青木直人BLOGでタグ「救う会全国協議会」が付けられているもの
福田首相の北朝鮮正常化シフトについて「特に驚きもなし」とブログには書きましたが、私の周囲は慌しくなってきました。いくつか質問や疑問が届いています。
こういう時期はあれこれ騒ぐのではなく、まず冷静に彼我の関係をじっくり解読することが大事です。大情況と小状況ですね。
いま荒木和博調査会代表と相談していることがあり、仮に話がまとまればブログで公開します。
それにしても「救う会全国協議会」はどうにかならないものでしょうか。腰の据わらなさ、スターリン的作風、情勢分析の稚拙さ、主要メンバーが安部政権のブレーンであったという悲しい現実が短かった同政権の楽屋裏を想像させます。
彼らや中山恭子さんがひたすら中国政府に対して「拉致で協力を」とすがりつくバカらしさは繰り返し指摘してきましたが、これも総括はナシ。それでいて、国民のカンパだけはいただきたいというのですから、詐欺のようなものでしょう。主要幹部はこの際責任をとって辞任すべきです。
安部政権とブレーンについてはいずれ私の見解を明らかにしたいと考えています。
一言で言えば彼らは討幕派ではなく、公武合体派だったということ。政権が誕生して、これから敵陣に切り込むべきときに、酒盛りをしていた方々である、と私は思っています。残念ですが。









