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        <title>青木直人BLOG</title>
        <link>http://aoki.trycomp.com/</link>
        <description>中国を中心に東アジアの政治経済問題を幅広く取材・分析
鳥瞰的な視点を踏まえつつ、虫瞰的に情勢を論じていきたい。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 01 Sep 2010 03:02:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ＤＶＤの予約について</title>
            <description><![CDATA[<p>8月28日に講演した「田中角栄とはなんだったのか」のＤＶＤの販売予約を行います。来週中には完成の予定です。以後順次、発送させていただきます。</p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">ご予約はこちらから。</a><br />
（正確な発送日は未定）</p>

<p><br />
講演のなかでも繰り返し指摘したことですが、日中正常化を単に田中内閣が台湾を切捨てたとだけ、見る向きがあります。なかでもこうした視点は「正論」文化人に顕著なのですが、当時の政治状況を詳細に検討してみれば、こうした見方がいかに一面的であるのかがよくわかります。<br />
日中正常化は日本の側から言えば「日本は中国と関係を樹立することで、米国とソ連に対して外交カードを手にすることが出来た」（中国人民解放軍機関紙「解放軍報」）のであり、中国は中国で、日本を抱き込むことで、米国とソ連に対して、日本カードを切ることに成功したのです。なかでもソ連が日本を念頭において、画策していた「全アジア集団安保構想」に対する痛打となったことは間違いない。</p>

<p>つまり日中「和解」とは一台湾の問題ではなく、戦後日本が始めて参加した大国のパワーゲームそのものだったのです。</p>

<p>1969年、米国外交論文誌「フォーリン・アフェアーズ」にニクソンは論文を掲載し、世界に存在する5大パワーとして、米国、ソ連、欧州、日本、中国を挙げて、これら大国間の関係調整を通じて、ベトナム以後の新たな国際新秩序の実現を求めることを提唱しました。</p>

<p>それから3年、北京で、田中と会見した毛沢東は「田中先生、日本には4つの敵があります。それは米国であり、ソ連であり、ヨーロッパであり、最後が中国です」と語りかけたのです。ニクソンも毛沢東も世界の運命を決める5大国間の組み合わせを念頭において、今後の国際問題を考えていたのです。</p>

<p>それは毛の若き日の論文から引用して言えば「誰が我々の味方なのか、誰が我々の敵なのか」という問いかけでもあったのです。</p>

<p>角栄死して、17年。米中「同盟」を背景にして新しいパワーゲームが始まりました。<br />
日本はこの歴史の舞台で有力なパワーになることができるのかどうか。<br />
民主党党首選挙が近づいてきました。私たちは間違いなく歴史の節目に立っているのです。</p>

<p>そんなことをＤＶＤに収録しました。</p>

<p><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/09/post-239.html</link>
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            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 03:02:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.075を配信しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>9月の第一回配信分として、Vol.075を、本日（31日）午後3時に配信しました。<br />
テキスト配信です。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
胡錦濤に屈した金正日<br />
〜６者協議復帰と中国東北第四省入りの「誓約」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>※このVol.075は、9月配信分です。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html">http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html</a>　からご連絡下さい。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br></p>

<p><br><br><br><br />
8月28日に講演した「田中角栄とはなんだったのか」のＤＶＤの販売予約を行います。来週中には完成の予定です。以後順次、発送させていただきます。</p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">ご予約はこちらから。</a></p>

<p><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/vol075.html</link>
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            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:03:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>講演に参加された方々へ</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日も東京は猛暑の一日でした。そんなうだるような日にわざわざ私の講演に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。<br />
会場に向かう途中、乗っていたタクシーが事故ってしまい、急いで地下鉄に乗り換えて、なんとかぎりぎりで会場に到着できました。ご迷惑をおかけしました。今年は講演がらみのトラブルに襲われっぱなしで、本格的な対策を考えるなければ、と反省しています。</p>

<p>さて、講演でお話したように、政権党民主党の分裂は必至です。参議院選挙大敗の後、内閣の閣僚から「これからは部分連合で」との声があがりましたが、それどころではなく、本格的な政界再編のうねりが始まったようです。<br />
菅にしろ、小沢にしろ、もともと内ゲバ体質の政治家で、反対派に対する闘争意欲だけは実に強いという共通性をもっています。もうふたりの和解はありません。</p>

<p>流れは政界再編～大連合へ、ということです。排除されるのは「左」の社民党（ここは壊滅）、共産党（将来展望は見えない）、それに「右」の諸勢力です。<br />
一部に言われる「真性保守」なるものも、実態は論者ひとりひとりの頭のなかにしか存在しないもので、到底まとまった政治勢力にはなりえないでしょう。</p>

<p>私が繰り返し指摘していることがあります。それは「保守のホープ」だった安倍信三氏がなぜ靖国神社に参拝できなかったのか。その背景にはなにがあったのか、ということです。連立政権のパートナー公明党の反対、スポンサーである経団連など財界の強い抗議の声、さらに日中対立を歓迎しない米国の思惑も否定できません。</p>

<p>こうした安倍氏を参拝させなかった内外の政治力学の実態を正しい認識し、そうした力学にどのように対抗してゆくのかを提示することもなく、「保守再生」とか「真性保守」とかの言葉だけに酔いしれるのは、あまりにも政治的誠実性を欠いたものではないのでしょうか。</p>

<p>「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった」。川端康成はこう書きましたが、日本の政治はこれから「長いトンネル」の中に入ります。<br />
私は安易に希望を語りたくはないのです。だからといって絶望も早すぎる。<br />
必要なことは事実を直視し、その最悪のシナリオについての覚悟をもつことではないのでしょうか。</p>

<p>最後にもう一度。暑い中、本当にありがとうございました。<br />
１０月の講演でまたお会いできることを楽しみにしています。<br />
また講演の準備に協力していただいた方々にもお礼を申し上げます。</p>

<p>追加<br />
会場アンケートに協力していただきありがとうございます。<br />
後日、御希望の方にはＮＬＣの見本を送らせていただきます。</p>

<p>横浜から来てくれたＡさん、「松屋」の牛どんネタに喜んでくれて、嬉しいです。<br />
また来てください。今回は「松屋」と馳浩の「ノーザンライト」ネタを考えていたのですが、こちらは次回ということで（笑）</p>

<p><br />
第2回　NLC東京講演会<br />
中国経済はどこに行く<br />
～日本企業を待ち受ける「危険な斜面」<br />
10月23日（土）<br />
18時～20時30分</p>

<p>会場　文京シビック3F第1第2会議室<br />
参加費　3000円<br />
※予約制ではありません。</p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/post-238.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 06:07:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>８月２８日の講演について</title>
            <description><![CDATA[<p>動画にも当日の講演のお知らせをアップしたためか、参加申し込みの連絡が<br />
寄せられていますが、今回は事前予約はいたしません。先着順とさせていただきます。<br />
参加希望の方は当日直接会場にお越しください。<br />
なお会場の収容人員は９５名です。それ以上は入れませんので、ご容赦願います。また講演の後の懇親会も予定していません。</p>

<p>今回お話したいのは、田中角栄の時代とはどんな時代であったのかということです。ベトナム戦争の泥沼化とドルの凋落、そして対中接近と７０年代の米国は大きな変化の中にいました。<br />
そしてまた、毛沢東の中国は動乱の内戦・文化大革命を経て、第三世界を中心とした世界革命を呼号する林彪ら極左勢力を粛清することで、脱孤立化を求めていました。<br />
つまり米国も中国もともに、朝鮮戦争以来の冷戦対決路線から新しい両国の枠組みを構築せんとして、ニクソンと周恩来という最高首脳の歴史的会談に踏み切ったのです。</p>

<p>そのとき、日本はどこにいたのか。対米協調外交とドル一極支配のなかで「平和と繁栄」に酔いしれていた日本政府は「いきなり天井が落ちてきた」（外務省高官）と、ニクソン訪中に驚愕したのです。</p>

<p>「日本有事」。このとき生まれたのが田中角栄内閣だったのです。<br />
田中は米国の揺らぎを見て、独自に対米自立外交を追及しようとしました。<br />
対中接近、アラブ支持、ソ連訪問、北朝鮮との和解。<br />
その目的は何だったのか。そうした事実そのものもいまだに詳細に語られていない。また日中交渉も単なる「台湾きり捨て」の文脈だけで激しくバッシングされているのが現実です。果たして田中は「売国奴」だったのか？<br />
それとも「愛国者」であったのか。</p>

<p>米国発金融危機はいまも欧州で、あるいは新興国でマグマのように沸騰を始めています。いまや、米国の覇権は揺らぎ、中国の台頭が始まり、先進国主導の国際秩序は過去のものとなろうとしています。<br />
角栄視して１７年。田中の時代と現代を論じたいと思います。</p>

<p>２０１０年８月２１日<br />
青木直人</p>

<p><br><br><br></p>

<p><br />
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<p><br />
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━</p>

<p>青木直人講演会のお知らせ<br />
第1回<br />
「田中角栄とはなんであったのか」<br />
8月28日（土）<br />
18時〜20時30分</p>

<p>第2回<br />
中国経済はどこに行く<br />
〜日本企業を待ち受ける「危険な斜面」<br />
10月23日（土）<br />
18時〜20時30分</p>

<p>どちらも<br />
会場　文京シビック3F第1第2会議室<br />
参加費　3000円</p>

<p>※予約は受け付けておりません。入場は先着順となります。</p>

<p>会場案内<br />
<a href="http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html">http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html</a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/post-237.html</link>
            <guid>http://aoki.trycomp.com/2010/08/post-237.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 03:17:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>島根県益田市</title>
            <description><![CDATA[<p>青空に入道雲があざやかです。島根県の益田に帰省しています。</p>

<p>高橋和己の名作「邪宗門」の冒頭はこんな書き出しで始まります。<br />
「最初、なんの変哲もないプラットホームに降り立ったとき、透明な空の輝きが少年の胸をうった」。<br />
「邪宗門」は「ひのもと救霊会」という新興宗教組織の拡大と壊滅を描いた小説で、大学生時代に読んだこの作品が、高橋文学の中で私は一番好きです。その一因は、冒頭のこの数行の描写が故郷の益田市内の各駅のそれに似ていて、強く印象に刻まれているからでもあるようです。<br />
都会の駅とちがい、地方の駅（「邪宗門」も益田もいずれも山陰本線が走っています）は本当になにもなく、ただただ単線のレールだけが延々と続いているだけなのです。</p>

<p>益田は海あり、川あり、山ありで、さらに近隣には温泉がいたるところに湧いています。市内を流れる高津川は日本で唯一ダムがなく、しかも水質の透明度は四国の四万十川よりも上で、掛け値なしで、日本一きれいな川なのです。<br />
この時期はいたるところで鮎釣りの太公望が竿をうまく操りながら、友釣りを楽しんでいます。鮎は本当に旨い。ぜひ宅配便で天然の益田川の鮎をご賞味ください。<br />
高津漁協に依頼すればOKです。</p>

<p>帰省中に、一度は夜釣りに行くつもりですが、実はこの絶好のポイントである高津川河口付近は北朝鮮の工作員の上陸ルートとして知られたところで、私も中学時代、友人とチヌ（関東ではクロダイ）をよく釣りに行っていた場所なのでした。</p>

<p>いまから37年前の春、益田からある女性が突如姿を消しました。彼女の名前は益田ひろみさん。益田市と同じ「益田」姓の方で、北朝鮮に拉致された可能性が高い特定失踪者のひとりです。福原慎太郎市長も以前からこの問題には強い関心をもっていて、「しおかぜ」に救出を訴える収録を終えたばかりです。益田市のHPにも彼女に関するコーナーがあります。訪問してみてください。<br />
（益田市：<a href="http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/177/detail-7396.html">http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/177/detail-7396.html</a>）</p>

<p>益田ひろみさんの実家の周辺は私もよく知っているところで、目の前を高津川の清流が流れています。川は山陰の小京都といわれる津和野からこの青原を通り、日本海に注いでいます。宮本常一さんの「川の道」（八坂書房）によれば、高度成長によって陸路が整備（舗装化と高速道路化）され、大量輸送が可能になるまでは、高津川を使って中国山地の木材が益田に運ばれ、そこからさらに海運で瀬戸内海や大阪に送られていたのです。文字どうり、「川」は「道」だったのです。</p>

<p>ですが、こんな5，60年くらい前のことですら、私は宮本さんの著作から教わるまで詳しく知ることもなく、一読後、「そういえば、3、4歳のころ、川でそんな風景を見たことがあるな」と、深い記憶の底から当時の光景が浮かび上がってきただけでした。あのころは我が高津川にも鮭が遡上していて、周囲の大人たちが興奮気味に網をもって川に走っていたものでした。<br />
このように、庶民の生活史というのは意識的に収集しておかないと、人々にとっては当たり前すぎて、特にそうした事実を記録したり伝承したりする必要性も緊急性もないため、継承が困難となりがちです。</p>

<p>宮本さんは著書（「筑摩日本文学２２」文庫）のなかで、「過去、日本の共同体では子供たちが神隠しにあうと、大人たちは鐘や太鼓をたたきがなら、「子供を返せ！」と呼ばわりながら、村中を練り歩いていた」というエピソードを紹介しています。<br />
以前、宮本常一さんについてこのブログでも触れたのですが、この本はなかでも、超お奨めです。<br />
「あとがき」は石牟礼道子さんが書いているのですが、これも読ませます。</p>

<p>（石牟礼さんの著作集（全１７巻）は左翼系の藤原書店から刊行されていますが、こうした日本の最良の知的営為に保守サイドはもっと深い敬意を払うべきではないのでしょうか）</p>

<p>私は益田ひろみさんの拉致について思いをめぐらせながら、宮本常一が書き残したこの故事を思い起こしていました。伝統的な共同体を「封建的」と切り捨て、欧米的個人主義を「進んだもの」とし、そのあげく、ひたすら崩壊に向かいつつある日本。日本再生のためのさまざまなヒントは、欧州にではなく、中国にでもなく、2000年以上も続くわが国の共同体が育んできた英知のなかにあるのではないのでしょうか。私たちは「洋奴哲学」の奴隷であってはならないと思います。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kaoru-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4022640049" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kaoru-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4896949447" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kaoru-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4480425225" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br><br><br></p>

<p><br />
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<p><br />
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━</p>

<p>青木直人講演会のお知らせ<br />
第1回<br />
「田中角栄とはなんであったのか」<br />
8月28日（土）<br />
18時〜20時30分</p>

<p>第2回<br />
中国経済はどこに行く<br />
〜日本企業を待ち受ける「危険な斜面」<br />
10月23日（土）<br />
18時〜20時30分</p>

<p>どちらも<br />
会場　文京シビック3F第1第2会議室<br />
参加費　3000円</p>

<p>※予約は受け付けておりません。入場は先着順となります。</p>

<p>会場案内<br />
<a href="http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html">http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html</a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/post-236.html</link>
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            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 01:40:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.073配信しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>17日午前10時30分、NLC Vol.073を配信しました。</p>

<p>今回は動画配信。タイトルは</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
唐家セン回顧録を読む<br />
〜日本人の対中強硬ナショナリズムへの不安と脅威の書<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>届いているかご確認ください。</p>

<p><br />
■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html">http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html</a>　からご連絡下さい。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hVxL8pK5Fxc?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hVxL8pK5Fxc?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
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<p>青木直人講演会のお知らせ<br />
第1回<br />
「田中角栄とはなんであったのか」<br />
8月28日（土）<br />
18時〜20時30分</p>

<p>第2回<br />
中国経済はどこに行く<br />
〜日本企業を待ち受ける「危険な斜面」<br />
10月23日（土）<br />
18時〜20時30分</p>

<p>どちらも<br />
会場　文京シビック3F第1第2会議室<br />
参加費　3000円</p>

<p>※予約は受け付けておりません。入場は先着順となります。</p>

<p>会場案内<br />
<a href="http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html">http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html</a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/vol073.html</link>
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            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 10:46:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.072配信しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>8月9日午前7時、NLC Vol.072を配信しました。</p>

<p>今号は動画配信の案内になります。</p>

<p>タイトルは、<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
マスコミが沈黙する新潟中国総領事館設置のわけ<br />
〜日本海・軍事情報収集と環日本海経済圏への野望<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>届いているかご確認ください。</p>

<p><br />
■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html">http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html</a>　からご連絡下さい。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br></p>

<p><br />
<br><br><br></p>

<p>DVDのお申し込みをたくさんいただいております。<br />
8月8日までにご注文いただいた分までは、すべて発送済みです。<br />
到着まで今しばらくお待ち下さい。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/vol072.html</link>
            <guid>http://aoki.trycomp.com/2010/08/vol072.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 07:11:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>松本清張</title>
            <description><![CDATA[<p>暑い毎日でございます。私専用のアドレスを立ち上げたせいで、頻繁にメールが来るようになりました。すべて私が目を通しているので、遠慮なくご連絡を。</p>

<p>先日九州にお住まいのNLC会員の女医さんからメールが届き、そのなかに<br />
私がブログで触れた吉村昭さんの「羆嵐」を読み、一読後、実に印象深かったと書かれてありました。<br />
彼女だけではなく、いろんな方から「青木さんがブログで紹介している本を私も読んでいます。これからもよろしく」とメールにもあります。<br />
だからというわけではないのですが、今日はお薦め本をいくつか。</p>

<p>私は基本的に古典主義で、ベストセラーなるものは読みません。<br />
とは言え、別にがちがちの教養主義というわけでもありません。<br />
昨日紹介した10月のNLC講演の副題、日本企業を待ち受ける「危険な斜面」の<br />
「危険な斜面」とは松本清張の作品名のパクリであることは、ファンならお気づきのはずです。<br />
清張はほぼ100％読破しました。</p>

<p>つい最近も<br />
（１）	小説帝銀事件（角川文庫）<br />
（２）	中央流沙（中公文庫）</p>

<p>を読み終えたところです。中でも②は私の大好きな小説で、学生時代からすでに１0数回は読んだものです。<br />
昭和30年代、農林省（当時）内における砂糖輸入不正事件を題材にしたものです。いずれも実話を元にしており、河野洋平前衆議院議長の実父・河野一郎が登場します。同じ題材の作品に「ある小官僚の抹殺」があります。警視庁に汚職のタレこみの電話が入るところから小説は始まります。</p>

<p>代表作「点と線」が通産省（当時）における贈収賄事件を扱って、注目されたように、清張の官僚モノは読ませます。<br />
他には内閣調査室（内調）の設立前後のスキャンダルを取り上げた「深層海流」もいいですよ。<br />
高校生のころ、私は生まれ、育った日本海の小さな町に飽き飽きしていて、ボードレールの言うような「白い雲」を見ながら、発売されたばかりの清張の「昭和史発掘」を授業をサボって、防風林の下で、むさぼり読んでいました。あの体験がこうしてジャーナリストになるきっかけになったのかもしれません。もう40年も前の話です。</p>

<p>「昭和史発掘」について言えば、特にお勧めが「石田検事の怪死」「スパイMの謀略」「2・26事件」です。文庫（文春文庫）になっているので、関心のあるものから、手にとって見てください。</p>

<p></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kaoru-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4041227690" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kaoru-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4122032350" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kaoru-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=416710699X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<p><br><br><br><br><br><br />
-----------------------------------------<br />
新しく私専用のアドレスを作成しました。 連絡を取りたい方、仕事の依頼はこちらにご連絡を。<br />
<a href="mailto:naotoaoki5@gmail.com">naotoaoki5@gmail.com</a></p>

<p></p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br></p>

<p><br />
6月に岡山でお話した内容をDVDにまとめています。中旬には完成します。必要な方は予約をお願いします。発送は月内を目指しています。<br />
テーマは丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景、「中国最強商社」をHPで呼号する同社が中国でやってきた献金ビジネスの実態、中国の対日マスコミ工作のあれこれ、が中心です。メディアでここまで踏み込んで指摘しているところはないはずです。</p>

<p>DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p><br />
DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p></p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/post-235.html</link>
            <guid>http://aoki.trycomp.com/2010/08/post-235.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:37:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NLC第二回東京講演会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>8月28日に第一回東京講演会（「田中角栄とは何だったのか」）を開催すると<br />
昨日のブログでお伝えしましたが、さらに第二回目の講演会を10月に行います。<br />
また年内にもう一回、NLC第三回東京講演会を開く予定です。<br />
テーマは「中国共産党対日工作の研究」になります。</p>

<p><br />
今回は第二回目のお知らせです。</p>

<p>タイトル<br />
中国経済はどこに行く<br />
～日本企業を待ち受ける「危険な斜面」</p>

<p><br />
講師　青木直人　<br />
（ニューズレターチャイナ編集長<br />
「北京五輪後に何かが起きる」（PHP研究所）著者）</p>

<p>日時　10月23日（土）<br />
　　　18時～20時30分（開場・17時45分）</p>

<p>会場　文京シビック3F第一第二会議室<br />
　　　（文京シビックセンター内）<br />
東京都文京区本郷４－１５－１４<br />
電話　０３－３８１４－６７３１<br />
交通　東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」<br />
都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分</p>

<p>参加費　3000円</p>

<p><br />
<br><br><br><br><br><br />
-----------------------------------------<br />
新しく私専用のアドレスを作成しました。 連絡を取りたい方、仕事の依頼はこちらにご連絡を。<br />
<a href="mailto:naotoaoki5@gmail.com">naotoaoki5@gmail.com</a></p>

<p></p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br></p>

<p><br />
6月に岡山でお話した内容をDVDにまとめています。中旬には完成します。必要な方は予約をお願いします。発送は月内を目指しています。<br />
テーマは丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景、「中国最強商社」をHPで呼号する同社が中国でやってきた献金ビジネスの実態、中国の対日マスコミ工作のあれこれ、が中心です。メディアでここまで踏み込んで指摘しているところはないはずです。</p>

<p>DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p><br />
DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p></p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/nlc-3.html</link>
            <guid>http://aoki.trycomp.com/2010/08/nlc-3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 06:54:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NLC東京講演のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>「田中角栄とはなんであったのか」</strong></p>

<p>～「田中はたいした男ですね」。<br />
劉少奇の愛娘は興奮したように、そう語った。</p>

<p><br />
●講師　青木直人　（ニューズレターチャイナ編集長・<br />
　　　　　　　　「田中角栄と毛沢東」（講談社）筆者）</p>

<p>●日時　<br />
平成22年8月28日（土）<br />
　　　18時～20時30分（開場・17時45分）</p>

<p>●会場<br />
文京シビック３F　第1・第２会議室<br />
（文京シビックセンター内）<br />
東京都文京区本郷４－１５－１４<br />
電話　０３－３８１４－６７３１</p>

<p>●交通　東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」<br />
　　　都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分</p>

<p>参加費　3000円</p>

<p>※予約は受け付けておりません。入場は先着順となります。</p>

<p>詳細はまたお伝えします。</p>

<p><br><br><br><br><br><br />
-----------------------------------------<br />
新しく私専用のアドレスを作成しました。 連絡を取りたい方、仕事の依頼はこちらにご連絡を。<br />
<a href="mailto:naotoaoki5@gmail.com">naotoaoki5@gmail.com</a></p>

<p></p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br></p>

<p><br />
6月に岡山でお話した内容をDVDにまとめています。中旬には完成します。必要な方は予約をお願いします。発送は月内を目指しています。<br />
テーマは丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景、「中国最強商社」をHPで呼号する同社が中国でやってきた献金ビジネスの実態、中国の対日マスコミ工作のあれこれ、が中心です。メディアでここまで踏み込んで指摘しているところはないはずです。</p>

<p>DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p><br />
DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p></p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/08/nlc-2.html</link>
            <guid>http://aoki.trycomp.com/2010/08/nlc-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 08:00:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>売国無罪</title>
            <description><![CDATA[<p>岡山で行った講演のDVDの作成が進んでおり、すでに事前注文された方には<br />
順番に発送を始めています。まだの方はいましばらく待っていただければ、お手元に届きますので、よろしくお願いします。</p>

<p>動画のプロモーションビデオも昨日からユーチューブにアップしています。ブログからも見れます。どんどん拡散して下さって結構です。</p>

<p>このなかで繰り返し指摘したのは、丹羽宇一郎新中国大使と彼が相談役を務めていた伊藤忠商事の中国ビジネスの実態です。私が同社を始めて取材したのは89年の天安門事件の直後だったのですが、すでにその段階で、伊藤忠が登小平中央顧問委員会主任（当時）の長男であった登撲方の身体障害者団体に少なくないカンパをしていたことは体制に抗議する学生たちの間では有名でした。<br />
撲方はこのこともあり、父親の権威を利用して金儲けを図る「太子党」のシンボルとなっていたのです。<br />
私がそのことを伊藤忠の中国総代表に質問したところ、「あそこは日本の円借款の窓口になっているところだから、カンパは断れない。これを政治献金だというのなら、それで結構だ」との回答が帰ってきたのです。</p>

<p>ここで明確に書いておきますが、中国ビジネスにおいて要人に対する政治カンパは社内の極秘事項であり、社長らトップの数人と、現地の責任者以外は知りません。<br />
これは極めてデリケートな社内機密なのであり、それは現在に至るまで変わりません。<br />
丹羽新中国大使は2000年代以後、社長、会長と上り詰め、相談役を経て、このたび日本国を代表する大使として、北京に赴任しました。<br />
ですが、丹羽氏は同時に、伊藤忠商事の代表として、同社が「中国最強商社」（同社のHPより）に上りつめるきっかけとなった登小平ファミリーへの「政治献金」の事実を熟知しているはずなのです。過去、権力者（とその家族）に公然と「献金」を行った総合商社のトップがいま、我が日本国の中国大使となっているのです。<br />
だが国民は誰もこの事実を知らない。</p>

<p>新聞もテレビも誰一人こうした事実を書こうとはしない。この国の報道の腰の引け具合と欺瞞さはもはや手の施しようのないほど進んでいるのかもしれません。<br />
メディアは民主党の幼稚さ、自民党の老朽化を笑えるのでしょうか。<br />
1989年6月北京の市民は体制に対する抗議として「愛国無罪」と叫びました。<br />
翻って我が祖国日本では平成の今、「売国無罪」のオンパレードであります。</p>

<p><br />
<br><br><br><br><br><br />
-----------------------------------------<br />
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<a href="mailto:naotoaoki5@gmail.com">naotoaoki5@gmail.com</a></p>

<p></p>

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<br><br><br />
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<br><br></p>

<p><br />
6月に岡山でお話した内容をDVDにまとめています。中旬には完成します。必要な方は予約をお願いします。発送は月内を目指しています。<br />
テーマは丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景、「中国最強商社」をHPで呼号する同社が中国でやってきた献金ビジネスの実態、中国の対日マスコミ工作のあれこれ、が中心です。メディアでここまで踏み込んで指摘しているところはないはずです。</p>

<p>DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p><br />
DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p></p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/07/post-234.html</link>
            <guid>http://aoki.trycomp.com/2010/07/post-234.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 04:55:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バブル</title>
            <description><![CDATA[<p>いまだに大々的には表面化していませんが、ここに来て、中国の政府機関やシンクタンクから明らかにされ始めた経済データと将来予想が日本のバブル崩壊と「失われた20年」と重なり合うかのような内容に変わりつつあります。</p>

<p>ノーベル賞経済学者のガルブレイス教授がバブル崩壊の前兆としてオランダの球根への投機現象を上げていますが、昨今の中国野菜の高騰と投機ブームもまた、金余り現象の最終局面と見ればわかりやすいのかも知れません。</p>

<p>NLCではこの数週間、集中的に中国経済の失速状態をとりあげていますが、次回の配信でも対中投資を活発化させている自動車メーカーの先行きを分析します。<br />
中国では経済こそが政治です。今後の経済動向は2年後の党大会の人事を含め、注目すべきでしょう。</p>

<p>ブログの読者、講演の参加者、DVDの購入者、そしてNLCの会員、いろんな方からさまざまな質問が殺到しています。中には数年前に収録された動画を見た方からのものもあります。<br />
まじめなものにはご返事を書きたいのですが、今現在、ほとんど時間がありません。申し訳ないのですが、しばらくお待ちください。我ながらよく働いていると思います（笑）。</p>

<p>NLCの継続会員の方からのメールです。<br />
「これまで試しに半年分購読しましたが、既存マスコミが決して報じない青木さんの情報からは知的刺激を多々受けるとともに、いかに自分が情勢に無知であったのか、あるいは表層的な部分しか見ていなかったかを思い知らされました」<br />
Tさん、ありがとう！励まされました。</p>

<p></p>

<p>新しく私専用のアドレスを作成しました。 連絡を取りたい方、仕事の依頼はこちらにご連絡を。<br />
<a href="mailto:naotoaoki5@gmail.com">naotoaoki5@gmail.com</a></p>

<p></p>

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<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br></p>

<p><br />
6月に岡山でお話した内容をDVDにまとめています。中旬には完成します。必要な方は予約をお願いします。発送は月内を目指しています。<br />
テーマは丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景、「中国最強商社」をHPで呼号する同社が中国でやってきた献金ビジネスの実態、中国の対日マスコミ工作のあれこれ、が中心です。メディアでここまで踏み込んで指摘しているところはないはずです。</p>

<p>DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yVnxnEH4FBI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p><br />
DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>

<p></p>

<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/07/post-233.html</link>
            <guid>http://aoki.trycomp.com/2010/07/post-233.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 03:26:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金賢姫</title>
            <description><![CDATA[<p>金賢姫が20日に来日する。ワイドショーはすでにこの話題を取り上げ始めた。<br />
結論から書く。彼女の来日は結果として、対日世論工作の色彩を強く帯びたものになるだろう。<br />
金は過去教育係だった田口八重子さんの家族と会見し、「李恩恵先生」との思い出を涙ながらに語るはずだ。テレビカメラが涙をクローズアップする。<br />
そこに映るのは、北朝鮮という国家に振り回された不幸な女性というイメージである。その一方で、横田めぐみさんたちの最新情報はもちろん出てこない。彼女は韓国在住、すでに20数年、新しい情報を自身で知りえる立場にはないからだ。</p>

<p>彼女が日本で口にするのはこれまで同様に、「北朝鮮とは話し合いが大事。彼らの面子を立てることが必要です」という友情に満ちた？日本国民と拉致家族会への「アドバイス」になる。<br />
この発言は韓国政府・国民の本音とも重なり合う。そればかりか、中国、ロシア、そして朝青龍のモンゴルなどの周辺国ももろ手を挙げて大歓迎である。日朝接近と日本からの経済支援再開をいまか、いまかと渇望しているのが彼らだからである。当然、いまのような制裁と対決姿勢はマイナス要因にしかならない。だからこそ、日本国民の側は、冷静に、冷静に、リアリズムに徹して事態を観察するべきなのである。彼らの国益と日本の国益は違うのである。</p>

<p>先走って書いておけば、日本国民だけが東アジア周辺国の思惑に気づくことなく、いずれは１０％にもなる消費税などの血税を「朝鮮半島の緊張緩和」のために投じることの是非が問われなくてはならないのだが、大手メディアはそこまでは踏み込まない。</p>

<p>贖罪派の朝日新聞、毎日新聞は謝罪とセットの「経済援助」が労働党政権や日本の政治家たちとの間の私的マネーにされ、腐臭を漂わせたものになる可能性についてはなんら警告しない。当然、掘り下げた取材もないだろう。<br />
理由はそれこそが、彼らが信奉してやまない「戦後民主主義」言論のタブーに触れる領域だからなのである。</p>

<p>ここで言う「戦後民主主義」言論とは「悪しき日本」と「善なるアジア（ただし中国と南北朝鮮のみを指す）」という一方的なドグマのことである。それゆえに、彼らが日本の援助が「喜び組」の舶来の高級な下着に化けるだけだという北の政治構図を指摘することはないだろう。</p>

<p>朝日、毎日だけではない。財界の広報誌・日本経済新聞も内需不振からアジア投資を本格化させつつある経団連などビッグビジネスの意向を踏まえて、援助特需には前向きである。いずれは「ＯＤＡ救世主論」が堂々と紙面に踊るはずである。<br />
こうして「世論」がつくられ、日本人の富が収奪されてゆく。<br />
NLCだけはこうした欺瞞を事実をもとに徹底的に暴いてゆくつもりである。</p>

<p>会員の方へ<br />
今週の配信は動画になります。これから今年後半から宣伝活動も本格的に始めます。会員の紹介などご協力をお願いいたします。</p>

<p>お送りした北朝鮮（1994年撮影）のサーカスビデオは熊の演技と人民軍の丸坊主の兵士たちの姿が印象的だったようです。</p>

<p><br />
さて、新しく私専用のアドレスを作成しました。<br />
連絡を取りたい方、仕事の依頼はこちらにご連絡を。<br />
<a href="mailto:naotoaoki5@gmail.com">naotoaoki5@gmail.com</a></p>

<p><br />
<br><br><br><br><br />
6月に岡山でお話した内容をDVDにまとめています。中旬には完成します。必要な方は予約をお願いします。発送は月内を目指しています。<br />
テーマは丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景、「中国最強商社」をHPで呼号する同社が中国でやってきた献金ビジネスの実態、中国の対日マスコミ工作のあれこれ、が中心です。メディアでここまで踏み込んで指摘しているところはないはずです。</p>

<p>DVDのご注文は、<br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/07/post-232.html</link>
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            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 01:47:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vol.069配信しました。</title>
            <description><![CDATA[<p>7月18日、午後3時、NLC Vol.069を配信しました。<br />
動画配信となります。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
たそがれの中国経済<br />
「ソフトランディング」論<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>お手元に届いているかご確認ください。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナが配信されないという場合は、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html">http://aoki.trycomp.com/NL/haisin.html</a>　からご連絡下さい。</p>

<p>■ニューズレター・チャイナの詳細・お申し込みは、<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/">http://aoki.trycomp.com/NL/</a>　から。<br />
<br><br><br />
<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/PDF/NLCv003.png"></a><br />
<br><br><br />
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テーマは丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景、「中国最強商社」をHPで呼号する同社が中国でやってきた献金ビジネスの実態、中国の対日マスコミ工作のあれこれ、が中心です。メディアでここまで踏み込んで指摘しているところはないはずです。</p>

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<a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html">http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html</a></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 14:59:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>参議院選挙が終わりました。</title>
            <description><![CDATA[<p>参議院選挙が終わりました。私の周辺も穏やかさを取り戻しつつあります。<br />
選挙の総括は近々中に書きます。ただ私がこれまで強調してきたように、「まだ体制の危機は訪れてはいない。だが政治の危機は始まった。後世の歴史は2010年をこう総括することになるでしょう」という認識には変わりはありません。</p>

<p>人にはそのときはわからなくても、後になって「あのときが転機だったな」と実感するターニングポイントというものがあります。<br />
昨年の自民党の下野と民主党の政権掌握、そしてわずか8ヶ月での参議院における与野党逆転。政治の中心軸は動揺をはじめ、先の見えない混迷は深まるばかりです。政治の世界では戦後最大規模の大迷走がスタートしています。</p>

<p>選挙の結果、象徴的なことがありました。左右のイデオロギー小党の凋落です。それは社民党、共産党、そして「立ち上がれ日本」「創新党」の議席数となって現れています。前二政党は朝鮮労働党との友好関係を誇示してきた汚辱の歴史を自己総括もせず、さらに共産党に至っては「中国の軍事脅威はない」というほどの妄想ぶりです。志位委員長のこの発言に対して、「中国の覇権主義」を厳しい糾弾してきた亡き宮本顕二委員長は草葉の陰で泣いているでしょう。</p>

<p>私はまた、後者の二政党に一定のシンパシーを表明してきましたが、残念ながら、選挙中、取り立てて、強い訴求力を感じませんでした。<br />
なぜ「横田めぐみ奪還！」「対中援助を中止せよ！」との声を上げなかったのか。これでは民主党の事業仕分けを笑えません。国民全員とは言わなくても国を愛する我々には戦う用意はあるのです。<br />
安全保障を語るのなら、あるいは中国の軍事的脅威を問題視するのなら、この2つのテーマこそ大々的な論争軸にすべきだったのです。政治は具体的テーマをめぐる論争であって、漠然とした言葉では国民には伝わりません。<br />
いまは少数派でもいい。だが一点の火花も荒野を焼き尽くすことが出来る。<br />
長州藩の奇兵隊も、薩摩の誠忠組も最初は小さな、小さな組織にすぎなかったのです。<br />
なぜ勇気を持って国民に語りかけないのか。なぜ牙を抜かれたような言葉に終始したのか。私はそこを聞きたいと思うのです。</p>

<p>もう抽象的な「保守」は結構です。日本国民の深部からふつふつと湧きあがる正当なるナショナリズムに政治的方向性を与えることができないのなら、いずれ「保守」政党は泡沫政党に転落したまま、歴史の舞台から消えてゆくことになるでしょう。</p>

<p><br><br><br></p>

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<p><a href="http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html"><img src="http://aoki.trycomp.com/NL/image/DVD.png"></a></p>]]></description>
            <link>http://aoki.trycomp.com/2010/07/post-231.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 02:38:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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