現在の「保守」の状況をどう見るのかについては異論を持っています。<br />
また司会の野村旗守さん。彼でなければこの役目は務まらなかったと思います。総連の尾行、盗聴の中で、北の巨悪をあぶりだした彼だからこそ、こなせた司会なのです。<br />
長時間お疲れ様でした。<br />
締め切りが終われば、本と討論会について感想を書かせていただきます。いましばらくお時間を。<br />
<br><br></p>

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<p>【次回の講演会】<br />
６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
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    </content>
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    <title>会員向け講演会について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/post-394.html" />
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    <published>2012-05-15T04:40:09Z</published>
    <updated>2012-05-15T04:42:55Z</updated>

    <summary>●ＮＬＣ会員限定の講演会をやりますと発表したことで、会員の方から歓迎のメールが来...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>●ＮＬＣ会員限定の講演会をやりますと発表したことで、会員の方から歓迎のメールが来ています。考えてみれば、それも当然で、どこかで差別化を図っていかないと、何のための会員なのか、そのメリットがわかりません。<br />
現在のところ、年に３～４回、食事とお話のセットを考えています。テーマは私の方で選ばせていただきますが、いずれにしてもメディアが紹介しないインサイドな話になります。<br />
秋から始めます。</p>

<p>●週刊文春の記事（「朝日新聞主幹　女・金・中国の醜聞」）を読みました。やや針小棒大な印象です。中国と日本のジャーナスストとの癒着を問題にするのなら御用評論家・田原総一郎と中国の関係を暴くべきではないのでしょうか。彼が主催する「日中ジャーナリスト会議」の実態と構成メンバー（新聞記者）、さらに中国の各機関とのつながりなどは雑誌ジャーナリズムも触れようとはしません。<br />
田原スキャンダルは雑誌界のタブーなのです。それは芸能誌がジャニーズ事務所の中国ビジネスの実態を正確にレポートできないのと同じ構造です。ＮＬＣでこのテーマはやりたい。先の会員向け講演会で話そうかなとも思っています。</p>

<p><br />
<br><br><br><br />
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<p>【次回の講演会】<br />
６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウイグル世界大会の成功を！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/post-393.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.696</id>

    <published>2012-05-14T12:53:25Z</published>
    <updated>2012-05-14T12:57:55Z</updated>

    <summary>世界ウイグル会議第四回代表大会が開催されました。 中国共産党の少数民族抹殺同化策...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>世界ウイグル会議第四回代表大会が開催されました。<br />
中国共産党の少数民族抹殺同化策動は誰もが知っています。<br />
会議が日本で開かれたという事実は不正義に対しては国境を越えて連帯すべきとの重大なメッセージになるでしょう。<br />
だが、問題は弾圧を続ける中国政府に対して、この瞬間も、日本から「人道支援」の美名のもと、ＯＤＡ（無償援助）が継続中であるばかりか、日本財務省が絶対的影響力をもつアジア開発銀行からも『インフラ整備』援助と称して、高速道路などが大々的に建設され、その結果、漢民族のチベット・ウイグル地域への経済的、軍事的併呑に拍車がかかっていることなのです。</p>

<p>日本人の血税は３・１１の東北被災者救済にではなく、日本領尖閣諸島買い上げにでもなく、ひたすら中国の軍事的覇権に奉仕するために投与されているのです。ふざけたことには、それでも足りないからと、我が政府は、消費税を１０％アップすると言い始めたことです。<br />
世界ウイグル会議に具体的に連帯するためには、何の大義名分もない日本の対中ＯＤＡ，アジア開発銀行からの援助にノーを言うことが必要です。それは世界で最も中国政府を財政支援している日本の主権者にして納税者たる私たちが当然持ちうる正義の権利なのです。</p>

<p><br />
日本ウイグル協会<br />
<a href="http://uyghur-j.org/">http://uyghur-j.org/</a></p>

<p><br><br><br />
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<p>【次回の講演会】<br />
６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
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    </content>
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    <title>カンパ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/post-392.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.695</id>

    <published>2012-05-12T23:42:25Z</published>
    <updated>2012-05-12T23:48:58Z</updated>

    <summary>東京都の尖閣諸島購入に寄付をしてきました。すこし遅くなりましたが、いくらかでも役...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>東京都の尖閣諸島購入に寄付をしてきました。すこし遅くなりましたが、いくらかでも役立てば、いいのですが・・。<br />
一昨年の尖閣事件。あのときの政府の政治的手打ちは国民に言いようのない不安とフラストレーションをもたらしましたが、東京都が立ち上がることで、国民と都が基金を通じて、日本の国家意思を表明できることが可能になりました。少しでも多くの方が金額の多寡には関係なく、「愛国無罪」の思いで、カンパに協力してほしいと思います。それにしても朝日や毎日は「都がやることでない」と言いつのるだけで、では、どうしたらいいのか、には言及しようとしない。現状維持だけの日和見姿勢そのものです。</p>

<p></p>

<p><br><br><br />
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<p>【次回の講演会】<br />
６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Vol.155を配信しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/vol155.html" />
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    <published>2012-05-12T07:57:26Z</published>
    <updated>2012-05-12T08:00:25Z</updated>

    <summary>5月11日、ニューズレター・チャイナVol.155を配信しました。 テキスト配信...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>5月11日、ニューズレター・チャイナVol.155を配信しました。</p>

<p>テキスト配信で、タイトルは<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
第四回・戦略経済対話が露呈させた喧嘩のできない米中両国<br />
〜対立しつつ、依存しあう米国と中国<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>お手元に届いているかご確認ください。</p>

<p><br />
■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html">http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html</a>　からご連絡下さい。</p>

<p><br><br><br />
--------------------------------------------------</p>

<p>【次回の講演会】<br />
６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
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<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>次回の講演です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/post-391.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.693</id>

    <published>2012-05-10T06:39:00Z</published>
    <updated>2012-05-10T06:40:09Z</updated>

    <summary>６月１０日（日） 午後２時半～４時半 場所　文京シビックスカイホール［２６階］ ...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>６月１０日（日）<br />
午後２時半～４時半<br />
場所　文京シビックスカイホール［２６階］<br />
参加費　３０００円</p>

<p>テーマ<br />
　●どこに行く日中関係<br />
　●大阪「ハシモト現象」と分裂に向かう「保守」</p>

<p>民主党政権が誕生した時、このブログに「中国にとって盆と正月が来たようなもの」と書きましたが、事実、彼らは絶好のチャンスとばかりに、国家論なき民主党から「取れるものは取る」という姿勢で、東シナ海における不法な資源開発や、中国向け援助までも大々的に復活させることに成功しました。<br />
日中関係はそれまでの自民党主導の関係から一変したのですが、その中国は今秋、新たに習近平体制が誕生し、日本は日本で、橋本大阪市長が率いる維新の会が政界の再編の中軸に浮上してきました。そうした中、「保守」はさらに分解を深めつつあります。<br />
今のままなら「純正保守」なるものは万年保守の代名詞にとどまる可能性が大きいと見るべきでしょう。<br />
<br><br><br><br />
■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
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    </content>
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    <title>DVD Vol.23が完成しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/dvd-vol23.html" />
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    <published>2012-05-05T08:08:53Z</published>
    <updated>2012-05-08T23:58:37Z</updated>

    <summary>4月29日（日）に行われた青木直人トークライブの模様を収めたDVD（Vol.23...</summary>
    <author>
        <name>山本</name>
        <uri>http://nyt.trycomp.com/modules/news/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>4月29日（日）に行われた青木直人トークライブの模様を収めたDVD（Vol.23）が完成しました。<br />
収録時間は、2時間6分。1枚3,000円。</p>

<p>ご注文は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a>　から。<br />
発送は、5月7日（月）から申込み順で、となります。<br />
※5月7日午後2時までに注文された方は、7日午後３時にすべて発送済みです。</p>

<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/LAYFqGoVht0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><strong>DVD Vol.23<br />
薄煕来失脚・人脈という「チャイナリスク」<br />
〜中南海の権力闘争と日本企業</strong></p>

<p><br />
<br><br />
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    </content>
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    <title>Vol.154を配信しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/vol154.html" />
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    <published>2012-05-04T04:55:48Z</published>
    <updated>2012-05-05T00:38:52Z</updated>

    <summary>5月4日、午後2時、ニューズレター・チャイナVol.154を配信しました。 テキ...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>5月4日、午後2時、ニューズレター・チャイナVol.154を配信しました。</p>

<p>テキスト配信で、タイトルは<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
石原尖閣列島買い上げ発言の絶妙<br />
〜米国の対中「強硬」姿勢を逆手に<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
です。</p>

<p>お手元に届いているかご確認ください。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html">http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html</a>　からご連絡下さい。</p>

<p><br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vGWZy0iy1NI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
DVDのご注文は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a>　から。</p>

<p><br><br></p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>事実に封印をすることで成り立ってきた「日中友好」の40年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/40.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.690</id>

    <published>2012-05-03T21:55:42Z</published>
    <updated>2012-05-03T21:56:57Z</updated>

    <summary>拉致問題に関わっている荒木和博氏の主催する「戦略情報研究所」で講演したことがある...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>拉致問題に関わっている荒木和博氏の主催する「戦略情報研究所」で講演したことがある。最前列で一生懸命メモを取る老人がいた。ほとんど顔を上げない。講演後、質問があった。「中国の浦東地域で投資用のマンションを買いたいのだが、盗聴器がついているのだろうか」。<br />
講演のテーマは日本人拉致問題。およそテーマと無関係な質問だった。<br />
聞けば仙台市内から嫁が駅まで車で送ってくれ、新幹線で来たという。いい嫁である。「青木さんの本に外人専用マンションには盗聴器がついているとあったので、不安になって聞きに来た」。「おじいちゃん、仲介業者に確認してみたら」「それが言わないんだよ」。<br />
最近の話。東海地方のある食品業者。「青木さんの話で中国側の支払いが遅れている理由がわかった。商社は教えてくれないんだよ」。<br />
日本経済新聞よ。あんたらの商売は書かないことなのか。事実に封印をすることで成り立ってきた「日中友好」の40年。</p>

<p><br><br><br />
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲<br />
ニューズレター・チャイナのバックナンバーを年度ごとにDVDに収録しました。<br />
2009年度版、2010年度版、2011年度版の3枚。それぞれ30,000円となります。<br />
テキストは、PDFとE-Pubの2形式、動画もwmvとmovの２形式で収録してあります。<br />
E-pub形式は、スマートフォンやiPadなどでの閲覧に適しています。<br />
お求めは、<a href="http://nlc.trycomp.com/">http://nlc.trycomp.com/</a>から。<br />
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</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>大推薦ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/post-390.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.689</id>

    <published>2012-05-02T20:36:15Z</published>
    <updated>2012-05-02T21:06:41Z</updated>

    <summary>「朱鷺の森日記」。これが紹介したいブログである。 サブタイトルは「日本海側に注目...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://su-mi.iza.ne.jp/blog/">朱鷺の森日記</a>」。これが紹介したいブログである。<br />
サブタイトルは「日本海側に注目しつつ世の中を見て行きたい」。<br />
筆者はＳＵ－ＭＩさん。女性である。</p>

<p>実は彼女、我がＮＬＣの熱心な読者で、新潟出身。某有名大学の数学課に学んだという理論派女性なのである。<br />
そもそもは、ネットでたまたま私の動画を見て、「電流に撃たれたような」衝撃を受け、「それからアップされている動画はことごとく見た」。と、思わず、こちらがビビるような熱心さなのだが、その直後に、すぐにＮＬＣの会員になっていただいたというのが彼女との関係の始まりである。<br />
このブログ、本当にすごいです。まったく手を抜いていない。<br />
さらに記事の突っ込み具合も並大抵ではない。調べは徹底しているし、ロジックの展開ぶりも、さすがは数学課!と感嘆するほど本格的である。<br />
いつもＮＬＣや私の本の紹介・宣伝をしてくれていて、その点では恐縮するばかりなのだが、それはそれとして、どの記事を見てもいずれも大推薦モノで、ぜひ皆さんも今後は御贔屓にしていただきたい。<br />
なかでも一部保守「言論人」たちが、あたかも、明日にでもシナが新潟に攻めてきて、佐渡島で戦争が起こるかのような印象操作報道を行っていることに彼女の怒りは爆発中だ。故郷が新潟の佐渡島だからでもある。故郷を思うとき、彼女にとって無責任な煽り記事は腹の底から許しがたかったのだ。</p>

<p>さらにＳＵ－ＭＩさんの胸中にあるもの。それは「金権で国賊の田中角栄」を擁護する新潟という「遅れた地域住民」を蔑む都市住民・都市言論人への怒りと反発である。<br />
新潟は北一輝、田中角栄という鬼才を輩出した場所だが、彼女を見ていると、越後の女も凄い！と思わずにはいられない。<br />
テーマでいえば『<a href="http://su-mi.iza.ne.jp/blog/folder/265860/">櫻井よし子</a>』と『<a href="http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2646057/">ホシュという名の煽り屋</a>』はぜひ読んでほしい！これを読めば、どっちがプロなのか、わからなくなるほどだ。</p>

<p>朱鷺の森日記<br />
<a href="http://su-mi.iza.ne.jp/blog/">http://su-mi.iza.ne.jp/blog/</a></p>

<p><br />
<br><br><br />
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    </content>
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<entry>
    <title>待ったなしで、・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/05/post-389.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.688</id>

    <published>2012-05-02T07:02:30Z</published>
    <updated>2012-05-02T12:50:08Z</updated>

    <summary>●待ったなしで、最低2冊は本を完成しなければならない。昔を思えば、ずうずうしくな...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>●待ったなしで、最低2冊は本を完成しなければならない。昔を思えば、ずうずうしくなったもので、10年前、処女本を書いていたころはもっと緊迫感があったのだが・・。初心忘れるべからず。<br />
<br><br><br />
●29日の講演の際の会場アンケートを読む。いつも熱心に書き込んでいただき恐縮。回収率はほぼ６～７０％。ＮＬＣの講演の最大の特徴は参加者の方、ほとんどがメモを取っておられることで、そもそも気合が違う（笑）。<br />
人名や地名をホワイトボードに書いてほしいとの要望あり。<br />
次回からそのように。<br />
いずれ会場で私が撮影したビデオも公開する予定。<br />
「今回はお笑いネタが少なくて残念でした」という感想も。申し訳ない。講演は楽しんでなんぼの世界。深く反省中。<br />
<br><br><br />
●情報にとって大事なのは拡散と秘匿です。後者について言えば、ブログやツイッターと言う不特定多数相手にではなく、今後はＮＬＣの会員だけを対象にした講演会を考えています。<br />
ここでは相当きわどい話もやります。<br />
以上。</p>

<p><br><br><br />
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<p><br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お礼です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/04/post-388.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.687</id>

    <published>2012-04-29T12:25:59Z</published>
    <updated>2012-04-29T12:27:07Z</updated>

    <summary>後楽園や東京ドーム周辺は完全にＧＷモードでした。 初夏の講演にご参加いただき、あ...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p>後楽園や東京ドーム周辺は完全にＧＷモードでした。<br />
初夏の講演にご参加いただき、ありがとうございました。<br />
九州、四国、茨城と遠方から足を運んでいただき、感謝に耐えません。マスコミが報道できない中国ビジネスのインサイドな話を、と思い、今回は共産党権力闘争に巻き込まれた日本企業のレポートをさせていただきました。こうしたリスクは今後も様々な形で、進出企業に襲い掛かると覚悟すべきです。<br />
アンケートにも『全日空が中国のホテル事業から完全に撤退していたとは知らなかった』『東南アジア各国でのＯＤＡスキャンダルは聞いていたが、中国で日本の対中援助に絡んで、日本商社の社員が逮捕されていたとは！』など中国ビジネスに伴うチャイナリスクをあらためて実感されたようです。<br />
愛媛から参加された方ともお話ししたのですが、中国のリスクを言うのなら、具体的な事件、材料を明らかにして、その意味を的確に指摘することが必要です。そのためには取材が不可欠です。<br />
裏付けの乏しい「チャンコロの話」はもういいです。</p>

<p><br><br><br><br />
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</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>４月講演、明日です！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoki.trycomp.com/2012/04/post-380.html" />
    <id>tag:aoki.trycomp.com,2012://1.677</id>

    <published>2012-04-27T21:39:01Z</published>
    <updated>2012-04-28T00:48:35Z</updated>

    <summary> ニューズレター・チャイナのお申し込みはこちらから タイトル 薄煕来失脚・人脈と...</summary>
    <author>
        <name>青木直人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aoki.trycomp.com/">
        <![CDATA[<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rhNthm6bJjA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/index.html">ニューズレター・チャイナのお申し込みはこちらから</a><br />
<br><br></p>

<p><br />
タイトル<br />
<big><strong>薄煕来失脚・人脈という「チャイナリスク」<br />
～中南海の権力闘争と日本企業</strong></big></p>

<p>日時　４月２９日(日)　１４時半～１６時半（２時間）<br />
場所　文京シビックセンター・スカイホール（２６階）<br />
参加費　３０００円<br />
ＧＷの連休と重なりますが、子育ての終わった方や独身の方はぜひご参加ください(笑)。</p>

<p>●薄煕来・重慶市党委書記が失脚しました。彼は大連の副市長時代から同市の経済開発区に日本企業を誘致することに熱心だった人物で、親子二代の日本ロビーでもありました。恣意的な法律解釈がまかり通る中国ビジネスの世界において、中国政府高官との人脈は企業にとって必要不可欠な保険となっているのが現実です。」だがそれも本人が順調に出世すれば、が前提の話であり、今回のように政変で失脚と言うことになれば、つながりのあった企業の受けるダメージは甚大です。<br />
日本と中国の国交樹立から４０年。中国ビジネスにおける政府高官との人脈の意味とリスクについて具体的にお話しします。</p>

<p>またここにきて、現場では契約の不履行や撤退に伴うトラブルが急増しています。抽象的な中国論ではなく、具体的な中国論をレポートしたいと思っています。<br />
対中ビジネスの担当者の方々もご出席ください。<br />
ＮＬＣは中国政府に迎合した、本質に切り込まない「寸止め」な話は致しません。</p>

<p>また当日は前回の講演会でも好評だった「持ってけ!ドロボー」と称する自著販売を行います。新書・文庫以外はオール１０００円です。サインもさせていただきます。</p>

<p>●２５日の会場では「北京五輪後に何かが起こる」(ＰＨＰ研究所)の売れ行きがいまひとつでした。<br />
二次会では「タイトルがよくないのでは」との声も上がっています。<br />
私はこれまでＰＨＰから「中国に食い潰される日本」「敵国になり得る国米国」「終わらない対中援助」、それにこの「北京五輪・・」を上梓してきましたが、タイトルはいずれも当時のＰＨＰ研究所の社長にして、現「みんなの党」最高顧問[参議院議員]である江口克彦さんがつけてくださったものです。<br />
内部事情を書いておけば、本の企画が決まった段階で「内容はともかく、タイトルは江口社長が決める」と言うのが事前の約束で、これに関しては私や編集者は一切口を挿めないという経緯がありました。それだけ期待していただいたわけで、ありがたいと言えばありがたいのですが・・。</p>

<p>いずれにしても、本の中身は中国経済と社会の抱える矛盾が外国企業に向かうのではないのか、と警告したもので、予想はいずれ現実化するはずです。会場でぜひ手に取ってください。</p>

<p><br><br><br></p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
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<br><br></p>

<p><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]>
        
    </content>
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